中学受験2022、1月に首都圏会場の入試がある地方の学校(2ページ目)

地方校の首都圏会場入試の特徴は?

1月8日(土)の入試が5校、埼玉私立中より早い試験日

1月8日(土)の入試が5校、埼玉私立中より早い試験日

最も早い試験日は、12月25日(土)・1月6日(木)の海陽中等教育学校です。続いて、1月7日(金)の西大和学園中学校、1月8日(土)の静岡聖光学院中学校函館ラ・サール中学校北嶺中学校盛岡白百合学園中学校麗澤瑞浪中学校と続きます。

埼玉私立中入試が始まる1月10日(月・祝)と同試験日の学校は、佐久長聖中学校早稲田佐賀中学校です。

2月入試の学校を本命とする受験生は、1月入試の学校を腕試しとして受ける場合もあります。その受験校として埼玉の栄東中学校、千葉の市川中学校を選ぶご家庭が多いですが、地方の学校の首都圏会場入試も視野に入れることにより、日程を組むときに選択肢が広がります。

得点開示をする学校も

佐久長聖中学校は東京・大阪入試において、受験者全員に郵送にて得点を開示します。
西大和中学校では、出願時に得点開示を希望した受験生に対して、得点を知らせると募集要項に明記されています。
また、愛光中学校は、不合格者のみに得点を開⽰するとのことです。
2月が本命の受験生は、得点を確認することで入試直前の実力を知ることができます。

入試会場はアクセスにメリットが

首都圏の会場は山手線沿線など、交通の便がよい場所が多いことも特徴です。
埼玉、千葉の学校が遠方となる受験生にとって、コロナ禍での長時間の移動は気になるところ。体調管理という点において、首都圏会場入試を選択するケースもありそうです。

寮がある学校という選択

今回の12校すべてに寮があります。寮生活で心身ともにたくましく育てたいという保護者の教育方針から、進学先として検討するご家庭も少なくありません。
加えて、校風や教育内容が魅力的で、大学合格実績も優れた学校もあり、第一志望とするご家庭もいます。

1月の入試として、地方校の首都圏会場入試もぜひチェックしてみてください。

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・1月学校を休む、休まないの考え方・過ごし方
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