インターエデュPICKUP
1116 コメント 最終更新:

しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。

【1175545】
スレッド作成者: しろくまさん大好き (ID:IdLPhqkt1Aw)
2009年 02月 06日 17:38

6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。

元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。

国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。

【1359499】 投稿者: ゴンママ   (ID:sHNm7BU2w06)
投稿日時:2009年 07月 09日 10:49

以前、ご相談させていただきましたゴンママです。
あれから、しろくまさんのアドバイスに従い、地道にコツコツやっています。おかげ様で、日々の授業前の確認テストは、平均か、ちょっと下ぐらいになりまして、基本重視の勉強を信じて息子は頑張っています。ありがとうございました。
そして・・・また・・・(汗)ご相談があります。
先日、合否判定テストなるものが、返却されました・・・。
見てびっくり!!!
得意とまでは、今はいきませんが、今まで、国語は男子のわりに点数を取っていまして、偏差値は60を超えていました。
が・・・今回なんと、46と51です。←母は驚愕です。
ここ最近、国語の宿題自体も居残りをしても時間がかかり、見直しにまで手が廻らない状態でした。
本人にこの結果をどのように思うか聞きました。
すると、「僕は、国語は出来ると思って甘くみていた。」
これは、解ります。
そして「問題を最初に解くときの気持ちによるねん。気持ちでまったく違う。このときは気持ちがあかんかった。」
と言いました。
これってどうなんでしょうか?息子の本音のような気もしますが、
どういう事を息子は言いたいのでしょうか?
本人しかわからない感覚なのでしょうが、しろくまさんの考えをお聞かせください。
それと、正直ここまで、国語が夏休み前に低迷すると思っていませんでしたので、夏休みの早朝特訓の課題を特に考えていませんでした。どのような事をさせたらよいのでしょうか?
今回、テストで記述は全滅でして、偏差値46の方は、記述空欄でした。とにかく記述は書く子だったので、かなり焦り、時間も無かったんだと思われます。
夏休みに記述の講座は取る予定です。
記述テストも毎回受けています。点数は大変ムラがあります。
文章題のなかでは、論説文が苦手というより、嫌いのようです。
本人も「論説が出たら、嫌や。アウトや。」とよく言います。

お忙しいと思いますが、アドバイスをお願いいたします。(涙)

