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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。

【1175545】
スレッド作成者: しろくまさん大好き (ID:IdLPhqkt1Aw)
2009年 02月 06日 17:38

6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。

元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。

国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。

【1339842】 投稿者: なつりん   (ID:gQLfruiAdJ6)
投稿日時:2009年 06月 22日 19:57

しろくま様
塾の方で悩んでいます。個別の明光義塾と能開と第一ゼミナール、娘が希望する中学と
明光義塾の先生とは知り合いのようです。第一と能開は高校受験のコースから受験前に個別に移動
という形になります。
中学受験専門の集団塾とも考えたのですが、娘は途中で挫折しそうな気がするのです。
どうしたらいいのか悩みの種です。もう塾にいれないとだめですし。
娘は何処の塾に行ってもいいというのですが。

【1339966】 投稿者: 美ら海   (ID:v5hfnkWBocE)
投稿日時:2009年 06月 22日 21:52

しろくまさま
おっしゃること、よくわかります。
でも、判断がとても難しいです。
とはいえ、親しかできない判断なので
なんとかやってみようと思います。
毎回丁寧なご指導、ほんとうにありがとうございます。

【1339991】 投稿者: しろくま   (ID:nGtTc5qzrzU)
投稿日時:2009年 06月 22日 22:03

「なつりん」さま
 なかなか回答しにくいところですが、新興の中学、というのは、たとえば大手にせよ中小にせよ、なかなか対応が難しいものです。
 過去問が無い、あるいは少ない、過去の受験者が無い、あるいは少ない… 塾は「データ」と講師の「経験」で勝負するところに強みがありますが新しい学校、というのは、その点では正直対応しにくいところがあります。
 ただ、新興でいきなり難関校、とはなりにくいですし、いきなり難問をぶちかましてくる学校も少ない… ただ、人気は出て倍率は上がる、という現象はあります。
 と、いうことは、ミスをしない、基本問題を広く浅く学習する、という勉強を持続的にする、というところが無難なところです。
 とすると、個別に通いつつ、大手の模試を併用して、夏季や冬季は家庭教師か塾の講習を併用する、という作戦もアリです。
 ぜいたくといえばぜいたくですが、個別か塾か、という二者択一にせず、状況と場面によって併用することも検討されてもよいと思います。
 本人が「なんでもよい」というなら、「なんでも」やらせることも可能なわけです。
 まぁお子さんのようすや現時点での学力などもよく計算しなくてはならないところですが、個別+模試+夏季講習のみ+冬期講習のみ、あるいは個別+模試+短期集中家庭教師、みたいな方法はどうでしょうか?

【1340034】 投稿者: しろくま   (ID:nGtTc5qzrzU)
投稿日時:2009年 06月 22日 22:30

「国語の記述」さま
 わたしも、昔々、講師として、ずいぶん子どもたちに、丁寧さに欠けた、つまり、こんなことくらいわかっているやろう、という前提に立った指導をしてしまったことがあります。
 国語が得意な人にとって、「あたりまえ」なことは「苦手な子」にとって「あたりまえ」ではないのですよね… 苦手な子に個別に対応するようになって、ほんとうによくわかりました。
 「雨がふって、風がふいて、さむいと思って、服をざがして、お母さんが用意してくれていてうれしかった」
 みたいに書いている答案、たくさん見てきました… そんなんおかしいやろっ と言うても本人は、おかしいことすら気がついていない…
 とくにイライラして説明すると、まず、子どもはやる気をなくしてしまいますよ~ 「国語」が嫌いなのではなく「国語の勉強」が嫌いになってしまう原因なのですよね…
 それをセンスがないとか、おまえはだめだっ きめつける前に、「書き方」を丁寧に教えてやればよいわけです。何度もやっているうちになんとかなるものですよ。書き方が変なことと解答に近づいていないことは同じではありません。さっきの文だって、「事実→感情」で結べているわけですから物語文の理由説明としては「延長線上」に正解が待っています。得意な子は読書などを通じてその中からそういう場合の「表現」のモデルを意識・無意識的に知っていて、「それらしく」書く力がついているわけですが、苦手な子はその「鋳型」を持っていないわけです。ならば、「鋳型」そのものをこちらから用意してやればよいわけです。「模範解答逆流」はその「鋳型」に強引に気がつかせよう作戦なのです。
 コツやテクニックに気がついていないだけで、もうあと少し、という子はけっこう多いのに、その部分の直前で保護者が絶望したり感情的に怒ると、子どもが前に進めなくなります。まずは試していきましょう。
 あせらず、でも、確実に色々すすめていきましょう~

