女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
「野球少年の母」さまへ
いいですねぇ! 実によいです!
「物語のある中学入試は失敗しない」
というのが私の経験です。
べつにチャカしているのでもなんでもありません。
「物語」というのはやや比喩的にすぎるかも知れませんが、中学入試の流れの中で、「きっかけ」「行動」「障害-その排除の努力」「失敗-成功」「怠慢-勤勉」などの起伏の激しい受験環境があればあるほど成功しやすいのです。
順風満帆の入試って、意外と消化不良で終わってしまう場合もある。
順調にいっていたが突然…
やる気がなかったのにある日こんなことが…
何度やってもできずにあきらめかけていたら…
などなどそういう「ドラマ」があるほうがよいのですよ!
野球を続けたい、中学入試も成功させたい、この矛盾する思いを、ぶつけてぶつけて、どっちもしたいのにどうすんねんっ みたいなエネルギーを正面衝突させておくのに4年くらいは絶好の機会です。
わざとむちゃな要求してみてください。
「両方やれ!」「時間が無いとか両立できんとか泣き事言うなっ」とむしろ野球をやってるときも勉強やってるときも親子で大いに盛り上がってください。
燃焼しきった、やるだけのことをやった、という達成感があれば、男の子はその後に、親がビックリするほどあっさり切り替えることができたりします。
ただ、前のレスにも書いたのですが、ツボは外さないでおきましょう。
小4段階で「苦手になやすい算数の部分」(いちいち書きませんからすいませんが前に書いたレスを見てください)だけは、しっかりやっておく、というのでよいのです。
野球にいっしょうけんめいになれるエネルギーは必ず転用可能です。
もちろん、「ささやき作戦」は大切です。
「よし、野球やろう、6年なったらそうはいかんしな」「今日は野球やってもよいやんっ いずれ勉強ばっかりやるときが来るし」と必ず伏線をひいておくのです。
これは旅行や遊園地などに連れて行くときも有効です。
いいよ、旅行いこうよ、6年なったら行けないしね、ええよ、遊園地に行こうか、でも、6年なったらムリになるしなぁ~
「○○してもよい、でもいずれ」という前にもお話しした「伏線と目標」の作戦が有効なのです。
やめさせる時期も、本人の様子をみて、で、よいと思いますよ。案外、自分から「ちょっと勉強がんばってみるわ」「中学入って野球部がんばりたいし」とか言い出す場合も多いですからね。
あのさま
ぽぷりさま
私の書き方が省略ばかりしていましたので、
いろいろご心配をおかけしました。
下の子供は、公文を習っており、公文の先生からは正直申し上げますと
中学受験をして頑張ったらと勧めていただいております。
学校では、とても活発で、勉強よりも運動が大好き。
今、習い事の運動にはまっております。
担任の先生は偶然上の子供も下の子供も両方ともお世話になり、
また、私がそのときにPTA活動に積極的に関わり、学校にいることが多く
先生とお話をする機会が多かったため、
普通の保護者に比べていろいろと本音で話をすることができます。
せっかく楽しく習い事をしていて、生き生きとしているのに、
受験をさせるのはよくない、勉強には向かず、運動に向いているので、
このまま公立にいって、伸び伸びと育てて、運動に力を入れたらどうかしら?
中学受験をした場合、最後は塾だらけになり、習い事の運動も止めなければならず、逆につぶれてしまった生徒を学校の先生は今までに何人も
見てきているようです。
下の子供に対しては、難関校を狙うつもりは全くなく、
中堅の付属狙いで行こうと思っております。
習い事もやめるのではなく、最後まで続けていけたらと
今、考える最中です。
ご心配してくださりありがとうございました。
しろくま様
これからもいろいろとアドバイスを宜しくお願い致します。
しろくま様、お返事ありがとうございます。
娘は今算数の問題を解いているので、ゆっくり反復して読み直しております。
娘の受験に対する意識、まさに今日実母と話ながら
私自身が反省していたところです。
現在の段階では希望校ですので、娘の実力とはかけ離れたところを
希望しております。たた、娘がその学校に憧れているのも知って
いるのです。小学校入学後、文字もかけなかった娘ですが、
お風呂の中でも勉強しているような子でした。新聞を見て、記号みたいな文字を書いて練習していました。
私はずっと働いていながら、学校やお稽古で常に優等生だった
幼い娘に過信していました。
やっと自身の仕事を短期でセーブし、母である私ははやる気満々なので
娘は私の期待に応えようと必死で子供の受験にはなっていないのかもしれません。
せっかくお稽古も休んで勉強しているんだから、一緒にがんばろうよと
常に娘に寄り添って伴走していたつもりなのですが、勝手に走っていただけかも。
今まで視野に入れていなかった学校も調べて、娘に自分の気持ちを
押し付けてはないか確認していきます。
その他のご助言も、全てあてはまります。
歴史は比較的すらすら覚えたのですが、設問に仕方が異なるとなぜ?と
思うほど答えられていませんでした。カード作ってみます。
方法が明快でやり方が理解できました。
ノートの取り方も、マーカー多用、「ここは絶対覚える!」の噴出しつき、
一時マーカーを取り上げることも考えました。