【1359596】 投稿者: しろくま   (ID:LHQEKwxizdY)
投稿日時:2009年 07月 09日 12:27

「ゴンママ」さま
 合否判定テストやこの時期の看板模試は、塾はけっこう「ゆさぶり」をかけます。あ、悪気や商売っ気が理由ではないですよ。理由は、明白で夏休みの勉強の「課題」を発見したいからです。
 (毎月の模試は少し商売っ気はあるかもです。夏期講習生を入れたいので、塾外生が受けやすいように問題を基本から中レベルの難問にしぼったりしますが…)
 さて、国語は二種類あったということですね。ひょっとして国語1・国語2、みたいなネーミングですか。
 もともとは、大昔の灘や甲陽など兵庫県が二日入試あったときの名残の形式ですが、どうでしょう、1と2で問題の性質を変えていませんか? 1が語句系・韻文系に軽い説明文、2はけっこう重量級の長文問題、とかでしょうか。
 1と2の今回の問題の差を教えていただけませんか?
 点数が低いほうはきっと長い文で精神年齢が高い子(語彙レベルが高い文章)だったのではないでしょうか… どんな感じの問題だったか教えてください。
 もっと前に言うておけばよかったのですが、夏休み前の看板模試の国語は大荒れ、番狂わせ大発生です。動揺せず、淡々と日々の学習に取り組みつつ夏休みの課題を発見するように利用したほうがよいですよ。
 あわてて国語にシフトしすぎると次は社会や理科の暗記系でひっくりかえされます。夏休み明けの模試は暗記系が「せまく深く」問われますからね。あ、あんまり模試のカラクリを言い過ぎると模試そのものの精度が狂いますから、まぁ、「されるがまま」に模試を受けていってください。
 さて、ご質問の「テストの気持ち」のことですが…
 意外とこのリクツをいう男の子多いですよ。
 まったく変な話ですが、職人気質的な勉強する子がいて、机の上はこうでないとあかん、とか、文房具もこう、ノートの書き方もこう、と自分のスタイルにうるさい子もいて、(まぁ頑固な子に多いパターンですが)けっこう話を聞いていたらおもしいろやついます。
 また、ほんとに今日は文章読む気にならない、とか、まるで女性がお化粧のノリで一日をうらなうような場合もあります。
 むかし、講師時代にそんな「気持ちの乗る、乗らない」のことが話題になったのですが「人は日々気分が変化するもの、でも毎日の習慣になっていることは一定、その落差に違和感を感じることが気分のノリ」だという話を聞いたことがあります。
 禅とまではいいませんが、心の平常を保つことはお勉強でも仕事でも大切なことには違いありません。
 ただまぁ、しろくまは、それほどのこととは思っていません。
 これからのぞむ模試に「何か」不安をもっている場合、そんな現象を起こす場合があるようです。
① 「~ねばならない」という意識が強いとき
② 「~だとこまる」という不安が強いとき
 の二つがあると、そんな気分のムラが起こります。
 算数がんばったから算数でよい点出したい、出さねばならない、と意識・無意識的に思っていると、違う教科の「気分が乗らない」ことになります。
 今回の模試が○○点数だと、あるいは順位が××以下だとクラスが下がる、志望校別特訓の資格がなくなる、がんばらないと、という気分だとかえって気持ちの上で「好き嫌いの教科が浮き彫り」になって、とくに好きでも嫌いでもない教科の「気分が乗らない」ことになります。
 ちょっと今回の模試にむかって何か他の教科に対して「気合が入りすぎていた」のではないですか?
 模試でも、心の平静を均衡にするために、「前日確認」を「軽く」やっておくと他の教科の「気分が乗る」のでお試しください。
 前の「MIMI」さまへの回答でも「夏休みの国語」の仕方を先送りにしていました。ちょっと長くなるので「夏休みの国語」の話をあらためてしたいと思います。何か追加質問があればどうぞ。 

【1359710】 投稿者: ゴンママ   (ID:sHNm7BU2w06)
投稿日時:2009年 07月 09日 14:19

早々にお返事を頂きまして感謝いたします。
テストの形式はおっしゃる通り、国1・国2です。
どちらも凄い文章量ですが、しろくまさんがお察しの通りの内容でして、
偏差値46の方が重量級の長文問題でした。
国2です。
重量級の長文問題に加えて、漢字や語句・抜き出しなどかなり難題ばかりです。
確かに平均点も低かったですが、息子はまだその下ですから・・・。はっきり言いまして、塾に通いだして初めてのこの偏差値です。
日々の課題に追われていまして、まだ直しをしていませんが、本日
解答と総評と問題と見ながら直しをさせようと思います。
夏休みの課題を発見する資料とするのですね。

毎回毎回ですが・・・しろくまさんのアドバイスに心から安心できます。ありがとうございます。
そして、「テストの気持ち」へのお返事ですが、
わが息子は・・・筆箱の中の色ペン・シャーペン・鉛筆の入れる
場所が決まっています。(笑)これは序の口で、いちいち口にして言いませんが、こだわりは一杯です。
塾に持っていくカバンの中の教科書やノートの順番・向きまで決まっています。私が入れていると直します。

しろくまさんが文章化されて初めて気づきました・・・
まさしく職人気質ですね。(汗)だからでしょうか・・・
この頃特に扱いにくく、思春期だからか?と思っていました。

他の教科に気合が入りすぎていたのでは?もその通りでございます。算1 算2 とありまして、算2は超難題の部類です。
算1で偏差値66ありまして、算2でコケまして51ぐらいでした。
理も気合が入っていたようで、偏差値65でした。
本人は、国語は取れるだろう、取れないのは、算・理 だ!と
頑張ったと思います。

ここのところ公開テストも思うように点数が取れず、かなりプレッシャーを親もかけますし、本人もそのプレッシャーの中やっています。
心の平静を均等にする為に、前日確認を軽くやるとは、具体的にはどういうことですか?
公開テストの朝はいつも、過去の本人がやったことの無い6年の公開テストを3教科、公開対策としてやらせています。
合否判定は何もさせていません。

