在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
「エリダヌス」さま
算数の2ndがない、ということにしろくまも、ちょっぴりひっかかったので確認させてもらいました。
最レは、実は、平常が復習になるような形になっています。意識として最レでやった内容が、お子さんの場合は土スクで復習できているようになっていればよいのですが…
最レ=質の深化、土スク=最レの内容の平易な復習=定着、という流れができているのなら、もう1つ、問題演習ができる時間があってもよいかなぁ~ という感じなんですよね。でも、申しましたように、それで結果が出ているのなら、あわてて何かしなくては、と懸念される必要はないと思うのですよ。
今できることをしっかりていねいに、という、前にも別にレスしたことなのですが、「タテの深化(内容の深い理解)」は「ヨコの増加(講座をふやす)」よりもお子さんによっては値打ちがある場合があります。しばらくこのままで、10月、来年の2月あたりの成績を測定ポイントとして、上昇傾向がみられる、あるいは沈滞していない、ならばよしとしませんか?
しろくま様
早速、具体的且つ丁寧なアドバイス、ありがとうございます。
周りに塾に行っている友人もいず、なかなか情報が入ってこない環境のなかで、私自身閉塞感にとらわれていましたが、大変勉強になりましたし、とても気が楽になりました。迷いましたが、思い切って相談して良かったです。
「今ある状況の中でベストを尽くす。」まさにそうだと思います。実は、以前唯一学校見学に行った中学の先生にも同様のことを言われました。「中学受験の時期に転勤で地方にいるのは大変かも知れないが、父親の仕事があってこそ家族の生活があるのだし、受験勉強もできるのでしょう。今ある環境でベストを尽くしなさい。」と。それまでは主人も私も、地方にいることにより娘が実力以下のところにしか受からなかったら申し訳ない・・・と焦っていましたが、出来る範囲、環境で最大限がんばることが大切なのだと感じたことを、お蔭様で今日再認識させていただきました。
どの学校を受けるにせよ、基礎となる学力をしっかり身につけることを肝に銘じ、今の段階では焦って転居はせず、こちらでもう少し頑張ってみようと思います。秋以降、学校見学や模試は出来る限り行ってみようと思いますが、毎週のように上京するわけにもいかないので、効率的に実力を知るには、どのような試験を受ければよいのでしょうか?首都圏模試が良いのか、将来の転塾も考えサピのような大手塾の入塾試験も兼ねたテストがよいのでしょうか?
また、現在行っているH学園でもらう偏差値は、首都圏のどの偏差値と照らし合わせれば良いのでしょうか?サピ、Yの偏差値はかなりの開きがあるので、どちらを参考にしたら良いのかわかりません。
もちろん統計上関西関東をそのままスライドして比較できないのは承知のうえでの質問です。
重ねての相談、お許しください。お時間のある時で結構です。宜しくお願いいたします。
しろくまさま
お返事有難うございます。
最レが、平常の復習とは驚きですが、そういえば
「最レをやってから平常授業が楽になったわー。」と言っていました。
最レ~平常という流れが息子には合っているのかもしれません。
しろくまさんが仰るように、しばらく様子を見ていきます。
「タテの深化」息子には大事だと痛感しております。
問題を解いている内に「やり方」を暗記してしまうようです。
ですが、更に応用のきいた問題に出くわすと、きっとそれでは解けないでしょう。
そう思い、夏休みは苦手単元の4年生のテキストを見直しさせました。
効果があると良いのですが。
息子は算数と違い、国語は得意です。
しろくまさんの問題や漢字のはなしなど、プリントアウトして読ませると
「なるほどー」と喜んで読んでいます。
有難い事に、国語に関してはまるっきり何もしていませんが、本人曰く
「なんでか、わかる」そうです。算数はすごく頑張っているのに
本当に苦労しております。
間違えそうな漢字、入試に良く出る漢字は、単語カードにさせて頂きました。
しろくまさんに相談させて頂き、心のつかえが取れました。
本当に有難うございました。
「しろくま様」さまへ追加
英語のお話しをさせていただくのを忘れていました。
英語の小学生からの準備をお考えの方も多いでしょうが、いっそ白紙からのスタートもよいとしろくまは思っています。
外国の文化や興味をもって、その上でその国の言葉を学ぶ… だから英会話などに通わせたりするのはよいと思います。とくに先取りで英語をしておくことはされなくてもよいと思います。
アルファベットをしっかりと読み書きができて、あとは入学後、でもよいと思いますよ。
