充実した教育環境の日大付属高校
平岡塾
色んなうわさを耳にしますが 平岡塾って今はどうなんでしょうか?
英語に関してはやはり最強ですか?
実際に通われている方のお話が聞けたら嬉しいです。
習熟度別に分かれるのは高3だけです。
高2の11月にクラス分けテストがあり、SS3クラスとSA4~5クラスに分かれます。
それぞれテストの成績でSS、SAの中でも分かれています。
クラス分けがあるのはこの1回限りです。
それまでは入塾テストも、クラス分けも何もありません。
通いたい人は通えばいいという塾です。
1クラスの人数は大体40人ぐらいまでだと思いますが、高3以外はクラスによってバラバラですし、途中でどんどんやめていきますから一定ではありません。
すごく混んでいる時とガラガラの時があるようです。
合う合わないが激しい塾です。
「・・・」のおっしゃるとおりです。答え合わせだけ(それもそのほとんどが答えのみ)で大半を費やす授業。中学前半の間は、解答付き問題集をするので、まだ復習できますが、それ以降は解答もいただけず、ついていくには相当な覚悟が必要だと思います。早々に転塾を考えられたほうが賢明かと思います。ちなみにうちの子は中3になり、鉄緑会に移りました。丁寧な解答もいただけるので、お休みしくてもなんとか大丈夫ですし、復習にも大いに役立ちます。どちらにしろ、宿題などのきちんとした解答をくださる塾がいいのではと、私は思います。
テキストも、すでに絶版になったものをわざわざ印刷してもらっているようですし、教え方、テキスト、ともに昔から変わっていないという感じです。
合う・合わないという要素ももちろんあるでしょうが、要はついていく意思があるかないかということではないでしょうか。
頂点を目指すには、それ相応の厳しさがあると思います。それは鉄緑を選ぼうとも平岡を選ぼうとも同じだと思います。
我が家にとってはまだまだ先の話ですが、新中学1年からの入塾を考える場合、どれくらいのレベルに達している必要があるのでしょうか?
いきなり中一からRusselということですが、小学校である程度英語に接していることが常識でしょうか?
いくら平岡でも、中1からラッセルなんてやりませんよ。ご安心を・・・。
中学受験を終えてから入塾してくる子達は、正直英語どころではないでしょう(一部の優秀層を除き)。
私立小の内部生の子達は、どこの学校であるにせよ、ある程度は英語をやっているでしょうから。
アルファベットがわかって、辞書をひくことが出来れば、困らないと思います。
最初、宿題に慣れるまでは、親のサポートも少し必要かもしれません。
息子を中1の時に通わせました。
どちらかと言えば理系に向いていると思っていたのですが、意外や意外。
平岡に8ヶ月通っただけでしたが英語力がつき、高2の時に受けた
センター試験同日受験で満点を取るまでになりました。
あそこの教育は口語から入る今の英語教育と違って、英語と日本語とは
「構造が違う」ということを認識させるところから始めます。初日から
単語の複数形の作り方を教えるのですが、プリント1枚分の規則表を
暗誦出来ませんと、帰して貰えません。
何しろ多数の生徒に先生はお一人ですから、のんびりと暗記していますと
長蛇の列の後ろに並ぶことになります。
幸い息子は暗記に強かったらしく、常に1、2番を取ってとっとと帰って
まいりましたが、そうでないお子さんにとっては負担に感じられると思い
ます。
また、宿題がとても多く、授業時間の大半が答え合わせに使われてしまいます。
息子もこれには不満で、「実質的な授業は30分だけだから」と、短期間
で辞めてしまいました。
が、英文に接する時には「構造を見る」という姿勢がついただけでも、
充分に収穫があったと思っています。
ですので、平岡塾の利用法としては、最初に言語構造の違いを認識させる
ために使うか、高3でそれまでに培って来た英語力を鍛え上げるために
使うか...のどちらかが効率的なような気がします。
6年間チンタラ通うのは、時間とエネルギーのロスかも。
































