アートの才能を伸ばす女子教育
アントレ
新4年生女子で、練馬近辺で塾を探しています。
本人、のんびりマイペースで、素直で器用なタイプなので、
学校での評価はまあ良いですが、偏差値としては60前後で、
難関校を狙うタイプではないのかな?とぼんやり考えていますが、
特にまだ志望校は決まっていません。
今、アントレと日能研を検討していますが、
過去ログを探したところ、アントレの新しい情報が少なく、
色々とご意見や経験談を頂戴できたらと思い、投稿させていただきました。
それ以外でも、近辺の塾の情報、ご意見等がありましたら、
宜しくお願いいたします。
11月に返信した卒業生親です。
他の方も書かれていますが、入試演習と白板問題が被ることは、不信感を持ってずっと引きずるような重要なことではないです。
今からでも遅くないので、面談なりでアントレに話をすることをおすすめします。
なお、我が家はある教科に特化したアドバイスをもらいたくて、担任以外の指導員と面談したことがありますが、正直言ってあまり役に立つ話は聞けませんでした。
でも、目的を伝えて面談をしたことで、結局親が試行錯誤するしかないんだな、ということがわかりました。
親のメンタルを前向きにキープするには、納得感が大事ですよ。
受験生の皆さん、お疲れ様でした。
アントレの合格実績、あいかわらず、すばらしいですね。
新4年の募集状況、ボリュームゾーンのBクラスは、2教室とも満席。
アントレ、人気が高まり生徒を選べるようになったようです。
それに加えて、予習シリーズの改訂で、生徒の負担が重くなっています。
入会試験の実施、そろそろ検討されてはいかがでしょうか。
予習シリーズについていく資質のない子まで、入会させてしまうのはかわいそうです。
入会を断るのも優しさです。
資質がなかった場合、子供本人も、親も、かなり苦しむことになります。
カッシーは予習シリーズの改訂を評価していたようですが、
上位クラスを長く受け持っていたため、下位層に対する感覚が鈍ってないか心配です。
なお、入会試験などで新小4の資質を測るのは無理で、
それよりも指導員が体験授業をした時の手応えの方を信用すべきです。
ただ、入会試験をした方が、入会を断る時の理由にできるので、やった方がいいかと。
入塾テスト⋯。
我が家は入塾テストがあったらアントレに出会えていなかったので、テストなしは続けてほしいなと思います。
4年スタート時にはノートを取ることさえ精一杯、むしろ使えない復習不可能なノート。逆算もできない、学習習慣もない、初めてのまとめテストでは算国ともに10点台でしたが、先生方から「初めてのテストがんばったね!」と答案に書いていただき感激しました。子どもも「アントレ楽しい!」「先生の話面白い!」で少しずつ学習習慣がつき、それにともなって点も取れるようになり、クラスを上げて行くこともできたんですよね。
シリーズは確かに難しいけれど、改訂後の下位クラスを受け持っているフンチャンも改訂には好意的なニュアンスてしたよ。
個性的な塾だからついて行くのは大変ですが、うまくハマるとすごく子どもを伸ばしてくれるので、できればこのまま続いてほしいなと思っています。
テストなしのわりには、なんだかんだ武蔵を目指したい子の塾だから少しアンバランスなところがあるのかもしれませんね。
ただ、下位クラスでも4年からコツコツ鍛えてくださるので、そこがアントレのすごいところかなと思います。天秤算やマルイチ算、比なんかを早い段階からチョコチョコ触れさせてくれたため、5年の算数がとてもスムーズに進みました。
⋯なんて言っても“ほんの一例”でしかないのですが。入塾テストなしに助けられた人もいますよ、ということで。
入室試験でふるいにかけるよりも、CクラスをなくしてA、B1、B2、B3の4クラス編成にするのがいいかも。
もうすでに、4年生のCクラスは名ばかりで、実質B3クラスになっているかもしれません。Bクラスが満席なら、CクラスにB相当の学力の子が相当数いるはずです。塾は上位に合わせるので、Cクラスの白板問題もBと同じになっているかもしれません。
アントレのまとめテスト算数で、E判定を2回連続で取る、もしくは前期のうちに一度もC判定以上を取れないようなら、クラスを下げた方がよく、1番下のクラスでそれなら転塾を真剣に考えるべき状況です。入室試験でふるいにかけるより、レベルが合わない子は、親がそのことに気づいて自然にやめていくように運営するのがいいかもしれません。いくら経験豊富な指導員でも地頭の良さを見抜くためには何回か指導して様子をみる必要があり、たった1回の体験授業で見抜くのはなかなか難しいかもです。
正直、アントレ、というより、予習シリーズのカリキュラムについていくためには、結構な地頭が必要だと思います。
