アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
最上位女子は無条件で桜蔭へ、という時代は終わりつつありますよね。千葉校の結果見ると、渋幕20に対し、桜蔭1。渋幕合格者のうち、女子6人~8人はいるだろうから、1日は受験さえしていないのでしょう。千葉でもちょっと前までは、上位女子にとってあくまでも渋幕は抑え校だったのに。
桜蔭は、渋幕に東大実績を遠からず抜かれる、そこからどう変革するかで進化を問われると思います。
その青天井組が渋谷系に吸収される時代がすぐそこだということです。もう数年で入学時偏差値が渋幕が上回った生徒の大学入試が始まり、渋幕が桜蔭を東大実績で上回ることになるでしょう。そうなったとき最上位女子たちが、たとえ都内のお子さんであっても桜蔭を選ぶかどうか。
慶應熱望組は、例えば男子なら1日普通部、2日S F C.3日中等部を
受験、中受ダメなら高校で塾高、志木高。
慶應コア層組は、生まれたころから御三家も東大も考えていない、代々慶應主義。
御三家組だけではなく、こちらの熱望組の意見もあります。
桜の上層部は素晴らしいですし、東大合格実績を出しているのもこの層でしょう。
しかし下位層はどうですか?
優秀者の志望がバラけて優秀者で定員を充足できないようになると中学入試のボーダーラインは下がってきます。
サピックス偏差値表ではJGとのポイント差は1です。
もしもサピックス偏差値表でJGに並ばれたり逆転されることがあれば「入るのがいちばん難しい学校」という優秀女子小学生にとっての最大の魅力が失われるのでその後どうなるか分かりませんよ。
東大合格者数よりも偏差値表のほうが受験生本人にとっては重要なので、桜蔭としてはそこはなんとしても守りたいところだと思います。
私なら定員を段階的に220程度まで減らし、授業料を上げます。































