女子美の中高大連携授業
筑紫女学園中学について・・
今年4月に小学生になる女の子がいる母親です。
中学受験の予定で第一志望を筑紫女学園中学に
決めようと思っております。
親自身中学受験の経験がなく未熟者ですが
どんなことでも結構ですので、筑女を目標に
頑張っている親御さん、今現在通わせていらっしゃる
親御さん、色々と教えていただけにでしょうか?
パパイヤ 様
中学在校生母 様
ピエトロの件、学校でのお勉強の状況・・など色んな情報ありがとうございます。
ここで見て早速、学食にピエトロがあるんだって!と娘に話したばかりでしたが、やはり
低学年なので学食のことよりも制服の方に興味がいっているようでした。
文化祭には是非是非・・家族で出かけようと思っております。
その時には、中学在校生母様のお子様と縁があるかもしれませんね。
みなさん、これからも何でも結構ですので、色々なことを教えてください。
お願いいたします。
ドキドキママ さんへ:
> しっかり勉強させると聞いてはいましたが
> 篠栗の宿泊研修後あたりから始まるのでしょうか?
そうですね。最初はオリエンテーリングなどで少しゆっくり目ですが、研修後からは通常授業は7時間8時間の日もあり最初からバンバン飛ばします。
今、思い出しましたが、入学説明会では制服の採寸やカバンの購入などと共に「大量の宿題」が渡されます。入学式まで受験の疲れを取ってゆっくり休ませようなどという甘い親の考えはここで覆されます。小学校卒業式が終わったあとの中学入学式までの間は、国語、数学、英語のアルファベット練習、社会、理科までたっぷりの宿題と取り組んだことを思い出します。
入学後は二学期制なので「夏休み」といっても短めで、公称「夏休み」「冬休み」「春休み」は入ってすぐに補習ですから実質の休みはすべて短いです。しかも休み明けは必ず実力テストがあります。連休前、夏休みなどの長期休暇前には大量の宿題が出ます。
> それから、クラブ活動ですが
> かなりの数の生徒さんが入部すると
> 聞いていますが いかがでしょう?
運動部、文化部ともに割と多いように思います。練習時間は制限されているので、遅くても18時過ぎ位には校門を出ているようです。クラブによっては土日の練習もあります。
大会前などはまたそれはそれで集中練習もあるようです。
それに土曜日も授業がほとんどありますので、クラブに入らなくても土日ゆっくり連休というパターンはあまり取れませんね。
我が家も通学に時間がかかりますが、クラブに入っており、自宅に戻るのは毎日19時30分過ぎです。それなりに体力もついてきて、本人は乗り越えてゆけると言ってますので好きなようにさせてます。(それに反抗期でもありますし)ご参考になれば・・・。
中学在校生母様
お返事ありがとうございます!
そうです、春休みの宿題、バッチリ出ました、5教科分。
なんとかこなしましたが、数学などはいい予習になりました♪
新学期始まって早々に1年前期のスケジュール表を頂いて、
(まとまったお休みは少なめ)と感じました。
しかも補講や補習という文字も躍ってましたし…
いろんなことがめまぐるしく始まるようですけれど
親子共々、しっかり付いていきたいものです(笑)
さて、お伺いついでにお聞きしたいのですけど
「感謝日」って、何なのでしょうか?
こういうわからない事は、「蝸牛」で聞くのでしょうか?
教えて下さい、宜しくお願い致します。
感謝日は、火曜日にある礼拝のことでは?すみません、あまり良く把握してません(汗)
蝸牛は、良く言えば連絡帳。シビアに言えば家庭学習の履歴の自己申告用ですね。
本人の反省や目標などを書くと共に、保護者の記載欄もあるので、一年間書き続けてだんだんネタが尽きてきたりしましたが、担任に報告しておきたいことや、親の悩みなども少し書いたりもして担任との一年間の交換日記の様相でした。土日の学習時間が少ないと間髪入れずに「自宅学習時間が短すぎます!毎日の積み重ねが全てです!」なんて書かれます。厳しいです。
そうそう、漢字練習帳や課題などなど提出物はかなり多いので期日までに必ず提出を厳守されることをお薦めします。成績はその日常の提出物と毎日の小テストの結果と授業態度などの査定による「平常点」が中間・期末テストの「実力点」に加味され決定されます。案外、平常点の比重が高いような気がします。
要するに試験の点数さえ取れれば良しではない学校の姿勢が表れているように思います。提出締め切りを守る。遅刻をしない。風紀検査はもちろん毎回合格する。問題を起こさない。忘れ物をしない。という女子中学生としての質や態度の加点をテスト結果に加味して最終成績が出るので常日頃の真面目さが要求されます。まあ一年間良くぞあの石の様に重たいカバンを持ってめげずに着いていけたと感心します。皆さん入学後はお嬢さんを見直されるのではないでしょうか?
