女子美の中高大連携授業
SAPIX6年生でSS特訓渋渋について
はじめまして。はじめての投稿です。2月から新6年になります。地域的にもちょっと離れていてSS特訓に渋渋がありません。それについて不安だったので塾に問い合わせしたところ、渋渋用にプリントは作られていないらしいこと。わざわざ他の校舎に行って受ける必要もないだろう、まあ大丈夫でしょう、ということだったのですが、娘が熱望しているのでやっぱり不安。都心の校舎にはSS特訓渋渋があるのでしょうか?それはやはり渋渋の過去問や対策をたくさんやっているんでしょうか?それとも横断的に色んな学校の過去問をやっているのでしょうか?
やはり渋渋の冠がついた校舎に遠征したほうがよいのか、、など。わかる方がいらっしゃいましたら是非教えてください。宜しくお願いいたします。
御三家と渋渋というのは、単に御三家第一志望で、2日に併願校として渋渋を受けた、というだけの話しだと思います。大抵は。
私は貴方の受験戦略は正しいと思うし、貴方の考え方にどうこう言うつもりは全くありませんが。
世間一般の言葉の使い方として、第一志望、というのは受験する学校のことで、第一志望だけど1日は受験しなかった、というのは、それを第一志望というのかなあ、と思います。
女子の御三家辞退率は15%程度なのだから、2月1日が第一志望だとは限らないのは明らかだよね。
桜蔭ならS57で半数合格できるけど、渋渋はS60ないと半数合格できない最難関なので、2月1日特攻を避ける女子は少なからずいるでしょ。
そこまで行きたい学校じゃない、ってことでしょ。
偏差値3程度の差で志望を変えること自体、志望が弱すぎると思いませんか。(そんな学校にssつくってもねえ)
また、渋渋女子の辞退率は40数%だったと記憶しています。
少し客観的な数字を調べてみました。
まず、渋渋の2024年度の合格者数446名に対し、入学者数は202名、54.7%が辞退しています。男子は65.3%、女子は45.3%が辞退しています。それに対して、桜蔭は補欠合格を含めて合格者数は317名、入学者数(在籍者数から募集人員と同じと推定)は235名、25.9%が辞退しています。
とりわけ筑駒、開成受験者が多く受けると思われる2/2の男子は80.8%もの合格者が辞退しています。同2/2は女子の辞退者も多く、63.4%の合格者が辞退しています。
合格者の半数以上が辞退している状況=第一志望校が他校の受験者が多いということなので、私がSAPIXの経営者ならこの数字が桜蔭並みになるまで渋渋のSSは作らないと思います。




































