女子美の中高大連携授業
中高一貫校/中学数学の参考書・問題集
初めまして。
中高一貫の女子中1年に娘がおります。
数学の参考書・問題集を探しておりますが、何を選べばいいのかがわからず・・・。
こんなものがいいのでは?というのがありましたら是非ご教示いただきたく思い、投稿させていただきました。
学校は中堅校でバリバリの進学校ではありませんが、
それでも一学年150名中毎年20名くらいは地元国公立大や難関私大の合格実績があります。
数学の授業は検定教科書と問題集で進められています。
そして代数と幾何に分かれ、同時進行しています。
問題集は正進社の精選問題集というものを使っていまして、宿題もこの中から出ています。
娘はどちらかといえば数学に対して苦手意識を持っているようです。
テスト結果は平均点以上はとってくるのですが・・・。
代数の基本問題はだいたいOKですが、応用問題になるとちょっと手こずっている状態です。
幾何は作図が難しいらしく、嫌いの一歩手前まで来ているそうです(涙)。
学校の問題集を徹底してやったほうがいいのか、
他の問題集も並行してやったほうがいいのか、
もし他の問題集もやったほうがいいのなら、どのようなものがいいのか・・・。
ただ、部活もあり宿題もあり、で、なかなか宿題以外の学習ができないのが悩みの種ではありますが・・・。
ここの掲示板で「新中学問題集」と「体系数学」というものを目にしましたが、
それぞれどのような内容なのか、もしご存知の方がいらっしゃいましたら、これらについても教えていただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。
無理なくやれるのは「ランクアップシリーズ」ですね。
しかしながら、新Aクラス代数・幾何の方がむしろハイレベルかもしれません。
「スタートダッシュ中学数学」は東京出版特有の解法に馴染むための入門書かな。
(公立高校受験開始期に中2〜3で取り組むのは悪くはない)
「中高一貫の数学」の図形の方は、説明不足であって独学ではやりきれない可能性あり。
「目で解く幾何」3冊を参照しながら解くか、「目で解く幾何」自体に取り組むか、
どちらかが良いでしょう。
でも新Aクラス2冊を終えたなら、高校範囲に進んでしまった方がいいですよ。
高校入試がない身分なら、中学数学の達人になっても余り意味がないですから。
もし体系数学が大変だとおっしゃる方がいましたら。
数研出版 チャート式 体系数学1 代数編 幾何編と別々(それぞれ¥1,290)に出版されています。
体系数学の教科書にしたいほどに説明が丁寧で、問題も基礎から応用まで書かれています。
学校の教科書が大切だと思っています。その教科書を詳しく説明したものがチャート式です。
余裕があって先取りしたいお子様、教科書が無い場合にでも学年を超えて学ぶ事が出来ます。
息子の学校はオリジナル問題集を使っているのですが、
書店の中1用の問題集を購入したら、学校で習っている
ような問題が出てませんでした。一次関数も公立では2年で
習う単元のようですね。
こちらで紹介されている「ランクアップシリーズ」の代数、
新Aクラスの代数、図形は数研出版のチャート式幾何編を
購入しました。
息子にやらせているのですが、「ランクアップシリーズ」の
代数よりも、新Aクラスの方が難度が高くてやりがいがある
ようです。
息子は数検4級は既に合格していて、3級を目指しているので、
これらの問題集で先取りするつもりです。
学校でもらうプリントの出典を探しています。
中高一貫校の中2です。教科書は体系数学ですが、学校でもらうプリントがはるかにレベルが高く、解説がほしくて出典を探しています。
基礎問題と応用問題がA、Bに分かれていて、各々スペードのマークで飾られています。Aは左右に一個ずつ、Bは左右に二個ずつです。
内容的には数1、数Aレベルかと思います。中学の問題集ではなく高校の問題集かもと思い、書店で色々見ましたが同じものがありませんでした。
ご存知の方、ご教授ください。
最高水準特進よりもということであれば、
既に、かなり前のスレで紹介のあった「高校への数学」の増刊の、日々ハイレベル演習は6月から12月まで、毎日1問ずつ解くようになっていて、しかも、難易度・出題高校を表示していので、使いやすいと思います。
Aクラス問題集とも、一部、問題がかぶっているようです。
どちらの問題集にせよ、 副教材に利用している学校もあろうかと思います。




































