女子美の中高大連携授業
サピックスで落ちこぼれた生徒の成れの果ては?
先輩保護者の皆様、もし可能であればアドバイスをお願いしたく、相談をさせて下さい。
最寄りの大規模校が小4からは希望者が多く入りづらいのお話を聞き、息子を小3、2月からサピックスに通わせています。
スタートはFかGクラスだったと記憶していますが、いつかはαとの期待は他所に、その後約2年間、アルファベットの下位クラスを低空飛行しており、遅ればせながら息子の行く末(中学校受験の結果)に不安を感じ始めました。
ありきたりの悩み、相談かもしれませんが、今後の2年間、息子のクラスを上げて行くためには、親子でどの様な取り組みをすべきか、上手く行った、上手く行かなかった等の体験談、アドバイスがあれば教えて頂きたくお願いします。
■補足
共働き、かつ下の子もいて、息子だけに多くの時間はさけないため、家庭でのフォローは、大量のテキストの整理と、サピックスの先生に最低限の復習として教えて頂いたデイリーチェックの結果確認、及び間違えた問題の解き方を教えるのみ。
その他、家庭での復習は、本人が学校の宿題が早く終わった場合に、テキストを用いて自己学習をしている程度です。
デイリーチェックの解き直しや、テキストを用いた復習時間は、塾がある日は1時間位できれば長い方、塾が無い日は1~2時間程度、週末は3~4時間程度です。
但し、息子の復習を横で見ていると、テキストと共に開いているノートの内容から、授業はしっかりと聞いて、板書を一生懸命に書き留めてきたんだろうなとは分かる物の、ノートを見ながらでないと解けない。算数で言えば数字を変えられると同じ問題でも解けない=授業の内容が理解できていないのかな?と感じています。
約2年通った結果、この様な習熟度の息子をこのままの状態で2年間通わせても、低空飛行が続くのだろうなと思い始めており、親子共に限られる時間の中で、皆様がどの様に取り組まれたか、ご教示頂けたら幸いです。
最悪、サピックスからの難関校進学は諦め、少しテキストの内容が易しくなり、進捗のスピードも遅い他塾への転塾や、中学校受験塾に加え、地域にある補習塾で授業についていけてない部分を補う、もしくは、板書型の中学校受験塾は捨て、補習塾の中学校受験クラスに入り直す等の選択肢も身の丈に合っており、このままサピックスにしがみつくよりは、結果を伴うのかな?とも感じ始めています。
間も無く6年生ですね。ここから本気で大逆転を望まれるのなら習い事は論外、復職しやすいどちらかの親御さんが今すぐ1年と少し休職して受験に専念しましょう。
お子様が小さい頃、補助輪外して自転車の乗り方をつきっきりで教えませんでしたか?何でこんなのが出来ないの?とは思わなかったはず。
上の方の仰る通り、まずはサピに関する基本情報の欠損を1週間で埋める。そしてもう一度お子様の自転車を思い出し、毎週配られるテキストの導入からつきっきりで教えてあげる。今週の単元理解ができていなければ、5年、それもダメなら4年と同じ単元のテキストを引っ張り出し、スパイラルのやり直し。時間切れで翌週の単元に入れば、その単元でまた同じことを繰り返し。
お子様が努力と引き換えに大逆転したいのか確認した上で(これ重要です)、サピのない平日は4時間半、サピのある日は30分、土日は10時間、全ての問題、全ての時間を優しく丁寧に根気よく付き合ってあげて下さい。これが最後まで出来れば、文体からスレ主様のお子様なら結構いける気がしますよ。
上の子は現在高校生で偏差値48でsapixからスタート、私の努力で(本人は自分の努力と言っているが)9か月後偏差値65まで上げられました。下の子は偏差値40でスタート、9か月後偏差値60になりまして現在sapix 進行中です。
基礎ができていなければ基礎トレーニング2回やること、理社教材は丸暗記できるまで音読し、算数A,B教材の問題集は周3回反復します。
上の子の時、下の子はまた2歳枕を抱きながらママ、ママ、一緒に寝ようと願っていましたが、添い寝することが一度もなかったです。毎日会社に出勤していますが頭の中に考えているのが子供の進捗状況ばかりでした。
親が責任放棄しなければ、4,5年生の子は平均くらいの点数は取れますよ。
がんばってください。
勉強サポートの時間を捻出するために、家事を外注してはいかがですか?
洗濯物を袋に詰めたら、玄関先で渡すだけ→洗って畳んで持ってきてくれるサービス、復職直後でバタバタの頃に利用していました。
掃除はファミサポの方に来て頂くとか。
あとから個別やカテキョに課金するより、家事外注の方が安上がりな気がする。
産まれた月の影響もありますよね。
うちは小3入塾時には偏差値40台前半で一番下のクラス。
6年の最後には70弱まで上がりました。
毎週やるべき予定表を細かく作って、可能な限り守らせました。
手を離してからが心配でしたが、今のところ大丈夫そうですよ。
友人に親が完全にノータッチ(親の干渉を嫌がり排除)で、自分1人で最高峰に居続けた人が居ますが、才能が羨ましいですね。
また、似た様な遺伝子を持つはずの兄弟でも、まったく違う個性であるのを見て、つくづく遺伝子って不思議だなと思います。




































