充実した教育環境の日大付属高校
久留米大学附設中学入学者の家庭の経済状態について
長男が久留米大学附設中学受験を希望しているのですが、ここでどうしても質問があります。もしおわかりの方がいらっしゃいましたら教えていただければすごく嬉しく思います。
ネットなどの情報で、大体の入学後にかかる費用などはわかったのですが、知人の話によると、附設生の殆どがお医者様などかなりの高収入な家庭のご子息だとかで、普通の会社員の家庭からは入学ありえないと言われました。ちなみに、うちは、ごくごく普通のサラリーマンの家庭です。
本当のところはいかがなものなのでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
みなさん、いろいろとコメント、そして情報をありがとうございます。
実際お話をうかがってみてよかったと思います。
うちは、男女の双子のため、同時受験となるもので、ちょっと不安になっていました。
ちなみに、娘は、現在国立の小学校に在学中なもので、一応は内部進学に近いようなものでもあるのですが、抽選制度の廃止や附設・ラサール中との併願が可能になったことにより、急激に外部からの入試が難しくなっているようで、内部からの進学も安心できない状況となってしまっていてちょっと神経がぴりぴりしておりました。
おかげさまで、学費等、かかる費用についても大体把握することができました。
息子も頑張っていることですし、前向きに見守っていきたいと思います。
私は50歳代の附設卒業生です。企業入社後10年くらいで東京勤務になり、一生懸命会社、生活に埋没しておりました。九州では数少ない私立進学高校でしたが当時はなんとなく、進学一辺倒ではないおっとりした雰囲気でした。近辺の県立高校の方が鉢巻して是が非でも九大という雰囲気でした。私は、のほほんと京大理学部なんかと思っていましたがふられてしまいました。
エピソードとして、当時久留米大学商学部のキャンパス内に附設があり、兵舎跡の平屋で粗末な小部屋に牛乳等飲み物、パンが無造作に置いてあり生徒は無人の販売場所で自主的にお金を紙箱に入れ殆ど勘定があっていたとの話がありました。素直でおおらかかな校風だったように思います。
私にも子供が2人いて、2人とも都内の中高一貫に入りました。自然の成り行きです。やはり私立の良さを感じていましたので。2人とも自分の好きな道に向かって進んでいます。2人ともヨーロッパで銀行員、大学院と勝手にやっています。
附設は勉強では何も私には恵んでくれませんでしたが、附設で一緒に学んだ友は生涯の糧です。
子供も私と同じように、大学卒業後も中高の友達との付き合いは深いようです。私は今、海外勤務ですが、同窓会のメールでお互いの情報交換をしながらお互いを刺激しあっています。質の高い付き合いです。
卒業後20年くらいはあまり附設高校卒業をしたことをあまり気にしたことはありませんでしたが、友をみて本当に良かったなと思うこのごろです。附設は昔と変わっていなければいい学校と思いますよ。
東京のいわゆる進学高校でも親は、私みたいな会社員のお子様が大半です。
































