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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。

【1175545】
スレッド作成者: しろくまさん大好き (ID:IdLPhqkt1Aw)
2009年 02月 06日 17:38

6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。

元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。

国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。

【1187243】 投稿者: 女の子なのに   (ID:zbC7BGVMZ2c)
投稿日時:2009年 02月 14日 11:35

しろくま様の国語苦手講座、本当にためになります。
毎回、みなさんの相談をうんうん、、とうなづきながら読ませていただいております。
そして、国語についてもう一つアドバイスさせていただきたいのです。
よろしくお願いいたします。


家の子は、女の子なのですが、国語が苦手です。
難関校を目指す男の子の女の子版です。
本人も苦手な国語に真正面から取り組み、説明文はなんとかほどほどに取れるようになってきたのですが、物語文がイマイチです。
女の子なのですが、小さい頃から男の子とばかり遊び、すっきりさっぱり。
女の子のお面をかぶった男の子みたいな子です。
なので、最初は「人の気持を推測する精神年齢にまだ達してないのかな?」とも思っていたのですが、学校で色んなお友達と日々起る出来事の話を聞いていると、精神年齢が幼い、、とも思えません。
むしろ、鋭いぐらいかな?と。
しかし、語彙や漢字が満点近い。説明文で7割。物語文では半分以下の正答率。。
毎回このパターンです。
なので、他教科と比べると国語が常に偏差値的に5ほど低くなります。


しかも、ここに来て、志望校を変更したいと言ってきました。
男女共学の難関校です。
今、塾の先生も親も思う事は同じ。
「この国語じゃ厳しい」です。
高偏差値の女の子で、国語の苦手な家の子みたいなタイプはいるんだろうか、、と考えるとクラクラしてしまいます。
私自身は国語を教える事は苦手ではなく、とりあえず偏差値30台⇒59ぐらいまでは伸ばしてやる事が出来ました。⇒本当に国語が出来ない子なんです。
(親の私も色んな指導書を読んで勉強しました)


家の子の塾の先生は「説明文は全文読まずとも、問題を最初に頭に入れて、そこから問題文を読め」とおっしゃります。
しかし、物語文は全文きちんと読まないとダメですよね?
私は「物語文は全部きちんと読まないとダメだよ」と子供にいうのですが、どうもテストの時に、物語文を最後に残し、時間切れで物語文も説明文と似たようなやり方で解いているみたいなのです。
「絶対にダメ」と言うのですが、「時間がなかった。。。」と言います。
読む時間が遅い、、それはわかっているのですが、こういった子の場合、物語文も色んな問題をたくさんやらせて(読む訓練)、読む時間の短縮を計るしか方法はないのでしょうか?
ここから春休みまではかなり時間が取れるので、4月までに国語の苦手意識を払拭してやりたく思っています。
よろしくお願いいたします。

