在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX6年生でSS特訓渋渋について
はじめまして。はじめての投稿です。2月から新6年になります。地域的にもちょっと離れていてSS特訓に渋渋がありません。それについて不安だったので塾に問い合わせしたところ、渋渋用にプリントは作られていないらしいこと。わざわざ他の校舎に行って受ける必要もないだろう、まあ大丈夫でしょう、ということだったのですが、娘が熱望しているのでやっぱり不安。都心の校舎にはSS特訓渋渋があるのでしょうか?それはやはり渋渋の過去問や対策をたくさんやっているんでしょうか?それとも横断的に色んな学校の過去問をやっているのでしょうか?
やはり渋渋の冠がついた校舎に遠征したほうがよいのか、、など。わかる方がいらっしゃいましたら是非教えてください。宜しくお願いいたします。
>100で合格できる学校に100の対策では難しいんですよね。140くらいやらないと。(個人イメージ)
渋渋は入学時点では女子の方が成績優秀なのに、大学実績は男子優勢みたいですね。SSは男女別なので男子は自然と算数は揉まれますが、女子も100で合格するとしても140くらいやった方が将来的にいいんじゃないかなと思います。
> 渋渋は入学時点では女子の方が成績優秀なのに、大学実績は男子優勢みたいですね。
調べてみたのですが、2018年の入学者の合格偏差値は
女子:2/1(S59)の入学者が6割
男子:2/2(S63), 2/5(S63) の入学者が6割
だったんですよね。
入学時点では、高偏差値層の割合は男女で変わらないようです。
いや、そのデータだけから高偏差値層の割合が男女で変わらないとまでは言えないでしょう。
2/2は辞退者が多いから、男子の2/2、2/5の合格者のうち入学者のレベルがどの程度かよく分からないから。
それよりも、よく言われているように、中高6年間で女子より男子の方が伸びる傾向があるというだけのことでしょう。
この傾向は、学校によりません(男子校、女子校も含めて)。
同偏差値帯の男子校と女子校を比べたら男子校の進学実績の方がかなり良いことからも分かりますよね。
この傾向は、成長時期の性差だろうと思います。
中学受験勉強の内容や量とは関係ないでしょう。
ですので、イメージに乗っかるとさんのコメントは的外れかと。
>それよりも、よく言われているように、中高6年間で女子より男子の方が伸びる傾向があるというだけのことでしょう。
そういう学校もあるってことに過ぎないのでは?うちのこの学校では逆の印象、女子の方が伸びてます。恐ろしいほどに。
中学や高校の科目は英語登場、算数消滅、有機無機の出現、世界史出現、古文漢文出現、とやればやるほど伸びやすい科目だらけになりますから、コツコツ型の多い女子の方が伸びますよ。
それでも高三や浪人生の男子のわけのわからない爆発力での直線一気はやはり強力で青天井パワーと化す。
12時間寝て徹夜しての繰り返しとか意味不明なことがやれてしまう体力戦に入ると男子が抜く。
女子は先行逃げ切りがやっぱり良いし、恋愛のめり込みや失恋からの立ち直りが出来ないとか不安定要素が付きまといやすい。




































