在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
「弱気な母」さまへ
いろいろな局面で、いろいろな方法を使い分けるのがよいと思います。
「受験親」のみなさんは、ときとして何か「一色」で染めることを好まれます。問題を解いているときは、静かに集中させなければならないものだ、あるいは子どもは塾であれほどがんばっているのだから家では少しリラックスさせてあげよう、とか、それぞれに思いこむと、そればかりの実現にこだわってしまわれるのです。
しかし、「子どもは気まぐれ」な場合もある、ということです。
集中するときはめちゃくちゃ集中する、やる気がないときは、テコでも動かない… などなど…
親の思いと子の思いが噛み合うとたいへん力が発揮できますが、たいていは噛み合いません。親が○○させたいときは子が××、子が××したいときは親が○○…
もちろんそれはそれで苦しい楽しみでもあるわけです。
ただ、入試というものは、子に親が寄り添えるのはその学校の門までです。
教室では、もはやその子の「孤独」な戦い…
だからせめて今だけ、と考えられるのも入試に対する一つの価値観です。
だからそれなら今から、と考えられるのも入試に対する一つの価値観です。
「今は」そういう「迷い」「ためらい」とともに、「いっしょに」お勉強を続けてみてください。
これでいいのか、そうしたほうがいいのか、いやこうではないか… いろいろお迷いください。迷う母のありさまを見て、子どもは子どもなりに考えて行動していくようになります。
強がりを言うかと思えば甘える、甘えるかと思えば突き放そうとする…
これは子どもだけの話ではありませんよ、受験「母」の心理もそうなのです。
弱気な母さまは少しお疲れではありませんか?
レスを読ませて頂くと、とても真面目で子育てにも真正面から真剣に取り組んでおられるのが伺えます。 息子さんは一人っ子なのでしょうか?
母子間の繫がりがとても強くて、お母様とお子さんの一生懸命さが伝わってきます。
うちは、今年受験終了組の長男と2年の次男が兄弟だけの世界をもっていて、母には入り込めない空間なので、母子間に適度な距離があり子育てはとても楽です。
私自身、結構のほほんとしているので、中学受験も塾と長男自身に任せきりで、ほとんど口出ししませんでした。
お母様があまり一生懸命になり過ぎると、お子さんは負担に感じることもあるので、もう少し肩の力を抜いて、たまにはお二人で外に出て新鮮な空気を吸われたらどうかしら? ご家族で温泉や映画もいいかもしれませんよ。
うちは、6年の夏休みにも温泉や海水浴に出かけて思いっきりリフレッシュしました。海で子供達のはしゃいだ顔が今でも忘れられません。
しろくまさまが適切なアドバイスを下さるスレなのに、差し出がましいことを書いて失礼しました。
「弱気な母」さまへ追加
集中すると「貧乏ゆすり」をする子がいます。
一見唐突な話のように思われるかもですが、歌をうたう、話しかける、というのは「ある意味」があります。
北欧の小学生の教室で、子どもを空気の入った大きなボールに載せてポヨンポヨンと弾ませながら授業を聞かせる、という学習方法があるのをみなさんはご存じでしょうか?