【1187246】 投稿者: 女の子なのに   (ID:zbC7BGVMZ2c)
投稿日時:2009年 02月 14日 11:37

そして、国語についてもう一つアドバイスさせていただきたいのです。

そして、国語についてもう一つアドバイスをいただきたいのですが。。


間違って書き込みしてしまいました。申し訳ありません。

【1187387】 投稿者: しろくま   (ID:imCA.K6KZDE)
投稿日時:2009年 02月 14日 13:33

「女の子なのに」さまへ
 いますいます! 安心してください。とくに難関校をめざす女の子ってケッコウこういう方おられますよ! 
 きっと「女の子なのに」さまの書き込みを見られて
 「うちもだわ!!」と思われている保護者おられます。
 まず、これはすでに私がお話しした、「幼いときの遊び」に影響を受ける、ということに該当していますよね。
 文学的文章が苦手で、説明的文章はできる、というのは、基本的に「男の子」のパターンです。
 いずれまた、詳しく、「国語が苦手な子を持つ保護者のための技術講座」で紹介しますが、とりあえず、その「序説」としてのお話しをさせていただきます。
 まず、安心してください。あまり実害がない、とまでは断言しませんが、実際の入試では、思ったほどは「被害」を受けません。
 「精神年齢の高さ」が、「裏目に出る」場合があるのが物語文なのです。
 中学入試で出題される「物語」、意外と「幼稚」「低学年向け」が多いのですよ。
 「リクツこね少女」「ツッコミ少女」は「物語文」の問題が解けない、の法則があるのです。
 「こんな場面ありえへん」「だいたいなぁ、いまどきこんな子おれへんし」「この主人公アホちゃうか」とかイチイチ物語に「批評」「ツッコミ」を加える女の子は、ぜったいに物語文が解けません。
 解答を解説しようが、答えはこれよ、と言おうが、「そんなんなんでもいけるやん、だいたいなぁ…」と自説を説明し始めて、ハイおしまい…
 そこまで極端でなくても、斜めにかまえて、ふんっ て態度をとられるとお手上げです。
 実はこのパターンがいちばん困るのですよ~
 ただ、この点を「逆手」にとる方法があります。
 前から言うように、「物語」を味わってもらう必要はありません。「主題」「心情説明」の2点にしぼった学習でまず突破する、という作戦でいきましょう!
 入試で取り上げられる物語の場面はきまっています。
 A→B
  ↑
  C
 つまり、最初は「A」という気持ちだったが、「C」をきっかけにして「B」になった、という「流れ」です。
 別のスレでレスしたのですが、
 O・ヘンリの「最後の一葉」はまさにこれでしょう?
 この心情変化をとらえられていたら、まずは第一段階は成功です。
 とりあえずは、これができるようにしましょう。
 「気持ち」を表す言葉をすべて抜き出し、何によって、その「色」が変わるか、プラスからマイナスなのか、マイナスからプラスなのか、そしてその変化をもたらしたものが実は「題名」あるいは主題なのです。
 いまはとにかくこの構造的な理解でケッコウです。これがもし今でもできていたなら、とりあえずはしばらく問題演習をさせてください。
 で、問題や場面にツッコミはいちいち入れさせない、だまって最後までやりなさい、と言うてみてくださいね~
 また具体的対策はご説明しますので、しばらくお待ちを。
  
 
 

【1187427】 投稿者: 女の子なのに   (ID:zbC7BGVMZ2c)
投稿日時:2009年 02月 14日 14:02

はい!
楽しみに待っております!
本当にありがとうございます。
このスレのお陰で、ここしばらくで、私の国語ノートがものすごく充実したものになっています。


スレ主様にも心より感謝いたします。
そして、しろくま様と出会えたことで、「国語苦手を克服できた」という受験物語を紡ぎ出せる事が出来たら、、と願う母です。
よろしくお願いいたします。

【1187437】 投稿者: しろくまさん大好き   (ID:IdLPhqkt1Aw)
投稿日時:2009年 02月 14日 14:12

主レスです。
「物語のある中学受験」という文章を読んで、
なるほど。。。。と感動してしまいました。
子供は昨日、塾にいる途中から体調が悪く、
途中塾で本当につらかったようですが、
ここで、帰ってしまったらわからなくなってしまう。
だからどんなにつらくても授業は最後まで聞こうとおもったらしく
最後まで授業を聞き、
帰宅後なんと39度6部の高熱でした。
病院に連れていきましたところ、インフルエンザではなく、
安心しました。
今も38度近く熱があるのにも関わらず、
「このまま寝てばかりいたら、塾の宿題が終わらない。
なんとかしなければいけないから、勉強をする」といって
机に座ったので、私は大反対をし、また寝かせました。
子供は子供なりに、受験のことを重く考えているようです。
中学受験は人生の通過点。
子供がかなり追い込まれているのではないかととても心配ですが、
きっと残り一年、いろいろなことで悩み、苦しみながら親子で頑張って行きたいと思っています。

国語が苦手な子を持つ保護者のための技術講座」読ませていただきました。
いつも的確なアドバイス本当にしろくまさんありがとうございます。
本当にしろくまさんには、とても感謝の気持ちでいっぱいです。

しろくまさんに出会って、私自身が気づいたことがあります。
人に親切に優しくされることがこんなに居心地がよく気持ちがいいものなんだと
気づくことができました。
今まで、知っているお友達などには親切にしてきましたが、
あまり見ず知らずの方には親切にした記憶が正直ありません。
私もしろくまさんのように人に優しく親切にする気持ちを
忘れずにこれから、生きていこうと思います。
本当に気づかせてくださりありがとうございました。
これからも、どうぞいろいろとアドバイスの方を宜しくお願い致します。

