女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
下記のランキング、渋渋はトップ10に入っていないんですね。
渋幕は2位とやはり第一志望の受験生が多く、人気がありますね。
>2023年4月に行われた3模試【サピックス・四谷大塚・首都圏模試】で第一志望先として記された学校名の人気ランキング(ダイヤモンド社教育情報 森下教育研究所から)
>4月模試での第一志望先人気の共学校女子ランキング
1 青山学院
2 渋谷教育学園幕張
3 早稲田実業学校
4 慶応義塾中等部
4 中央大学附属横浜
6 中央大学附属
7 成城学園
8 法政大学第二
9 広尾学園
10 市川
高嶺の花だからボリュームゾーンには人気がないのでしょうとのことだけど、
サピだと1日渋渋女子受験者が多い偏差値トップ3は
1位S56
2位S58
3位S60
とS56〜S60の受験者かなり多いですよ。(ちなみに4位はS54)
合格者の人数だと、S62以上の合格者の人数よりS60以下の合格者の人数の方が多く、
S60以下の合格者数>S62以上の合格者数ですね
都内という立地や鉄緑会への近さから、そのうち渋渋は渋幕を抜くことになると思うような書き込み見るようになったけど、第一志望校としての人気は渋幕強いですね。




































