在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
市進からサピに転塾Aクラスからどこまでいけるか
初めて投稿させていただきます。
現在4年生、2月から新5年生になる息子がいます。
市進に新4年生からの通っておりましたが
進度が遅いことなどから不安があり
サピックスの入室テストを受け
合格をいただきましたが本当にギリギリで、
このチャンスを逃したら次は入室できないと思い
冬期講習からAクラスでスタートしました。
市進での偏差値は算数60くらい
国語は50を切ることが多く
社会は50ちょっと、理科は60を切るくらいでした。
Aクラスからですがアルファまでめざすつもりでいます。
息子は性格が真面目で今までも一生懸命やっていたし、そして私も一緒にやっていたのに
市進では下位クラスだったことに
「もうのびしろはないのではないか」と
言われてしまいました。
やはり今の時期からの入室は上位クラスを目指すのは厳しいでしょうか?
この時期にトップ層からの転塾ではなく
サピックスに入られたかたは
どのように過ごされましたか?
また現在サピックス生の方にお尋ねしたいのですが
息子のような場合はやはり厳しいと思われますでしょうか?
経験談やご意見をお聞かせください
よろしくお願いいたします
愚息(中2)のケースです。参考になれば幸いです。
1.通っていた塾
小2(6月)~小4(12月)公文
小4(2月)~小6(1月)サピックス
小6(12月)~小6(1月)早稲アカ
※地域のスポーツクラブを6年終わりまで続けていたこともあり、最後に早稲アカのNNの力を借りました。
2.サピのクラス(8クラス)
最初→A(偏差値38)
小5→A~D
小6→C~F
3.偏差値
最低→38
最高→54
平均→48
※ただし、志望校の冠模試では2回とも偏差値60前後でした。
4.結果
1月:栄東A○、栄東東大2○
2月1日:準御三家クラス◎
2月2日:城北○
5.得意/不得意
得意科目→算数
苦手科目→国語
※城北と栄東Aは、算数がほぼ満点でしたので、過去問対策に時間を取られずに済みました。
6.作戦
○スタートの出遅れ
○スポーツクラブとの掛け持ち
○国語が弱点(文章問題がネック)
※上記の条件から、対策に時間を要する麻布、武蔵を志望校から外しました。
※サピは問題量が多いので、色々な教材に手を拡げず、理科、社会はコアプラスに専念させました。
※算数は「塾技」がとても役に立ちました。
7.所感
サピ偏差値は40台がほとんどでしたが、第1志望校の過去問(5年分)で、全ての年度で合格最低点を一定程度上回っていたのは安心材料でした。
偏差値的にはチャレンジ校でしたので、中学でついて行けるのか心配しましたが、今のところ深海魚にならずにすんでいるようです。
他の方も書かれていますが、サピは他の塾に比べ親の役割がとても重要となります。ご子息様の受験まであと2年。親子二人三脚でがんばって下さい‼
サピックスで頑張ると決められたのだから、これからは先に進むしかないですよね。渋幕がご希望とのこと。(対策はどこの塾でも難しいと聞きますが…)
αに行かなくても、校舎内の1/3以内に常に在籍できるようになれば、可能性はあると思います。
4月くらいの保護者会で校舎の進学実績が発表あるはずです。
焦らず、この半年で1/2以内を目指しあと2年というスパンでお考えになってみては?
もともと渋幕に入れるようなお子さんだったら、市進のほうから
(渋幕の近くの校舎とか、千葉県内の校舎ならとくに)
「親御さんは、勉強に口出したり、勉強を見ないでください」
っていうくらい、目をかけて最後まで手厚くフォローしてくれたと思います。
だけど、市進の下位クラスから打開したくて行動を起こしたのだから、
サピの質問教室や学習相談カード、保護者会を徹底的に利用し、
親が勉強し(動画や算数解法のサイトや解説など良いものが沢山あります)、
いっしょに頑張って。
思い切ったことをされましたね。
現在、市進在籍中なのですが、4年生在籍中の市進の成績はあまり当てになりませんでした。
国語が市進偏差値で50にならないのであれば、Vで当たり前です。算数が60になるくらいなら、やっとLです。
5年生の夏には、サピからの転塾してくる子供さんは多いです。
市進偏差値で4教科60超えないと、真ん中のクラスは当然無理です。
厳しいことを言うようですが、今は基礎作りをした方が賢明かと。
子供さんの意見も大切ですが、客観的に成績を見た方が良いかと。
ですが、市進在籍中の子どもを持つ親として、サピで頑張ってもらいです。
例えですが、地元の山に登頂出来なかったのに、富士山に登頂した!って、感じです。
悪意はありませんが、今後が楽しみです。
市進生でもサピックス生でもありませんでしたが、子どもが渋幕中在学中で、1ページ前の「市進卒業」様がおっしゃる「1割くらいの奇跡の合格組」に該当するんじゃないかと思い書き込みます。
我が子は他教科は中学受験生としては中の上か上の下程度でしたが、国語がとんでもなくできました。親の目から見ても高学年の頃には語彙力は高校生レベル。
国語はほとんど勉強せず、他の3教科をどう国語レベルまで引き上げるかに必死でした。
模試では渋幕は50%判定が最高でした。
ただ、スレ主様のご家庭とひとつ違うのは、「とりあえずまだ目指しておく」という感じではなく、憧れて憧れて、何が何でもギリギリでも絶対に滑り込むという子ども自身の執念にも似た意志が最後までありました。
幸い一次で通りましたが、ダメでも全力で二次まで挑んだだろうと思います。
ちなみに奇跡の合格なので、記念受験で受けた御三家某校には落ちました。
入学後の立ち位置は、真ん中より少し下ぐらいです。
うちの子の成績で偉そうなことは言えませんが、最優秀層以外で「とりあえず目指す」くらいの気持ちでは受からないと思います。
我が子の小学校では、御三家に受かった子も含めサピックスに通っていたお子さんは全滅で、合格・進学は我が子だけでした。




