【1188503】 投稿者: しろくま   (ID:imCA.K6KZDE)
投稿日時:2009年 02月 15日 10:02

 中学入試、に限らず、入学後のお勉強にも通じることなのですが、お子さんとともに受験するにあたって、気をつけてやってほしい「4つのイドラ」があります。
 ① 親と同じ
 ② 親と違う
 ③ 兄弟姉妹とくらべる
 ④ 子を「信じる」
① 父性は「よい子がわが子」、母性は「わが子はよい子」と思うところに本質があります。とくに親はついつい、「おれの子だからできる」「おれが子どものときは○○だった」「わたしはこうだからあなたもねっ」と考えたり言うてしまったり…
 「親と同じ」であってほしい、と思うのは親の愛としては当然ですが、これがよい方向に動くとは限りません。
 「わたしのときはこうだった」「おれは一生懸命勉強したぞ、そんな姿勢ではとうていムリだっ」とあまりに突き放してやってはかわいそうです。
 淡々と、本人自身の「事実」(成績や勉強の姿勢)そのものに言及して、けっして自らを語ってはいけません。
② 「わたしと違ってこの子はしっかりしていて…」と言われるお母さんやお父さんもおられます。
 「親と違う」ことが誇りであったり願いであったり、子どもの未来を支えていく親の気持ちとしては当然ですが、これがよい方向に動くとは限りません。
 「優等生」は、「親の期待に応えよう」と背伸びやムリをしてしまうときあるのです。「しっかりしている」ことを演じているとき、あるのです。
 なんとか気持ちでがんばっていても、やっぱりいっしょに育った親子、きっちり親の欠点も引き継いでいて、実はせっかちだったり、のんびりしていたり、ちゃらんぽらんだったり…
 ほんとにそうか、と本人自身が見せる「事実」の「裏」を、一度立ち止まってよくみてやってください。
③ 親の愛は、兄弟姉妹には等価でも、「受験勉強」という場面では、ついつい上の子と下の子を比べてしまいます。おにいちゃんがこうだったから下の子も、おねえちゃんがこうだったから下の子も…
 家族関係の中で「上の子」「下の子」はありますが、中学入試に「上の子」「下の子」なんて言葉はありません。どちらも「一個の受験生」。
 それが本人自身の「事実」だと思っていることが、実は兄弟姉妹と「比較して」計算された数値に基づくものかもしれません。
 心の中で思っていても態度には出してませんっ という保護者の方、心の中からもすっかり消してください。子どもは絶対に気がつきます。
④ 子を「信じる」… 一見美しい言葉です。でも、「お母さんはあなたを信じているわよ」の一言が、どれだけ子どものプレッシャーになるか…
 「信じる」という言葉はたいへん大切な言葉です。だいじにとっておいてほしい言葉です。 
 たかが受験勉強に、軽々に使ってほしくない言葉です。
 受験に励む子どもは、「信じる」ものではなく「理解する」ものです。
 ときに子どもは親にウソをつきます、ごまかします。いや、ウソをつきたくなくても、だますつもりはなくても、場合によって状況によって、そうしてしまった、そうなるときもあるのです。
 「信じているわ」の一言は、親の責任を違う形にして子どもに丸投げしている場合もあるのです。
 ウソもつく、ごまかす、親の顔色をみて、わからないようにサボる…
 そういうことも含めて、「子ども」なんです。
 信じて裏切られたら、その怒りは、雷と同じで、エネルギーはとてつもにく大きいですが、他を何ら益するところがありません。
 理解してやって、その範囲内での失敗ならば、その怒りのエネルギーは、次の失敗をまねかないことに転用可能です。
 受験生、という言葉があるならば、その子を持つ親は「受験親」です。
 「受験親の4つのイドラ」にご留意ください。
  
  

【1190019】 投稿者: 受験終了母   (ID:0bR6xizxN.w)
投稿日時:2009年 02月 16日 11:59

子供って、親達の子供時代の失敗談&ドジ話大好きですよね。溝にはまって靴を台無しにした話、いろいろサボって怒られた話、マラソン大会でビリやった話、何回させられたかわかりません。いじめられた話、けんかした話、もよくします。でも、聞いてる子らの嬉しそうなこと!「一生懸命やりなさい」とか、正論で育てることは大切だとは思うのですが、私達、どうも苦手で・・。あと、優しい子、思いやりのある子になってと子供に言うのもあまり好きじゃありません。しかし、こんな親達に育てられても、我が子らは学校や塾では、おとなしくって何でも頑張る優等生です。「優等生なんかつまらないから、やめれば~?」と言うのですが、息子は「オレ様のイメージやから」と言いよります。家では、180度変わりますけどね。要は、家では、本当の意味で、心を開放させられる事が、大人も子供も大切なんだと思います。あと、子供に勉強させたいって思うのなら、まず大人が目標に向かって、何か勉強されてはいかがでしょうか?子供って親の言う事は聞かないけど、親の真似はするもんでしょう?それに、何か学んでいたら子供にばかりエネルギーは向かないし、

【1190026】 投稿者: 受験終了母   (ID:0bR6xizxN.w)
投稿日時:2009年 02月 16日 12:01

  ↑(失礼しました!上の続きです。)
なにより自分に自信が持てると思いますよ。

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