女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
在校生の保護者さんによると、渋渋は場所が渋谷なので派手に思われるが、実際には地味でよく勉強させる学校。女子だけで趣味に興じている子も多いとのことです。高偏差値の進学校は大抵そうなのでは?
お話のような、陰キャに居場所がない学校というと、大学附属のイメージです。青学とか。
「共学校だから男女全員仲が良いなんてことはないですよ。男女交際が盛んな『ウェイ系』なんて全体の3割くらいでは? それ以外は、共学校にいながら男子校生活、女子校生活を送っているのではないでしょうか」
https://www.asahi.com/edua/article/14627799?p=2
共学だと、別学以上にたくさんの居場所がありそうですね。
早稲アカ含む四谷の偏差値を見ると、2月1日男子の偏差値は開成、麻布の次は渋渋。しかも麻布を抜きそう。
市川の偏差値は、駒東、武蔵、早稲田、早大学院と同じ。男子でも共学志向が鮮明。
女子は渋渋が桜蔭を抜きそう。市川はふたばと同じ。
渋幕、渋渋、広尾、市川等の共学が御三家を追い抜いていく構図。共学志向は、時代の流れ。




