落ち着きが無さそうですが、頭への血流が活発になり、集中力が高まる、という効果があるそうです。
貧乏ゆすりをおすすめしているのではなく、集中力を高めようと意識・無意識的に体が反応してそうさせる場合があるようです。
「運動」による適度の疲労が無い子どもは、「落ち着いた」集中力を欠く場合もあります。
軽い運動、というのも勉強のスケジュールの中に組み込むことをおすすめします。
また、親に話しかけたり、逆に話しかけられるのを拒否する、というのを繰り返す場合は、目前に課題がせまりすぎている場合によく子どもがする行為です。
たとえば、木曜日に課題提出があるとして、3日間でそれを仕上げる、という計画でいて、前日にその50%を解決する、というような「不均等」な学習をしていると解決したい、でもできるだろうか、やらねばならない、となってしまって、その漠然とした、でも迫ってくる不安を解消しようとして目の前にいる人に話しかけたり気をひいたりしようとするケースをよく見受けました。
30問あれば、10問×3日がのぞましいのです。今日は5問、明日は3問、前日22問、といった不均衡学習は子どもの気持ちの不安定につながりますので、細かいようですが一定の淡々とした課題処理ができる学習環境を整備する必要があります。
「ホワイトベアーシンパ」さま
これこそ、実に「適切なアドバイス」です。実際いろいろな経験をしたことがないとなかなかいえないお話しです。
入試は肉体的にも精神的にも、母をおいつめ、そしてそれを自分のせいだと責めてしまう心理状況にしてしまいます。
そして「弱気な母」さまへ
おそらく、レスを読まれた保護者の方が、同じようなご心配をなさっていると思いますよ~
ちょうど春休みも近いことです。前にも言いましたように「空白」「断絶」のない「連続」は疲労します。その空白部分に「彩り」を添える意味でも、このままの勉強でもいいですから、「春休みは○○しようね」という「楽しい予告」をした上でのお勉強をなさってはどうですか?
しろくまさま、ありがとうございます。
弱気な母さまのレスを読んでいて、あまりの一途でひたむきな取り組みが緊迫感をもってひしひしと悲鳴のように伝わってきて思わず、差し出がましいことを書き込んでしまいました。
私どもの呑気な受験への取り組みとは違い、とても真面目に一生懸命取り組んでおられ、感心しておりますが、たまにはお母様自身が息抜きされてはと心配になってしまいす。
しろくまさまのご提案の「楽しい予告」をした上でのお勉強は実にいいですよ
ね。
弱気な母さまもあまり思い詰めないで、子育てもたまには手抜きしても誰も非難しませんよ。私も応援してます。がんばれ!
しろくま先生 ホワイトベアーシンパさまのおっしゃる通りですよね。
私にも「弱気な母」さまの悲鳴のような緊迫感がひしひしと伝わってきました。
受験は真面目なお母さんほど深く悩んで袋小路に入ってしまわれることがありますよね。
うちも今年受験終了組で、運よく第一志望の最難関校といわれる学校にご縁を頂きましたが、決して私が真剣に一生懸命取り組んだからではありません。
息子が母は全くあてにならないと悟って、自分で努力した結果です。
私は専ら塾の送り迎えとお弁当係に徹して、お勉強はホワイトベアーシンパ様のように塾と本人に任せました。
それでも、6年の一年間は塾通いも増え、帰りも遅くなるので、親子ともストレスはどうしてもたまるので、夏休みには思い切ってグアム旅行に出かけてリフレッシュしました。すごくスッキリしましたよ。
母親業も結構手抜きでお弁当作りに疲れたら、パンにしたり、同じ受験生の子を持つママ友達と週一でランチをして思いのたけをぶつけ合いストレス発散しました。
「弱気な母」さまもたまには外へ出て思いっきりハメをはずしましょうよ!
「弱気な母」さまのご投稿を拝見し、思わず書き込まずにはいられませんでした。
うちの新4年の息子も、集中すればするほど、鼻歌を歌います。
しかも、本人はそれに気がついていません。
よくあれだけ歌いながら、ややこしい算数の問題がすらすらと解けるな~と、
半ば呆れながら感心してみたりもするのですが。
あと、やはり問題を解きながら、私に話しかけてきます。
相槌を打つ程度のものではなく、かなり本格的な会話です。
でも、その間も、すらすらと鉛筆は動いています。止まることなく。
で、後から答え合わせをしてみると、全部あっています。
ですから「弱気な母」さま。お仲間がおりますので、ご安心ください。
しろくまさま。
いつもご投稿、何度も何度も読ませて頂いております。
これからも、楽しみにさせて頂きますので、お忙しいと思いますが、
しろくまさまを必要とされてらっしゃる方々のために、どうぞ
頑張ってください。




