友人の英語教師もそのようなことを言うておりました。英会話とかを習って「楽しんでいてくれたらまぁそれでよいかな、とくに他はなくてもね」と…
「地方からの受験」さま
しろくまの考え方としましては、お話しにあがっているように、「将来の転塾」をふまえての塾の模試をおすすめします。
志望されている学校に一定数の実績を出している塾の模試で、しかも偏差値表などが明確に存在しているところのものがよいと思います。
たとえば、受けられて結果がもどってから、その塾まで足を運ばれて「入塾を考えているのですが」と言いながら、そこの講師に話を聞くと成績にもとづいたアドバイスをもらえる場合もあります。
自分の塾の模試にもとづく話のほうが、あたりまえですがしやすいですし、その志望校のことをしっかりわかっているかも、その対応の仕方でわかります。
塾によっては模試中に簡単な説明会的なことをしてくれるところもあり、その説明後、個別に話をうかがう、という機会が得られる場合もありますよ。
はっきりと、「今は関西にいていついつにここに来ようとしています。入塾も検討しているのですが関東の事情がわからないので」と伝えると親切に対応してくれますよ。その塾の模試の3回分くらいを見せて「どうでしょう」「どんな勉強したらいいでしょう」と「積極的に」問いかけていく、というフットワークを是非きかせてください。
申しましたように、成績の手応えもわかり、しかもうまくいくと勉強方法なんかもアドバイスもらえます。
塾の講師って、「まったく何もわからなくて困っています」という保護者の対応、苦になりません。むしろ、「講師」は話好きです。うまく「あいづち」を入れ、追加質問を挟んでいくと、どんどん情報提供してくれますよ~ そういう「塾講の習性」をうまくご利用ください。
しろくまさま おひさしぶりです。以前ご相談させていただいた「国語のできない子の母」です。
あれからも、ずっと読ませていただいております。
息子の国語は相変わらず点数には中々結びつきませんが、
少しずつ何かをつかみかけているような今日この頃です。
学校の作文の授業で何かを感じたらしく「作文好きになった」と口では申しております。
今回は「書くこと」に関して質問させていただきたいのです。息子はとても字を書くことをいやがります。
漢字を覚えるのでも、「1回書いたら覚える!」と豪語し多くても3回ぐらいしか書きません。
それで漢字のテストでしっかり満点(塾のテストでは、です。)を取ってくるので何とも言えず…。
また作文や読書感想文などでも、ワードで打って(自分で打てるので)できあがったものを
原稿用紙に清書して提出しています。学校の授業中にしなければいけない時はこうはいきませんが。
「その方が何回も消したり書いたりするより楽やし、考えるのがいっぱいできるもん。」
(言いたいことはわかりますが、変な日本語ですね。)とのたまいます。
学校の先生からも「国語の授業中は一番よく発言して、的確な答えを言ってくれています。
ただ、じゃあ今言った通りに書いてごらん、と言うとあれ?っというようなことを
書いていることが多いです。」と言われています。また、塾の先生からも同じような指摘とともに、
「同じクラスのメンバー中でもとりわけ幼いです。ただ最難関に合格する子にはよくあるパターン
(うちの子に当てはまるかは?ですが)で、国語がわかっていない訳ではありません。
しかし国語の成績が数字になって表れるのは5年後半ぐらいまで我慢してください。」
と言われました。その他に、頭の回転の速さに書くスピードが追いついていません、とも。
そうであれば尚のこと、紙と鉛筆で書くことをしなければ、
益々習熟することができないのではないかととても心配です。
1年生の頃は作文や物語を作るのが好きでお話も書いていましたが、
2年生になる頃から書くことを嫌がるようになり、今まで続いてます。
相変わらず字もものすごく汚いです。
学校の漢字のテストは点数を厳しくつけてくださるので書けていても減点される程です。
しかし、本人も国語の点数をあげたいとは思っているので、「教科書の単元丸写しをしたら
よくわかるようになるよ。」(以前しろくまさまに教えていただいたと思うのですが
違いますでしょうか?)と言いますと渋々ですが激しい字で書いていました。
ですので全く書かないというのとは違うとは思いますが…。
字をきれい(人様に嫌がられずに読んでいただける程度でいいのですが)にすることと、
書くことは今後の人生(学生の間だけでも)とても必要だと思うのですが
しろくまさまならどうお考え、またこのような子どもにどのような指導をされますでしょうか?
今までこんな子どもさんはいらっしゃいましたでしょうか?