何度も長々状況説明や質問いたしまして、恐縮ですが、子供は、一生懸命頑張っています。どうにかしてやりたい親心でして・・・。
よろしくお願いいたします。

【1359762】 投稿者: MIMI   (ID:B478ANngUzU)
投稿日時:2009年 07月 09日 14:58

しろくま様
有難うございます。
国語の対策お待ちしております。

さて、算数の基本確認は5年のテキストを使ってさせればいいでしょうか?
夏期の授業は難問なので、わかっているものとして進んでいくと思います。家ではその日の単元を基礎を確認しながら復習させようかと思うのですが何を使えばよいのかと思いまして。

社会は得意なので(これにしがみついているのですが・・)頑張ってやると思います。

理科は水溶液の計算が苦手です。算数が弱いからでしょうね。水溶液の計算のコツがあれば教えていただけないでしょうか。

今回の模試も正答率70~80%の問題を各教科数問間違えています。情けなくて情けなくて・・・。
宜しくお願いいたします。

ゴンママ様
うちの子の塾はテストのときカンニング防止のために算数から始める席、国語からはじめる席があります。一度、算数からはじめる席に座ってしまい、恐ろしく点数が悪いときがありました。「いつも国語からはじめていたから、なんか気分が乗らなかったんだよね~」と言い訳です。
ゴンママ様のお子様とは少し内容は異なるかもしれませんが、何かのきっかけで気分が乗らなくなると言う事があるかもしれません。私からすればそんなこと許せる事ではないのですが・・・。

男の子も女の子も思春期の上、受験ストレスが溜まって親も子大変ですが、しろくま様にアドバイスをいただきながら頑張っていきましょう。

【1360169】 投稿者: しろくま   (ID:/aHpreKAaO6)
投稿日時:2009年 07月 09日 21:48

「ゴンママ」さま
 やはり「こだわり」派のお子さんですね。反抗期というより職人気質なんですよきっと。でもそのような子どものほうが得意教科の深化を進められますし、難問耐久性も高くなります。前からレスしておりますように得意教科を磨かせてやって全体が伸びるタイプですよ。がんばらせてやってください。好きな教科は難問を次々付加していったほうが伸びるタイプです。
 さて、公開テストなどは過去問を軽くやるのは悪いことではありません。合否や看板模試などの前に、たとえば一問一答式でよいから「すでに知っている項目」を「わかってるい、わかっている、これもいけている」と確認させるのがよいのです。ある教科をがんばるぞっ と勢いこんでいるときは、そういうあたりまえなことを軽く流して気持ちが空回りにならないように整えてやるのがよいのです。すると他の教科に気持ちが乗らない、ということは減りますよ。気にしすぎると他に気が回らないのが子どもです。
 知っていること、わかっていることを「知っている、わかっている」ものとして自分に言い聞かせることをちょっと「形」にしてやるのです。それで得点を上げよう、という作戦ではなくちょっとしたメンタルな調整です。算数などの場合は、仮に「速さ」が苦手だとしたら、こんなんできる、という簡単な五年くらいでやったようなものを前日に「流す」みたいなことをすればよいのですよ。1テーマでよいですから軽いウォーミングアップをしてみましょう、というお話です。
 「ゴンママ」さま、ちょっと気持ちをゆるめましょ。お気持ちはわかりますが模試の上下は入試の常。保護者が力むと子どもにも伝染します。なんとかしてやろう、という意識を強くもたれすぎないように。おどすつもりはありませんが、秋以降、もっともっと気があせるときがありますから今から気持ちを張りすぎると持ちませんよ~ 「あ、そ、じゃあまた気が乗ったときによろしくね~」と大きく構えてやってください。へたに細かく分析しすぎず、それこそしろくまの定番、模範解答からの逆流法で、どうしてこういう模範解答になるか、わかった? と、やりましょう。答えをみて、はいはい、そんな感じね、と大雑把に理解したらそれでよし、としておきましょう。難問をいじくりまわしても実は何も出てきません。へぇ~、難しかったね、と感心して終わっておけばよいものもあります。
 この時期、親が思っている以上に子どものほうに解決のめどが立っていたりするものですよ。何がだめだったか本人に語らせたら、一人でボケてツッコんで、そして腑に落ちて納得したりします。まぁ、聞き役に徹して、ふんふん、ほ~ と、感心してみせてやってください。

