女子美の中高大連携授業
終わってみて個人的に思うこと(サピックスとは受験とは)
・4教科よりも算数が大事常に算数優先で
・国語が得意なら国語の家庭学習は全廃で
・偏差値やコースを追ってはいけない
・サピックス偏差値と志望校の合否は根本的には別物
・マンスリー対策組み分け対策は不要というより有害
・テスト直しは正解率の高いものだけ
・テキストはいかに「やらないか」
・テキストの発展問題や思考力や過去問に挑戦は全て割愛
・家庭教師や個別塾は全く不要
・他塾の模試や講座も不要タダなら行ってもいいか
・結局はサピックスの指示に従ってやるのが一番無難
・勝手なアレンジはかえって遠回りになるだけ
・サピは相談質問すれば十倍かえってくるので料金分は活用しましょう
算数対策ならコベツバが良かったです
我が家はサピではなくのんびり塾の中規模校だったので、算数のBC問題の演習に苦戦しましたが、12月からのわずか2ヶ月間コベツバを徹底的にやり込むことで、トップ校はじめ全勝で終わることが出来ました
バランス型で他科目がほぼ完成していたことも大きかったと思いますが、せめて8月に出会えていれば、親子ともにもっと楽に進めることが出来たのにと思うほどです
なにしろ9月の冠オープンでは第一志望が主に算数原因で45%で相当焦り、そこから巻き返すため親子ともにかなり疲弊したので…
低コストでマイペースで進められるので、中学への算数なんかに手を出すより、小5くらいからコツコツやっておくのがおすすめです
夏休みに総復習にはいるので算数重視で頑張ってください。ここで苦手分野をみつけ復習。
志望校が算数が基礎しか出ないなら基礎重視。応用、思考力が出るなら応用、図形やりこむ。過去問8月終わり、9月から入るので志望校対策を親はどんな問題をでるか研究を。
サピの図形プリントは必ずやったほうがいいです。
社会、理科は後回しで赤シートで確認くらいで大丈夫です。
出来る子の為の塾。
個別なり何なりで手当てしないといけない時点で無理がある。でも気づいた頃にはもう遅い、と言うか気づきようがない。そりゃ本番で勝ち取ると信じて突き進むから後の反省は全て結果論にしかならない。
それでも合否に関係なくサピが揺るぎなく身に付けて残してくれたものがある…
それは入室前では考えられないほどの“勉強習慣”これに尽きると思う。自ら次の中学に向け勉強に向かう姿勢はかけがえ無く、また絶やす手はない。テキスト冠名の“デイリー
”の如く染みついた習慣は、合否よりも遥かに得られた成果だと我が家では思っています。
常に多数派と少数派が存在します。算数と国語なら、算数重視が多数派ですが、国語重視派だって皆無ではないでしょう。多数派としては、算数が大切。
プリバードが有効なお子様もいるでしょうが、それが多数派とは私は思いません。
スレ主さんの意見がハマる子もいるし、ハマらない子もいるので、効率優先で取捨選択して取り組まれることをお奨めします。
ちなみに、うちの場合は以下については違った対応でやっておりました。
・4教科よりも算数が大事常に算数優先で
⇒点数配分と受験者平均と合格者最低点の差を考えると、当てはまるケースが多いと思います
が、優先する必要が無かったので同じようにやっていました
・マンスリー対策組み分け対策は不要というより有害
⇒テスト結果の目標化は不要ということでは?講義の復習=マンスリー対策です
・テスト直しは正解率の高いものだけ
⇒これは志望校のレベル次第では?うちは間違った問題は全てやり直していました
・テキストの発展問題や思考力や過去問に挑戦は全て割愛
⇒気が向いたものはやっていました。余力と能力があるならやった方が良いかと思います。
過去問の先取りはやる必要がないということかと思います
・家庭教師や個別塾は全く不要
⇒家庭教師については、親塾もやっていることは同じですし、個別塾はお子様の状況次第です。
講義とその復習で合格レベルに満たない場合、何らか手を打つ必要があることは自明です




































