“東京都立工芸高等学校” の掲示板

東京都立工芸高等学校の掲示板にはまだスレッドがありません。
ぜひ初めてのスレッドを作成して、掲示板を盛り上げてみませんか?

この掲示板に新規スレッドを作成する

“東京都立工芸高等学校”の学校情報

学校名
共学東京都立工芸高等学校
住所
〒113-0033 文京区本郷1-3-9
交通
JR中央線・都営三田線「水道橋」徒歩1分。地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」徒歩7分。
電話番号
03-3814-8755
沿革
明治40年東京府立工芸学校として開校。昭和25年現校名に改称。
教育方針
工業・工芸・デザインに関する専門教育を通して、自らの資質や能力を高め、社会の変化に対応できる産業人の育成を目指しています。
施設・設備
エレベーター完備の、地上9階、地下2階建てのモダンな校舎には、各種の実習室が整っています。生徒ホール、作法室などもあります。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要21世紀を担う工芸・デザイン分野の人材を育成

工芸・デザイン系の専門高校で、生徒自らの個性と創造増力を生かし、オリジナルな創作活動を通して、心豊かな人材を養成しています。

学習内容系統立てた課題で知識・技術を習得

普通科目の学習は、基礎・基本の学力を確実に身につけることができるように、カリキュラムが工夫されています。また、2・3年次には、多様な進路に応じるために選択科目が設けられます。
専門科目の学習は、少人数編成による実習を中心に、工芸・デザイン系の知識と技術を習得します。1年次から、確実に知識・技術の習得ができるように、系統立てた作品作りの課題が設けられます。
アートクラフト科は、装身具や工芸品などのデザインや制作の技術を学びます。マシンクラフト科は、工芸品や工業製品をデザインし、模型制作を通して、プロダクトデザインの基礎を学習します。インテリア科は、リビングルーム・キッチン・レストランなどのほか、機能的な家具などを自らの手でデザイン・制作します。グラフィックアーツ科は、グラフィックデザイン、Webデザインなどを学びます。デザイン科は、パッケージ、映像、CGなどのデザインを専門的に学びます。

特色文化祭で作品を展示

最大のイベントは、秋に行われる工芸祭(文化祭)です。生徒の心をこめた作品が展示されます。作品は高い評価を受けていて、毎年多くの来校者でにぎわいます。また、卒展では、3年間学んだ技術の集大成である作品が展示されます。5月に開かれる体育祭も盛り上がります。5つの学科が対抗で得点を競います。
部活動では、インターハイに出場している山岳部、デザイン系の学校ならではのクラフト部や陶芸部などの活動が盛んです。

※本データは2017年5月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

“東京都立工芸高等学校” の生徒・保護者の学校評価

全体平均:4.67

本情報をお読みになる前に必ずご確認ください

記載の内容は、生徒や卒業生徒、その保護者や親戚からのアンケート回答によるもので、情報の正確性への保障はいたしかねます。必ず学校ホームページ等で最新の公式情報をご確認ください。
また文章が事実と異なる場合は、お手数ですがこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

保護者

自分の特性を見つけ出せる高校です。

5

【志望動機】自宅から近く、また自由な校風であることが理由です。もともと私学希望でしたが結局自宅から近いのが動機です。
【雰囲気】みんな和気あいあいと楽しく過ごしているようでした。また、仲の良いもの同士のグループはありますが孤立感はありません。

卒業生

今後ものづくりをしたい方にかなりおすすめ

4

【志望動機】もともと、もの作りが好きで中学生の頃に担任の先生と話し合って工芸高校がおすすめです!と言われて自分も実際に行って作品などを作ったり知識を得たかったのが決め手です。
【雰囲気】専門的な学校や勉強になるので普通科のところより男子学生が多かった気がします。ただ女子学生が少ないからといって、その方が仲間はずれになったりすることはなく全員一致団結して何事にも取り組んでいるような生徒たちでした。

あわせてチェックしたい関連掲示板