塾の後、まとめノートをつくろうと思います。
取り急ぎ、お礼までとあわてて書き込みました。
希望校は要検討ですが、このままではいつまでたっても基礎すら定着できないと
考えていました。頑張って実践できるようにしていきます。
ありがとうございました。
スレ主様としろくま様のレスを読んで私もほっとしました。
多分スレ主様の地域の公立はそんれほど危惧される状況ではないのでしょうね。
だから、先生は後伸びしそうな弟さんを小学校は伸び伸びさせてあげたらと
思ったのかもしれまませんね。でも、私が思うには、私立中学に向かないとは思えません。ただ、可能性としては、高校で伸びそうなタイプかも・・・。
通りすがりの今期受験終了組です。いや~私もしろくまさん、大好きになっちゃいました。本とか出版されたらいいのに~と私も思いましたが、そうされないとのこと・・なので、今までのしろくまさんのコメントをまとめて、しろくまさん語録作りました。総ページ20枚以上なので、ほとんど本です。じっくり読ませて下さい。上の子の受験は終わったのですが、私自身も今後も学ぶ気持ちを忘れずにいたいです。それから、上の子の将来の夢は「塾の講師」。卒業文集にそう書いたそうです。よほど塾が好きだったのでしょうね。しろくまさんのような温かい、そして冷静な、ステキな先生を目指して欲しいです。どうも失礼しました。
私もしろくまさんにアドバイスいただきたく、厚かましく投稿させていただきました。
今のところ中堅塾で一応上位クラスですが、勉強していてもすぐに気が散る、塾の宿題はなんとなくいやいや、雑な性格なのでテストでは必ず計算間違い、問題の読み間違い等をする、危機感がない(受験が大変だという自覚がない)等々で、このままでいいのかと不安に思っています。
子供のよいところとしては、本が大好きで、私でもうんざりするような漢字だらけの本を没頭して読んでいます。本を読む時の集中力は、我が子ながら恐るべきものだと思っています(これが勉強に向いてくれれば・・・)。
こんな子を子供をやる気にさせる方法についてアドバイスいただければと思います。
私もスレ主さまのお返事をみて安心いたしました。
先生は、お兄様が、難関校に進まれたので、弟さんも全く同じように、と思われたので心配されたのですね。
きっと弟さんは全てにおいてバランスのいいお子さんなんでしょうね。
スレ主さんのおっしゃる附属校の選択なら、きっと先生もある程度納得されるかと思います。
「あの~」さまがおっしゃるとおり後延びしそうなお子様だと私もかんじました。私立中がダメというよりも、ぜひ公立中に進ませたいんでしょうね。先生は。
「私も」さま あるいは家庭教師と塾などに関しておなやみの方へ
すいません。ここが「現在の状況」を十分把握できていないところで…
昔はほんとに、塾の非常勤の講師にそのまま声をかける、あるいはその講師に誰か紹介してもらう、というような作戦で簡単につかまったのですが…
私の時代は、ちょうど子どもの数も多く、大手塾のマンモス化、中堅塾のマンモス化が進んでいた時代でした。
ですから講師や家庭教師って、たくさんたくさんいました。
10年ほど前ならば、わたしの知り合い(かつての講師仲間)などでも家庭教師をしていたヤツもいましたが、もう足を洗っている、というか、別の仕事をしたりしています。この点、ご協力できないのが心苦しい限りです。
塾についても、家庭教師についても、「マッチング」というのが大切なんですよね~ これって、たよりない話をさせてもらいますと、わりと「偶然のめぐりあわせ」に近いものがあります。
よいのに出会えばつかんではなさないっ という厚かましさ、必要です。
だって同じ塾でも、講師のキャラクターによって全然違う…
すごい評判の家庭教師、でも、自分の子どもに合わない…
もちろん、何度も言いますが、私立中学を受験するためには、ある一定以上の能力は必要でしょうが、「向き・不向き」などはなく、学習方法・塾・家庭教師、さらには入学後の学校とのマッチングの成功か失敗か、が問題なのです。
ミスマッチのままだと、やはり、あくまでも「その時点での」子どもの力を引き出せません。
何の解決の言葉にもならないのですが、「試行錯誤」しかないのかも知れません。あれこれ試して試して色々考える…
ただ、子どももそうなんですが、保護者の方も「あとひとふんばり」ができない人がおられます。
「魚料理」の比喩を話したことがあります。
お魚料理って、食べるのうまい人と下手な人、いるじゃないですか。
下手な人の食べ残しって、うまい人から見たら、まだまだ食べられる、そこのところがおいしい部分なのにもったいないっ て、なるでしょう?
塾もすべて「食べ尽くしていない」人、ほんとうに多いのです。
教材もすべて「食べ尽くしていない」人、ほんとうに多いのです。
高校生も大学入試前になると、参考書や問題集で何がよいのか、と探し回って人に聞きまくって、しょーもない細かい手頃感のあるもん何冊も何冊も買い集めて、けっきょく何もしませんでしたっ てヤツがいます。
今どき、どの参考書も問題集もしっかりできていますよ。どれでもいいから一冊キッチリ仕上げるってのがよいのに、なかなか受験生はそうしない…
骨も皮も身もすべてしゃぶりつくせば、それなりに実績ある塾ならば、おいしく満腹感が得られると思うのですが…




































