調理時間は10分以内が目安。 中学女子が喜ぶお弁当作りに奮闘中

こんにちは、まるみです。新年度がスタートしましたね。
新しい学校、会社での生活が始まった方も多いことと思います。充実した1年となりますように。
そして私もこの春からは、仕事と家のことをスマートにこなす素敵ママを目指そうと決意を新たにしています(もう何度目だろう…)。

最初は不安でいっぱいだった娘のお弁当作り

焼き鮭弁当
焼き鮭弁当

春は自然と前向きな気持ちになれる季節ですが、2年前の私はそれよりも不安が心を占めていました。
その原因は、中学に入学した娘のお弁当作り。
中学受験を終え、新学期のスタートを心待ちにしている娘には言いにくかったのですが、「お弁当作りが始まったら起床が5時台になり、これが6年間続くのね…」と考えると、遊び呆けていた夏休みに大量の宿題が残っていたことに気づいたときくらい、気が重くなりました。

毎日のお弁当作りは、幼稚園以来。
勘を取り戻さなくてはいけないと思い、「パパっと作れる中高生のお弁当」とか「時短弁当のコツ」のようなタイトルが付いた本や雑誌に目を通し、いそいそと新しいフライパンやお弁当箱を買いました。
しかし、いざお弁当作りが始まると、本に書いてあるような見栄えの良いお弁当を作るには、「パパッと」は無理で、時間も食材費もけっこうかかることが分かりました。

それでも最初は気合いが入っていたので、朝から最低でも3品は調理していました。
ですが、品数を増やすごとに洗い物も増えます。これでは6年間もたないと思うようになりました。

そして試行錯誤を重ねながら、2年がかりで上手に?手を抜くためのルールを確立!
手抜きがバレるので胸を張って言って良いのか分かりませんが、現在の調理時間はほぼ10分(お弁当箱に詰める時間は、調理とは別に5分ぐらい)です。