女子美の中高大連携授業
オンライン
「今から準備しても間に合わないと思っても、やり方は色々ある」と話す。
「セキュリティの脆弱性という課題はありますが、今の時点で一番現実的なかたちは、Zoomなどのツールを使ってオンライン授業を行うことだと思います。ただ、Zoomは難しくても、やり方は色々あります」
「動画をあらかじめ作成して、それを見てもらってプリントを提出させる。ネット上で配信するのではなく、DVDで配布してもいいんです。もっとアナログな方法で言えば、プリントを配布するという方法もある。『オンライン授業』と聞くと難易度が高く聞こえますが、要は『遠隔教育』なんです。やりようはいくらでもある、と思ってほしいです」
「リアルな指導の方がレベルが高いのは事実。それでも...」
首都圏の有力校はオンライン授業をとっくにを始めています。
Google classroomなだけで喜ぶのはIT弱者です。
Googleを知ってる人やITに詳しい人は、Googleが今まで有力なソフトや順調なコンテンツを予告なく切り捨ててきた過去を山程知っています。
Googleだからと単純に喜ぶのではなく、Googleが切り捨てるリスクも気にすべきです。
開成、灘他のラ・サールより日程に余裕があった学校が他のソフトを選んだのにはそれなりの理由があることを想像しましょう。
生憎ラ・サールはこれまで後手を踏み続けているのでなんとか追いつくことを考えなければ落ちこぼれになるだけです。
少なくとも開成ではとっくのとうにGoogle classroom使っています。
私立一貫校では全く珍しいものではないです。
ラ・サールでも、離れていても存分に指導力が発揮できることになり
よかったですね。
でも東京とちがって鹿児島はそう遠くない日に学校再開できるのでは
ないでしょうか。うらやましいです。
「いまは段階的に導入しつついう段階」というのがとある御三家の1週間前の状況のようです。ここに限らず、どこも大して変わりません。ラサ生の兄弟姉妹が東京大坂の御三家に通ってらっしゃるというご家族はそこそこ人数いらっしゃいますが、大差ないということです。
それはそれとして、頑張って急ぎましょう。
寮生含め全員がオンラインへ移行などという中途半端な情報を意図的に流すのはやめましょうね。
寮のオンライン化はこれから寮生保護者が協力して学校に受け入れてもらわねばならない項目です。
オンライン環境が整っても寮に戻ったら使えないのでは全く意味がありません。




































