在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX6年生でSS特訓渋渋について
はじめまして。はじめての投稿です。2月から新6年になります。地域的にもちょっと離れていてSS特訓に渋渋がありません。それについて不安だったので塾に問い合わせしたところ、渋渋用にプリントは作られていないらしいこと。わざわざ他の校舎に行って受ける必要もないだろう、まあ大丈夫でしょう、ということだったのですが、娘が熱望しているのでやっぱり不安。都心の校舎にはSS特訓渋渋があるのでしょうか?それはやはり渋渋の過去問や対策をたくさんやっているんでしょうか?それとも横断的に色んな学校の過去問をやっているのでしょうか?
やはり渋渋の冠がついた校舎に遠征したほうがよいのか、、など。わかる方がいらっしゃいましたら是非教えてください。宜しくお願いいたします。
SS開成や桜蔭がどうこう…ではなく、
男子の方が合格しやすいことが理由なのでは?
年によっても違うのでざっくりとですが
2/1の受験者数は男子:女子=1:2
2/1の合格者数は男女ほぼ同じ
2/2の受験者数は男子:女子=1.3〜1.5:1
2/2の合格者者数は男子:女子=2:1
男子の偏差値も上がってきているとはいえ、
まだまだ男子の辞退者が多い構図は変わらないですからね。
それって、80% 偏差値のことと何が違うんでしたっけ? 男子の方が合格者が多いのは事実ですが、それを加味した 80%偏差値という理解です (サピの偏差値は男女で比較可能)
で、2025年の予想偏差値見ると、2/2 は男子の方が偏差値が1つ上でした:
2/1 男子S61 女子S62
2/2 男子S63 女子S62
2/3 男子S62 女子S63
桜蔭の問題傾向と渋幕と渋渋の問題傾向は、4科目ともまったく違います。
そのため、SS桜蔭は、渋幕や渋渋対策にならないので、こういうスレやレスが多いのです。
早稲アカNN渋幕か、四谷の渋幕、渋渋対策コース等がありますが、自分でも対策が必要かと思います。
恐らく渋幕や渋渋の問題は、様々なことに関心をもち、試行錯誤できる、頭の良い子しかとれない問題なので、対策はあまり通用しないかもしれません。
中学入試で出題される驚きの国語問題 開成、麻布、武蔵の難語 渋幕、渋渋の難解すぎる論説文
に、数多くひしめいている私立中高一貫校の中でも、突出して難解な文章を受験生に解かせていると感じるのは、渋幕と渋渋の2校です
と記事にあります。
加えて、渋幕は、ヘビーな物語文が素材になる学校として業者内で知られている。
と記事にあります。
つまり、国語でも、渋幕や渋渋は最難関な入試となっており、SS桜蔭では対応できなくなっています。
算数も、男子難関校レベルが必要です。
大問6まである組分けテストの問題で、
桜蔭では1から4の問題ばかり出る、
開成は5、6の問題ばかり出る、
だからSSもそれ用の問題がメインになってる。
そして渋谷は後者に近いから開成なら対策になるけど桜蔭では対策にならない。
だと思う
国理社は難関向けの勉強してれば傾向の差はあっても大幅に点を逃すことは無いように思う。
男女混合だと良いですよね。
息子はSS筑開ではなかったのですが、土特や算数単科(基礎)は1番上のクラスでした。国語の文学作品だけの対策で渋幕・渋渋は合格しました。
平常クラスはα1〜3でしたので、桜蔭クラスとも同じ授業でした。




