・4年前期、入室時にCクラスに案内されてもまったく問題ありませんが、地頭に問題がないのなら、勉強サイクルが軌道に乗ればまとめテスト算数でC判定以上取れると思います。その場合、数回のまとめテストを経て上のクラスに案内されると思います(ABクラスに空きがない場合は、Cクラスに留め置かれる可能性があり)。
正直、4年Bクラスについていける地頭がないと、予習シリーズのカリキュラムは厳しいです。その場合は、栄光ゼミナール、日能研など、カリキュラムが緩めの塾に、4年前期のうちに転塾することをお勧めしたいです。
・4年終了時、新5年のクラス案内で、できればAクラス以上に案内されるか、余力を残した状態でBクラスに案内されたいです。力を発揮してBクラスに案内された場合や、Cクラスに案内された場合は、予習シリーズを続けると疲弊することが予想されるので、 栄光ゼミナール、日能研など、カリキュラムが緩め塾に転塾したいです。しかし、1年間塾に通うと、子供が転塾を嫌がるようになります。やはり、転塾の決断は最初の半年で行いたいです。
・5年を終了すると、算数のカリキュラムを1周した状態になり、6年生は復習期間、演習期間になります。5年1月時点で、「予習シリーズについていけなかった。」と置いて行かれた感がある場合、そのままアントレに在籍するのはお勧めできません。そのまま在籍しても、親子で疲弊します。なお、6年生になってからの転塾先は、栄光や日能研のような集団指導塾ではなく、個別指導塾、もしくは家庭教師の二択です。また、アントレに在籍したまま、算数の授業をカットし、算数はアントレ個別をとるという裏技も聞いたことがあります。検討してみたらいいかと思います。
ということで、おすすめの転塾タイミングは、4年前期中、4年終了時、5年終了時です。
ただし、カリキュラムに全然ついていけなくても子供が楽しそうに通塾しているのでOKと親が割り切れる場合や、Cクラスに数人しか生徒がいないため手厚い指導を受けられる場合などは、アントレを続けるという判断もあり得ます。状況に応じて対応してください。
逆に、栄光、日能研など緩めの塾で、ほとんど勉強しなくても上位の成績をとり続けられる場合、アントレへの転塾、お勧めです(栄光で優秀なら、系列のエクタスに案内されるかもしれませんが)。その判断も、4年前期のうちに行ってください。
受験体験記をいただいたので読んだのですが、女子の実績が男子と比べると劣るような気がしますが、何か理由が考えられますか?
単に土地柄や実績から、上位層に武蔵志望者が多く集まるだけかなとも思うのですが、上位の女子の受験校と合格校を知って、武蔵にこれだけ入るのになぁという気がしてしまいました。
また転塾した子について、アントレに一時期お子さんを通わせていた保護者から情報を得たのですが、転塾者には女子が多いと聞きました。印象論ですが。。
うちの子が上位を目指せるかどうかも分からないので、関係ない話とも思いますが、授業やカリキュラムが女子には向かないとかあるのでしょうか。。。
〉転塾者には女子が多いと聞きました。
アントレからの転出者のことですよね?もしその話が本当だとしたら、算数の負荷が大きいからでしょうか?
〉うちの子が上位を目指せるかどうかも分からないので、関係ない話とも思いますが、授業やカリキュラムが女子には向かないとかあるのでしょうか。。。
授業やカリキュラムが女子には向かないとかはないです。
たしかに、アントレで総人数が、男子:女子=2:1だとして、男子で御三家20人受かるなら、女子では御三家で10人受かるのが自然です。でも女子にそこまでの実績はない。なぜか。
たとえば地頭のいいの子を持つ親がいたとします。
開成を受けさせたい →SAPIX練馬校へ
麻布を受けさせたい →SAPIX練馬校へ
武蔵を受けさせたい →アントレへ
桜陰を受けさせたい →SAPIX練馬校へ
JGを受けさせたい →SAPIX練馬校へ
雙葉を受けさせたい →SAPIX練馬校へ
たいていの親はこのように塾を選びます。決してアントレが桜陰対策を苦手としているわけではないですが、「桜陰ならSAPIX」というイメージはぬぐえません。
こうして地頭のいい女子は、ほとんどがSAPIXに流れるため、アントレのトップ層は男子に偏ります。
このような状況なので、6年生後期の志望校別対策クラスで、アントレでは武蔵クラスだけが開催され、他の御三家を志望者は、アントレに在籍したまま、SAPIXのSS特訓をとるように勧められます。
そんなわけで、
女子御三家を目指されており、かつ、志望校別対策を自分が所属している塾で受けたい、という希望があれば、アントレはお勧めできませんが、志望校別特訓だけ他塾で受けてもOKなら、アントレで問題ありません。
あと、女子って御三家のすべり止めになる学校が少ないですよね。吉祥女子、浦和明の星くらい?