これから塾で書くことも増えてくるだろうと思うと、どうしたらいいか本気で悩んでいます。
よろしくお願いいたします。
「国語のできない子の母」さま
そういうお子さん、けっこうおられますよ~ しろくまは何もおどろきません。ずいぶん先にはなりますが、たいていは高校生くらいには解決しています。あのときは、と本人も苦笑するようになるとき、来ますよ。
でも、前にもレスしましたが「書くこと」はほんとうに大切なんです。作文力の養成は、実は読解力の養成になっているんです。
さて、パソコンのワープロが操れるようになると、実は文章の「推敲」はしやすいのも確かです。論文の作成などは、びっっくりするほど(しろくまの学生時代のように万年筆で原稿用紙に書いて提出していた時代と比べれば)楽になりましたよね。
その状況を逆手に取った訓練から入るのも作戦の1つですよ。
お母さんは、パソコンのワープロを使えますか?
新聞のコラムでも、教科書の文章でも(1つ上の学年の教科書の文でも可)、まずお母さんが、ソフト上に書き写します。そして、その文字数の30%くらいの字数で「画面上で要約」させるのです。
大切な部分を抜き出し、コピペして移動なんかさせてもよいよ、と言います。とにかく画面上で短く改変してまとめさせる、という作業をさせるのもおもしろいですよ。
ただし、できあがった「要約」は、しっかりノートに手書きさせる…
「要約の思考上の作業を可視化」して要約させて、それを書く…
得意な子が頭の中でできていることを、ワープロソフトで助けてやるのです。
「乱文整序」の訓練も楽になります。長い文章を画面上に書き写して、形式段落を1つのブロックとしてバラバラにして、正しく並べ替えなさい、みたいなこともさせるのも訓練になります。画面上ならやりやすいでしょう?
昔々、国立大学附属の小学校で、文章をコピーで抜き出してハサミで切ってバラバラにしたものを正しく並べ替えさせる、という授業がありました。低学年からできる訓練で入試で役立つ国語力の養成になります。レベルが高くなると、2種類の文章を混ぜて、分けさせて、さらに正しい順番にならべかえる、ということもできます。「文章パズル」という方法です。
そういうのはパソコンの画面上でできたら楽やん、と、しろくまは思ったんですよ。
蛇足ですが、附属の小学校では昔、「いじわるばぁさん」や「サザエさん」の4コマ漫画をバラバラに切って(今は著作権上問題があるから塾や学校などではできないのかも知れませんが)並べ替える、という低学年の「国語の実験授業」ありましたよ~ おもしろいでしょ? 4コマ漫画は起承転結になっているので、これもまた低学年からできる入試で役立つ読解力の養成になると思います。(家で個人的にやるぶんには問題ないかもですよね)
「書くこと」の訓練の話からズレてしまいましたが、「書くこと」で養われる部分が、書くことをいやがって定着できないならば、書かずにその力を養わせてもよいので、ちょっと紹介しました。
さて、作文は何も「国語」でやらなくてもよいではないですか。
社会が好きなら歴史に関して、理科が好きなら生物や天体に関して、その「説明文」や「解説文」を書かせても立派に訓練になりますよ。前にノートを参考書のようにまとめる、ということをお薦めしましたが、そういう作業を通じてちゃんと訓練できます。
もちろん、国語などでも短文作成から作文させるのがよいと思います。何も長い文にこだわる必要もありません。
あと、長い文章の中の一部の表現をわざと空欄にして、前後の文から判断して適当な表現を入れなさい、というような「作文」も苦手な子にはやりやすいものです。
これなども、ワープロの画面上だと作りやすいですよね。で、その空欄に書くものは、しっかりノートに手で書かせる…
お子さんのやられていること、実は、けっこうそれでもよい国語の訓練になっているんですよ。だったらそれをいっそう「深化」してやったほうがおもしろがってやってくれると思うのです。
「目的」が達成できれば「手段」は子どものやりやすいこと、取り組みやすいことでOKじゃないですか。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくま様
早速の返信ありがとうございます。
「将来の転塾を踏まえた上での大手塾のテスト」、早速調べてみました。
幸い新幹線に乗らずとも比較的近くで受けられそうな塾もあるので、いくつかの塾のテストを受けてみようと思います。塾との相性もあるでしょうから、テストを受けて娘の実力を知ると同時に、来年度を見据えて合う塾が見つかれば良いなと思います。実力を知るためのテストを塾選びのためにも利用する、そんな発想を与えて頂きありがとうございます。漠然と不安ばかり感じていたところを、一歩でも先に進めることが出来たのは、しろくまさんのお蔭です。本当に心より感謝しております。実はこのスレに気づいたのが昨日のことで(それまではあちこちでしろくまさんのコメントを拝見しては感動していました。)まだこのスレを読破?しないままですので、これからじっくり時間をかけて読ませて頂きます。沢山参考にさせていただきます。あと1年半まだまだ長い道のり、これからも「しろくまさん!」と頼ることも多いと思いますが、どうぞお力添えを宜しくお願いいたします。




































