在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
渋渋と言えば、時々、女子の医学部アピールをします。
4年前→渋渋は医学部強いアピール。
昨年→理系クラスの女子は医学部志望が多いアピール。
説明会の発言内容は、過去スレを漁ると出てきます。
その直後の大学受験では医学部の合格実績が芳しくなく、アピール内容が残念な結果になったことがわかります。
歴史は繰り返されると言いますが、現状の渋渋の医学部アピールはどうなんでしょうか。
渋渋
【国公立医学部合格者数合計7名・合格率3.48%】
千葉大学医 1名
東京医科歯科大学医 1名
東北大学医 1名
奈良県立医科大学医 1名
新潟大学医 1名
広島大学医 1名
防衛医科大学校医 1名
【私立医学部合格者数合計11名・合格率5.47%】
国際医療福祉大学医 5名
東京慈恵会医科大学医2名
慶應義塾大学医 1名
昭和大学医 1名
東京医科大学医 1名
日本医科大学医 1名
白百合
【国公立医学部合格者数合計5名・合格率3.14%】
【私立医学部合格者数合計49名・合格率30.82%】
国医だと渋渋の方が多いですね。




































