女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
強者が弱者に暴力振るったらダメなのは当たり前。特に発達が心配な子に対してはなおさらなんじゃない?桜〜さんも子供に悪い事してるってわかってるんでしょ。だからあえて書いてるんじゃないの?二人終了組ですが、息子の塾仲間にいましたよ「点数悪かったら夕飯抜きや〜」って毎回言ってた子。でも、そんな子は冗談で言える程度なんですよね。発達障害があって、そう言った軽口が言えない子の場合…マジで虐待じゃないの?
女の子なのに様
ありがとうございます。何だか涙が止まらなくなってしまいました。
娘には発達障害があり、相手の気持ちを言葉から理解することや、自分の思いを言葉にして伝える事が苦手です。
問題を解かせていても、少し考えればわかるのに、スイッチが入らない事が特に算数で多くあります。
『ゆっくり、優しく、何度でも』と書いた紙を持って娘のそばに行き、教え始めるのですが、わかっているはずの事が出来ず、誘導も二時間を超えてくると、だんだんイライラしてきます。
結果、声を荒げ、手を挙げてしまうと、娘もはっと我に返り、完璧に問題を解くという事が低学年のころはありました。
六年になり、回数は減りましたが、やはりまだスイッチの入らない時があります。
そんな時、ここで声を荒げれば出来るのではないかという思いを抑える事ができないのです。
怒鳴ってやらせても、娘のためにはならないかもしれません。でも『大丈夫。やっぱりこの子はわかっているんだ。』という確信をもつ事が今の私自身の支えのように思います。
私の中には障害をもつ娘に無理な事を強いてるのではないかという迷いが絶えずあります。いくら、やる気はあっても、一生懸命でも、いずれ能力の限界がくることも、薄々はかんじています。
ただその限界がくる瞬間まではあきらめず、寄り添ってやりたいと思うのです。
ひどく叱ってしまった時は翌朝、必ず娘の顔を見て謝ります。出来るはずの事をわからないという事に感情的になってしまった事を毎回、説明して伝えています。
女の子なのに様のお言葉はとても心に響きました。本当におっしゃる通りです。私も小児科病棟に勤務した事があり、娘が健康な事を当たり前と思ってはいけない、有り難くそれだけで十分だと日々、思っています。
現在、手を挙げるところまでする必要はほとんどなくなりましたが、怒鳴りつけてしまう事はまだあります。子供がのびのびと勉強できる環境を与えてあげないといけないのに、母親としてお恥ずかしい限りです。
レスを読ませて頂き、冷静に反省しています。
しろくまさまのレスの全てを読んでいませんので、女の子なのに様のお嬢様の事は存じませんが同年代のお嬢様なのでしょうか?
見ず知らずの私に暖かいアドバイスを本当にありがとうございました。
これからも試行錯誤を続けながら、娘の笑顔とやる気だけは奪わないように頑張っていこうと思います。
桜草様
お返事本当にありがとうございます。
我が家も小6女子です。
お互い、来年の春には「結果」は避ける事が出来ませんよね。
桜草様の焦る気持ち、私も同じように持っております。
でも、結果はどうあれ私達母親(父親)は「過程」を上っ面の慰めでなく、心の底から褒めてあげる事が出来る唯一の存在なんだと思います。
「00は本当に頑張ったよ!あの頑張りはお母さんには出来なかったよ!」と。
来年、結果はどうあれ、その言葉とともに私は我が子を抱きしめてやりたいです。
桜草様。
お互い、頑張っている娘を応援してやりましょうね。
しろくま様は、本当に信頼できる方です。
我が家も母娘で頑張りますので桜草様もお嬢様と頑張ってくださいね。
そして、来年の春、頑張った我が子を抱きしめてやりましょうね。
「頑張り屋さんのあなたの親でいられる事を、お母さんは誇りに思うよ」って。
なんだかうまく言えませんが…
間に一人ほど人をはさんだ話なのですが、わたしの塾講師時代の後輩で社会の講師をしていたヤツが言うていた話が、しろくまの心にずっと今でも残っています。
「わたしの友人に生まれつき足の不自由なやつがいたんですよ。でもそいつは、いつもニコニコしていて、『これはおれの特徴やねん。ほら、人は背が高いとか低いとか、せっかちとかのんきとかいろいろあるやん、それといっしょだから』と言うていたんですよ。そいつの話を聞いて、ハッとしました。そのときからすっかり考え方が変りましたよ」
しろくまもその話を聞いて、ハッとしました。ちょっとものの見方、考え方がそのときから変りました。
子どもにはいろいろな特徴があります、キャラクターがあります。できが悪いとかよいとか、既存の、あるいはある特定の価値観で、ついつい説明しがちです。その特徴に合わせた指導や勉強方法が必ずあるはずです。AにはAの、BにはBに適した方法が… それをAにBを、BにAをあてはめようとして失敗しているだけ… たいていは「与える側」に問題があって子どものせいじゃあありません。
中学入試は、一定の、誰にでも通用する勉強方法と、その子にしか適用できない勉強方法の組み合わせによって向き合うものです。
とくに苦手な教科、克服できない課題は後者に傾斜すべきでしょう。
「桜草」さま、どうか、お子さんの特徴に適した勉強方法、さがしてさせていきましょう。しろくまもできるだけ知恵をしぼりたいと思います。また勉強方法にゆきづまられたなら、お声がけください。
女の子なのに様
私は、女の子なのに様のコメントをよんで、桜草様を責めている様に感じてしまった
のですよ。当の桜草様が感激なさっているのに・・、なんたる不覚!!
