在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
オンライン
「今から準備しても間に合わないと思っても、やり方は色々ある」と話す。
「セキュリティの脆弱性という課題はありますが、今の時点で一番現実的なかたちは、Zoomなどのツールを使ってオンライン授業を行うことだと思います。ただ、Zoomは難しくても、やり方は色々あります」
「動画をあらかじめ作成して、それを見てもらってプリントを提出させる。ネット上で配信するのではなく、DVDで配布してもいいんです。もっとアナログな方法で言えば、プリントを配布するという方法もある。『オンライン授業』と聞くと難易度が高く聞こえますが、要は『遠隔教育』なんです。やりようはいくらでもある、と思ってほしいです」
「リアルな指導の方がレベルが高いのは事実。それでも...」
Google と米国内の教育者が協力して構築した Classroom は、教師による課題の管理をサポートするシンプルで使いやすいツールです。Classroom を利用すると、教師はクラスの作成、課題の出題と採点、フィードバックの提供などを 1 か所で行えます。
共通テストの記述問題採点受注問題とか英語外部試験で話題になった日本の某企業が国内の学校に売り込んだドメスティックなシステムよりGoogle世界標準で良さそうに思います。
旅行業、飲食業等の休業支援、収入減少者への経済支援が盛んに言われてます。
国、政治家に是非お願いしたいのは、学校の先生の給与収入を平常時と同水準で維持できるよう、国庫で補って頂きたいということです。
いま、医療従事者同様、昼夜を分かたずオンライン対応されており、長期休暇も返上ということになります。
保護者として、教育崩壊させないためにも医療保険の点数倍増と同等以上の対応を国、政治家にはお願いしたい。
PC端末の無償提供もしかりです。
先生には、夏休み、冬休み返上で授業をお願いすることになるでしょう。聖職とはいえ、先生は霞を食べて生きているわけではありませんからね。時間外勤務は増えるし、学校は、緊急でIT機器、システム投資も必要でしょう。
主権者、納税者、投票権者として政治に動いてほしいですね。
国家的な災厄、緊急事態の中、教育は国家的な継続必須事業です。
各政党のHPには提言受付ページがあるので、私はお願いするつもりです。




