【1340071】 投稿者: なつりん   (ID:gQLfruiAdJ6)
投稿日時:2009年 06月 22日 22:57

わかりました。ありがとうございます。
個別に通いつつ、必要があれば集団の夏期講習など参加したいと思います。

【1340424】 投稿者: しろくま   (ID:xfWnucvvr0c)
投稿日時:2009年 06月 23日 09:14

~しろくま提案~⑤
 夏休み前に算数の見直しをしたい、難問ノートをつくりたい、などなどお考えの保護者も多いことでしょう。
 「□の2の問題集」つくりませんか?
 これは実は算数科講師だった友人のウケウリです。
 前に言いましたように、子ども「特製」が好きです。すべての学校の算数の入試がそうだとはいえないのですが、□の2、つまり、大問の2番目って、短答式のいろいろな問題が含まれている場合が多いのです。
 中レベルの問題で、その学校に特徴的な問題というより、どこの学校にでも通用する、出そうな問題が集まっているようなのです。
 第1問が計算問題、そしてその次が短答式、という学校多いですよね。第2問目の大問こそ、ミスや間違いを減らすべきツボだそうです。
 入試までに計算練習などが進み、本番までには計算ミスはかなり減るそうです。初回正答率は高くなるのは計算問題らしく、むしろ試験中の見直しは、誰もが得点できる、あるいは中レベルの問題、あ、知っている知っている、かんたんかんたん、と、あわててとりくむ第2問目が要注意らしいのです。第2問目こそ確実に正解する! が、大切なことなんですよね~
 また、素人でも切り貼りがしやすいらしく「わたしは算数のことはなかなかわかりません」という保護者でも、とにかく第二番目の短答式のものを切って貼れば無難に復習問題集がつくれるよ、と、友人の講師は言うていました。
 そいつは、算数が苦手だった少年少女に「日本全国□の2、入試問題めぐり」と題したプリントつくってノートの左に貼って右側空白、で、その問題を解かせてノートを提出させて添削して返却、という「やりとり」をしていました。
 解ける、という実感もさせられるし、どこでミスしやすいかもわかるし、□の2は、いろいろな種類の問題が集まっているから、広く浅く算数のチェックができる、と言うていました。小6にもなれば、入試問題などももう十分対応できる段階に入りつつあります。これなら算数がよくわからない保護者にもすぐ集められそうですし、また「特製」「レッテル」好きな子どもも目的が明確で取り組みやすいかもしれません。
 とくに何をどうしようか、わからない人は、「日本全国□の2算数問題集め」をしてみてはどうでしょうか。
 

【1341135】 投稿者: しろくま   (ID:jgd0Cigi4Cc)
投稿日時:2009年 06月 23日 18:01

「美ら海」さま
 むずかしい判断の局面はこれかも度々出てきます。ただ、男の子の成長は、突然にきます。話をよく聞いてやると、いろいろ思っていることが引き出せます。
 「語らせる」「感心して聞いてやる」ということをするとなかなかしっかりした考えも言います。
 こうしなさい、だめやんかっ と強く迫れば迫るほど反抗期の子は反発を強めます。内容は任せる、時間は管理する、という緩急おりまぜた対応をしていきましょう。
 講座の増減も塾の先生や教室長にこまめに相談すればよいのですよ。そんなに営業根性出して、なんでもかんでも選択させる、ということは現実ありません。子どもに接している講師は、計算抜き、で、子どものためを考えて色々相談にのってもくれますし、今でもそんな講師いますよ。お子さんをよくみている現場の講師が「この講座は減らしましょう」と言うたものは、削除しても安心できます。
 夏休み前は、とにかく塾の定常部分の講座に力点を入れて七割のどこの学校にでも通用する部分の力の蓄えに力点をおきましょう。
 みんなが選ぶからわたしも選ぶ
 みんなは選ぶがわたしは選ばない
 いろいろな選択はありますが、確信をもって後者の道を行くときも必要です。前者の学習は身につかないのでご注意を。

【1343432】 投稿者: 美ら海   (ID:v5hfnkWBocE)
投稿日時:2009年 06月 25日 10:10

しろくまさま
塾に相談してみました。
先週の大きなテストで、得意のはずの算数が平凡な点に終わっていて、
先生も「あれれ・・・」と思っていらっしゃったようです。
取れるはずなのに落としているところに印をつけて
子どもに答案用紙を返してくださいました。
それを見て子どもも「これはまずい」と思いました。
特訓講座ですが、うちの子のようにそれぞれの科目の出来にかなり差があるタイプは
合計点や合計順位で受講資格を出されると、
得意科目を低いレベルの特訓講座で受けることになってしまいます。
合わないレベルの講座をわざわざホームではない遠くの校に受けに行くのは
しばらく止めましょうということになりました。
子どもと面談してくださって、本人の思いや考えを聞いて、
別メニューを考えていただけたらしく、
子どもも「もう一度がんばってみよう」と思ったようです。
ただ、家でやるのではなく、自習室に来なさいと言われたそうです。
「おまえ、家やったらさぼるやろ」って。図星です。
しろくまさま、背中を押していただいてありがとうございました。

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