しろくまさんスレで日々国語を学んでいる?のに、私の読解力と表現力はお粗末すぎ
ます。大変失礼いたしました。
つきましては、私も子供と一緒に一日一文よき文章を書写することに致します。
しろくま様、こんな方法は如何でしょうか?
のぞみ様
女の子なのに様
ありがとうございます。私は責められているとは感じませんでした。それよりも、見ず知らずの私と娘の為に本当に気持ちのこもったアドバイスが頂けてとても嬉しかったのです。
先ほどのレスをするために自分の中で感情を整理し気づいた事があります。
私が『怖い母親』になってしまう原因は、追い詰められると出来る娘の姿を何度も見るうちに、そうする事でこの子は出来る、大丈夫。という確信が欲しかった事に尽きるのだと思います。
そうです。結局は自分が安心したいが為だけだった事に六年かかってやっと気付かせていただきました。
女の子なのに様のレスに出会わなければ、ずっと自分を責め、悶々としていたと思います。
もちろん、問題が解決した訳ではありませんが、一つの気付きを次のプラスのエネルギーに変えていきたいと思っています。
しろくまさま
娘の発達障害は現実です。知的な遅れもあります。でも私も娘の個性だと考えようと思っています。これからも現実からは逃げることなく、娘の素敵な笑顔が六年間、絶えないような学校選びをしたと信じて、2月まで頑張ろうと思います。
今、学校と塾の宿題が終わったようなので、接続詞を少しやらせてみます。どんな解答をしてくるか楽しみです。
またご相談させて下さい。ありがとうございました。
「のぞみ」さま
あまり深くお考えにならないように。
まったく話はそれてしまいますが、「書写」というのは(毛筆のことではなく)国語が苦手な子に対する訓練にはなります。とくに低学年の方にはおすすめです。
前にレスしましたように、書写の際、「4分内125字」が適正速度です。これより遅いと入試で記述を書くときにも「手が遅い」と判断できますし、また「黙読速度」も遅いハズです。読むのが遅い、という場合は短い文章を「書き写す」ことも訓練になります。
また、書き写しをしているとき、どこで文を「切る」か、つまり、どこで一息入れるかで、国語が得意か不得意かわかります。
国語教育の現場では「を」は「くっつきの『を』」と言って小学生に教えています。
「本を読む」など、「本」にくっついていますよね。それに対して「お話」の「お」や、「かつお」の「お」は、くっついているのではなく「単語の一部」ですよね。
短文を書き写しているとき、
「ちょっとすいませんがその本をこっちにもってきてくれませんか」
などを、どこで「切る」かをよく見ていてほしいのです。
「ちょっと/すいませんが/その本を/こっちに/もってきてくれませんか」
のような、一息の入れ方をしながら書いていればよいですが、「くっつきの『を』」や副助詞「は」の前で、一息入れながら書いていてはいけません。
「ちょっとすいません/がその本/をもってきていくれ/ませんか」
のように、自分の筆の流れというか手の疲れで、文節を無視した切り方をしている場合は、「読んでいる」のではなく「ただ写しているだけ」といえるのです。こういう子は、まず、黙読でも内容把握はできていないことでしょう。
しっかり書く、とは、しっかり読む、につながります。
とくにひどい場合は、低学年のうちは、文法上の「正確な文節」に切れなくてもよいですから、「ネ」を間に入れて読んで通じるように切っていければ十分です。
「ちょっとネ、すいませんがネ、その本をネ、もってきてくれませんか」みたいに心の中で「ネ」を入れながら書き写す、みたいなことを示唆してやればよいでしょう(ちなみにこれは正しく文節には切れていませんが、だいたいでかまいません)。
しっかり読みなさいっ ではなく、こう読みなさい、と、具体的なところから確認してみると、苦手な子はびっくりするようなところでつまづいていることがあります。
125字くらいの文章で、是非、お試しください。
いつもこのスレを感激しながら拝見しております。
しろくまさんのお人柄か、優しい方ばかり集まり
皆様癒されていますね。
今日は初めて相談させて頂きます。
息子は5年生、大手塾に通っております。
そろそろ志望校の目処を、と塾からの話ですが...。
実はいくつか好きと思える学校はあるものの
特に「ここ」と本人の強い希望も無く
どのように志望校を考えるべきか悩んでおります。
5年のこの時期の偏差値もどう捉えて良いのか分かりません。
最近のテストでは4科で68という結果でしたが
科目ごとにはバラつきもあり、好き嫌いもはっきりしています。
そんな不安要素も強い意志をもてない原因になっております。
学校ごとに公表されている偏差値をどのように捉えたら良いのでしょうか。
又、今の段階での学校選びに御助言頂けますでしょうか。
漠然として、何だかちっとも絞れていない質問で本当にごめんなさい。
お時間あります時に、どうぞよろしくお願いいたします。




