感謝日!なんだか懐かしい響きの言葉を目にしました。
毎週の朝の礼拝(学年によって曜日が違いましたが)ではなく
花祭や報恩講などの行事の日の事だったのではなかったかしら。
授業時間は通常は50分だったのが40分になり、あいた時間で
1コマ増えて行事を行ったような気がします。
HPを見たら今年から松崎先生が校長先生になられたのですね。
2年間日本史の授業でお世話になりました。
とっても熱心な先生で、日本史の授業は楽しかったです。
大学入試の得点源は日本史と英語と言うくらい頭に入りました。
卒業生様
お答えいただきまして、ありがとうございました!
私もその後、娘の生徒手帳を見て40分授業になっているのを
確認いたしました♪
生徒にとっては10分短い授業は
嬉しいものなのでしょうね。
松崎校長先生は 日本史の先生だったのですね…
知りませんでした。
今後も、何かありましたらまた教えてください。
私も卒業生です。かーなり昔ですが。
学校は生徒数が多く顔と名前も知らないまま過ごす同級生もいますが、いじめなども聞いた事はなく、校内の雰囲気はとても良かったと記憶しています。受験指導も選ぶ教材にも無駄はなく、適切なものばかりでした。ただ、私は運良く希望した大学に進学できましたが、学生の半数?ほどは系列の短大に進学(今はどうなのかな)。先生がたも出来る生徒には親身ですが、そうでない学生には。。。。結局、系列の大学への学生確保、もあるのかな、と思ったりします。私としては、私立高校の不合格者の受け皿としての役割は捨てて、中高一貫で独自の指導、校風を打ち出してほしいな、と思います。生徒の向学心を高め、可能性を見いだしてのばしてくれる学校になってくれれば、娘をぜひ通わせたいと思うのですが。少なくとも私の時代には、「ここは受験にでる!」的な授業、「あなたはこのくらいの実力だから、この大学」というような進路指導でした。
そしてあれほど詰め込むカリキュラムに比べて、進学実績が今イチなのも心配です。国公立合格者、たとえば九大合格者も御三家の公立高校にはるかにおよびませんよね。自分が学生時代に感じたのですが、どうも女子校でぬるま湯的というかモチベーションが上がりにくいというか、そういう部分はありました。
今は連絡帳があって、自宅学習の報告もするんですね。。。びっくりです。
ちなみに私の時代は30分授業もありましたよ、行事時。この時は授業があっという間に終わるので、嬉しかったなあ。
私もずーっと前の卒業生です。私は高校から入りました。入学時の成績はあまり良くなかったので、一番下のコースに入れられました。短大・就職コースです。その上が四年大、そして特進クラスの順だったと記憶しています。私の入ったクラスは「地元の中学が荒れているから」との理由で中学から筑女に来た子が多かったためか風紀はかなり乱れており、停学者が数名、退学者も出ました。噂には不純異性交遊(古い表現ですね)だったとか・・・。きっとどこの学校でもある話だとは思うのですが。私はどうしても四年大に行きたくなって二年生になる時にコースを変わりました。クラスの雰囲気、先生の顔ぶれも教え方も一変しました。下のコースにいる間は「飼い殺し」だったのかなと今になっては思います。親は「筑女だから安心」なのではなく、大人数で目が届かない部分もあることを承知しておいた方がいいと思います。




































