充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
新中1の方々は、入学準備などでお忙しいかも、とあまり参考になりそうもないのですが、書き込んでみました。
算数が落ちてきています 様
皆さん受験モード全開、なかなか効果が表れず親が焦りますよね。私もそうでしたがまだ10カ月あります。算数ですが、うちは間違えた問題、授業でやった問題の数替え問題、やらなかった問題の順序で復習しました。できていたのに忘れてしまっていることはしばしば、やり方を覚えてしまうことは仕方ないと考えていました。6年ではあと2~3巡しますので、毎回毎回しっかりできない問題をつぶすしかないと思います。この積み重ねが、後半の応用力を培うし、可能なら解法を親が確認することも大切だと思います。
私自身が受験期、言われて納得した言葉があって「真新しいチョーク箱を使っていくと、チョークはなくなるが、箱の中にだんだん粉がついていき、最後には真っ白になる。知識とはそういうもので、すぐ忘れるが反復によって少しずつ残っていく」。いまどきは黒板とチョークなど使わないでしょうが、息子にも伝えていました。
国語が上向きになってきたことは大きな成果ですよね。夏休み以降は過去問など新しい課題が出ると思いますが、とにかくそれまでは毎週の課題をきちんとこなしていくことが土台作りとして大事だと思います。でも、明らかにここが不得意という分野があれば(何の教科であっても)、数週間をかけて毎日15分ずつ、問題演習をしたり理解する時間を持つのがいいのではないでしょか。9月以降は志望校に向けて、それぞれのやり方で勉強していくようになってくるようです。
新5年 算数の壁 様
まずは息子さんがどこの学校に行きたいと思っているのか(親がどこの学校に誘導したいのか)、ということを漠然とお持ちになることをお勧めします(いくつかの偏差値レベルで)。6年では忙しくて文化祭、運動会には子どもが参加できないので、5年の春から気になる学校の行事をチェックした方がいいと思います。「行きたい学校」を作ることで、子どもは辛い受験勉強を乗り切ることができますので。
どんな偏差値の高い学校でも算数が不得意な方はいると思います。ただ、合格するためには、大きな失点につながる穴の教科を作らないことだと思います。まだ5年生なので、他の好調な3教科を維持しつつ、算数にもう少しだけ時間をかけて(かけすぎると他のバランスが崩れるので難しいのですが)苦手感を少なくすることを目標にする時間は十分にありますよね。
家でどなたか算数を見てあげれる方がいますか?全くどなたもノータッチならば、個別やプリバードも体験してみるのも一つの経験ですね。うちは逆に、他の稽古事などで忙しく、別の塾に行く時間をとるのが惜しくて、親が見ていました。授業中は板書で忙しく、きちんと消化できないまま進んでしまっていることもありました。ただ、家庭教師や個別などは経済的に家庭を圧迫するのと、先生との相性、「後で先生に教えてもらえばいいや」とSAPIXの授業で気を抜く場合もあると聞きますので、要注意ですが。
sunkist 様
新4年生とは、まだ入ったばかりですよね。まだまだ心配することは何もないような気がしますが、植木算などの算数はきちんと絵を描いたりされていますか?植木算はどうだったか忘れましたが、息子は絵を描くのが大嫌いで、頭の中で解こうとするので、なかなか6年になっても直せずその点は苦労しました。簡単に絵を描いたり表にしたりして問題の条件を整理することは、後々複雑な問題を解くようになる時も理解にとても役立ちます。前の方にも書きましたが、子どもがどのように解いているかチェックできるのであれば、確認した方がいいと思います。
長々と失礼いたしました。
「数年前の終了組で恐縮ですが」様
どうもありがとうございました。
わが子は分かりにくい場合、図や絵を書くよう指導したため
それは出来るのですが(なので植木算の1の調整も理解している)
題意を読み取るのを誤ることが多く、
算数以前の国語の問題かと思います。
地道につきあって直していくしかないんでしょうね。
sunkist様
小4で基本的にしっかり理解されているのなら、何の問題もなさそうですね。
あとは、大事な部分に線を引く、などの方法もよく言われますが、題意を読みとるには沢山の問題をこれからこなされれば、大丈夫ではないでしょうか。
関係ないかもしれませんが、なかなか直らなくて大変なのは、すべての教科の問題指示の読み間違いで、「正しくないものを選ぶ」「複数選択」「カタカナで、ひらがなで記述」などのひっかけにいつもきれいに引っかかっていました。これは、各種テストでサピも訓練してくださいますが、痛い思いをして本人が自覚する以外は、薬はないということでした。
うちの娘もふたばとあこがれたときがありましたが、
塾の先生の相談したところ、あそこは100名のうち30名ほどは
縁故枠のような感じだそうです。
ほかの学校はそういう話を聞かないそうですが、ふたばは塾関係者の
間では常識らしいです。
のこる70名ほどを争うわけですから、なかなか難しいのも納得ですね。
6年の大規模に通っています。
出来るお子さんが、けっこう参加してないんですが、
内容が簡単だから別のことをやる、という理由からなんでしょうか?
特に算数が簡単すぎる気がします。サピ全体のトップ層だと物足りないんでしょうか?
3割が縁故枠なんて、幼受や小受じゃあるまいし。
雙葉のような名門校といえども、学校側は進学実績等のレベル維持のために、中受では一人でも多くの本当に優秀な生徒を確保する事に躍起でしょう。
じゃないと、新興進学校に生徒を取られて、いつかは衰退してしまいますもの。
3割が縁故枠、なんて、落ちた人(または、合格させられなかった塾講師)の遠吠えでしょう。
雙葉が良いと思ったなら、受験すればいいのでは。
うちの校舎では、成績順に順当に合格していましたよ。
SAPIXから女子御三家に合格する人数の合計は毎年ほぼ同じなのだから
だいたい女子順位でその範疇に入っていれば合格の可能性大と考えればいいのでは?
そのうち慶応を第一志望にしている人があるため繰り上げ合格も含めると
女子上位10パーセントは実力でOIN,JG,FUTABAのいづれかに合格しているのではないでしょうか。





