【1360204】 投稿者: しろくま   (ID:/aHpreKAaO6)
投稿日時:2009年 07月 09日 22:14

「MIMI」さま
 はい、五年の、とくに「速さ」は絶対にしっかりと念入りに。
 それから基本的な「公式」はすべておさらいしておいたほうがよいですよ。「わかってるって!」と怒るようなものから掘り起こしておいたほうがよいと思います。そういう確認は「今」しかできませんからね。
 社会が得意ならガンガンやらせてやってください。社会はいいから算数しなさいっ というせまり方は絶対にしてはいけません。社会に逃げる、と、ついつい、塾の先生は軌道修正させがちですが、好きな教科をたっぷりさせておくのは他の教科にも波及します。社会をやって算数もやる、という流れにもっていってやったほうがよいのですよ。
 算数の先生との連携を密にしてください。「できなくてもよい問題」に挑戦させすぎたかもしれません。算数の先生から「あ、これはできなくてもよいよ」「あ、これはまだわからなくて平気平気」と一言ある分類をしてもらえるとよいのですが…
 理科の水溶液のコツですが、ここが塾理科の見せ所なんですよ!
 自分でできるところとできないところが中受の勉強にはあって、水溶液などはこれができないと塾に行ってる値打ちがない、ともいえるくらいの分野です。理科の先生も「わからない」を「わかった」にさせる腕の見せ所のところなんです。
 たぶん「てんびん法」や「フローチャート」のやり方、習っていると思うのですが、しっかり身についていないのではないでしょうか。
 ちょっとお子さんに確認してみてください。
 「MIMI」さま、正答率の高い問題を次々落としてくると、何をしているのっ とお怒りでしょうが、口では何のかんのとえらそーに言うても一番落ち込んでいるのは絶対お子さんですからね。
 入試会場に着けば、教室に向かうお子さんの背中を見つめるだけで、いっしょに教室にまでは行けません。
 ついついいっしょに教室に向かう勢いで子どもにへばりつきがちになりますが、算数や理科の講師に面談してもらって、お母さんの伝えたいことはお子さんが信頼している講師の先生に言うてもらったほうがよいですよ。「芸の細かい」動きも入試が近づけば必要です。お母さんの省エネは大切です。

【1360663】 投稿者: ゴンママ   (ID:sHNm7BU2w06)
投稿日時:2009年 07月 10日 10:13

しろくまさま。
アドバイスありがとうございます。(^^)
ちょうど明後日が公開テストなので、今回は、しろくまさんのアドバイスにそってやらせてみます。
先日、しろくまさんがおっしゃった「きめつけない」「ふりむかない」「はげまさない」を受験生親の心得として別紙に書いたのですが・・・(汗)書いただけで・・・ほんと、実行できないんですよね。(笑)
おっしゃっていただいたように、すこしゆるい親に頑張って徹します。ゆるくするのに努力がいる親でございます。
(^^;
昨日も、しろくまさん定番の逆流法で直しもさせました。
私は本当に、励ますのが苦手で、励ますつもりが、愚痴や説教に流れて行きます。
ですので、今回は、息子は顔と言葉には出しませんが、かなりショックだろうと思いまして、国語の担任の先生に個別で本日激励してもらうよう頼みました。←励ましを丸投げです。(笑)
私の話は、どうも我が家の職人さんは(←昨日から息子は私の中で職人になりました!)
聞きませんし、効き目もありませんので。

模試の上下は入試の常・・・そうか、そうよね。と安心しました。
とにかく体調管理と基本生活が気持ちよく遅れるようサポートしていきます。
ありがとうございました。

MIMIさま。
温かいお言葉ありがとうございます。
親からしたら、言い訳に聞こえることも、子供にとっては真実な事もあるわけで。
あと本番まで半年・・・親の出来ることはしっかりしてやり
しろくまさんはじめ、みなさんのアドバイスを取り入れて頑張っていきたいと思います。

【1360693】 投稿者: しろくま様   (ID:bkeVOkzc2xc)
投稿日時:2009年 07月 10日 10:40

洛南、四天王寺の併願合格者は何人ぐらいいますか。
四天王寺辞退者約50人は、ほとんど洛南、一部国立でしょうか。
トップ層を洛南に流れるのを防ぐために、試験日程を洛南にぶつける可能性はないですか。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー