女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
ほんとうは、みなさんにお別れの手紙を書こうとおもいました。
しろくまは誹謗も中傷もしません。ケンカも苦手です。
おそらくわたしよりも知性も教養も、そして経験もあるであろう方からご批判をうけました。
なんて説明してよいかわかりません。
初めてエデュに投稿したとき、ある保護者の方から喜んでもらえました。
投稿のきっかけは、その方が、わたしからみて、悩まなくてもよいのに、と思うことで悩んでいたからです。別にお礼の言葉など期待もしていませんでした。
思いがけずに喜んでもらい、昔のことを次から次へと思い出し、気がついたら今日にいたっておりました。
「安心感」を与えることが詐欺になるとは、考えもしませんでした。
するどい批判は、深い理解がなければできません。
その方は、わたしの投稿をほんとうによく読んでおられると感心いたしました。最大の批判者は最大の理解者です。わたしはご批判を読んで自分がわかりました。
でも… ご批判を読んで正直涙がとまりませんでした。何が悲しかったのかもわかりません。
詐欺師は、最初に知識と経験から語るそうです。
「心配いりません」「誰もが経験したことです」「古くて新しい問題です」
私はそう語ります。
詐欺師は、できそうにないことでも、まずできることから示すそうです。
そしてそれは具体的に、誰でもできることから…
私はそう語ります。
詐欺師は、どうしようもできない過去の話を出して、いいわけをあらかじめ用意するそうです。
子どものころの遊びが大切です、小4のときが大切です。
私はそう語ります。
その方のご批判は見事です。
あたかもチェスの名人が、相手の次の手を読んでコマを用意している如く。
ポーンを進めれば ほら、こうなったでしょ。
ナイトを進めても、ほら、私の言うたとおりでしょ。
ルークを進めても、ほら、やっぱりこういうことでしょ。
と、すべてお見通し…
しろくまは、一歩も前に進めなくなりました。歩こうとするところに、鋭い刃の罠がうまっています…
私は、子どものとき、道を歩いていて、ドブに落ちました。水があふれていてドブのフタがなかったからです。
首までどっぷりつかりました。その落ちたドブの前の家のおばさんが救いあげてくれ、家にまねきいれ、風呂にまで入れてくれて、息子の服でよかったら、と貸してくれました。返してくれなくてもいいよ、と笑顔で。私はそのおばさんから受けた親切を一生忘れません。
家に帰って母に話すと、母は借りた服を洗濯し、私を連れてお礼に行きました。途中お礼の品を買い、せめてもの気持ちです、そんなつもりではありません、という、よくみかける問答のあと、おばさんは、そこまでおっしゃるならと、その品を受け取り、母はお借りした服は後日お返しにあがりますと、二人でさんざん頭をさげて帰宅しました…
バカだなぁ君は、それはそのおばさんが、自分の家の前のドブのフタをあらかじめ開けていたのだよ。君が毎日そこを通るのを知っていて。でないとそんなにすぐに家から出てくるものか。風呂だって? 準備が整いすぎだと思わないか?
そんな時間に風呂を沸かしているヤツがいるもんか。「返してくれなくてもいいよ」と言うのもポイントだ、人の心理としてそういわれれば返すにきまっているじゃないか。そうして見事にそのおばさんは君のお母さんから金品を巻き上げたのだよ。
その人は、私の思い出を、そのように説明するかもしれません…
私は詐欺師よばわりされました…
だからせめてこれくらいの反論をすることはお許しください。
その人は「山の法師」です。深い見識と知性で、仏法のなんたるかをご研究され、深く理解されています。
わたしはしょせん「市井のニセ法師」です。ちょっとかじった仏法で、あやしげな説諭で人をだまそうとしている、と「山の法師」に喝破されました。
それだけの知性と知識がおありなら、私のような者をわざわざ晒し者にして、自らの論を強化されなくても、自らの見識をもって中学入試のなんたるかを語ることができるでしょうに。
そうか、なんだ、しろくまは詐欺だったのか、だまされた、テキトーなことを言いやがって… と思われた方、不快に思わせてほんとうにすいませんでした。ほんとうにほんとうにそんなつもりはありませんでした。
でも、わたしは前に進む決意をしております。
おかわりなく、しろくま、あるいはしろくまさん、とお声をかけてくださる方がおられれば、のこのこと出向いて参ります。
また、お声がかからぬともおせっかいをするでしょう。詐欺だと思われたらそのままお流しください。
血まみれのしろくまになっても、誠心誠意、考えて考えて、批判されようとも「いらぬ不安をとりのぞき、具体的に、過去の経験をふりかえって」答えていきたいと思います。愚かとお笑いください。
しろくま様
私も昨日の夜、そのサイトを読みました。
私が感じた事は、「他者の善意をそんな風に受け取る事が出来るんだ」という驚きです。
安心感が詐欺であるのなら、私達母親は子供が困難にぶつかった時、大きな壁にぶつかった時、みんな詐欺師でしょう。
みんなわかってますよ。
馬鹿じゃない。
みんなしろくま様の愛情を感じています。
だって、ここでしろくま様が何かを書いたところで、そこにしろくま様が何か得をする事があるでしょうか?
ないですよね。
親の私達がしろくま様にお金を払うのでしょうか?
払いませんよね。
そこの所を一緒に語られてもね。。って感じです。
しろくま様が「自分のお書きになった文章で喜んでもらえた」→「それがとても嬉しかった」
これは、人間の善の本能だと思います。
そういった行いを悪、詐欺と言われる人には言わせておけば良いと思います。
利害関係が生まれない場所で、一体全体何が詐欺なのか?
ですよ。
おそらく、ほとんどのお母様達が私と同じ意見だと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
「安心感にだまされる」見てきました。
しろくまさんも、お人が悪い(^.^)勝てるけんかで白旗あげるなんて・・・。
しろくまさんが白旗を上げられても、どちらに分があるかは、みなさん、わかってますよ。
他の日のコメントもちょっと覗いてきましたが、???の連続でした。
たとえば、「受験校は消去法で選ぶ、いいところばかり見ないで、悪いところが少ないところから」・・・ですって!
一見、正論のようですが。そんな選び方をした学校に入ったら、結局何がよくて選んだんだか・・・。
下調べは大切ですが、悪いところの数が多くても、本人にとって、それを超えるよいところがあれば、それが、合格への原動力であり、六年間を支える力だと思うんですがね・・・。
「どうしてこの学校えらんだの?」「消去法で。」って・・・。
そんな子にはしたくないなあ。
たとえ、「制服が好きだから」が、第一の理由でも、かまわないので、愛校心もって、通って欲しいです・・・。
「ご主人と結婚した決め手は?」「消去法で悪いところが少なかったから。」
こんなんじゃ、長いもつとは思えない・・・。
パソコンの前で、ひとり論破してしまう、ストレスの多いページでした。
たぶん、しろくまさんもそうだったんじゃないですか・・・?
しろくまさん、ひとつひとつの質問に丁寧に答えてらっしゃって、本当にためになります。
一つの難問が解決すれば、後は道が開けるなんて、何も説いてらっしゃらないのに、「安心感にだまされる」さん、何をごちてらっしゃるんだか・・・。
「安心感にだまされる」さん、八割の真実に、二割の虚言(思い込み?)を混ぜて語っているように感じ、、不信感イッパイで、もどってまいりました。
子供の心理が読めないという子供のことでお世話になったものです。
あんなものに負けることはありません。私はもっと早くしろくまバッシングが始まると思っていました。その時が来るのを楽しみにしてました。だって見ず知らずのあなたに恩返しができるのは、そういう場面であなたを徹底して擁護することでしかできないからです。上の方も書かれているようにあなたの書き込みを待っている人が多いのです。
スレ主です。
しろくま様、つらい思いをさせてしまい、本当に申しわけなく思っております。
善意で一生懸命やってくださっていることを中傷され、とても傷つき、つらい
思いをさせてしまったことに対して、本当に深くお詫びを申し上げます。
受験生を持つ多くの親はいろいろな悩みを抱えております。
たったの2週間の間でこれだけ多くの書き込みがあったということは、
それだけ、多くの親がしろくまさまのアドバイスを頼りにしており、
また、しろくまさまのアドバイスが親をほっとさせ、
温かい気持ちにさせてくださり、また、しろくまさまの
アドバイスが本当に活力になっております。
塾に相談するよりも、しろくまさまに相談をしたいと思って、
書き込んでおられる受験生を持つ親もいらっしゃると思います。
私は、しろくま様に出会って、本当に見ず知らずの私に、親切にアドバイスをしていただき、しろくま様の優しさに本当に感動しました。
これからも、しろくま様がご迷惑でなければ、今までどおりに、
受験生を持つ多くの親にいろいろと温かいアドバイスを頂けたら
嬉しく思います。
しろくまさま
私も 女の子なのに様、しろくまさん負けないで様 と同じ気持ちです。
私も以前、他の掲示板で、過去の自分の経験からアドバイスの書き込みや他の方への相談にのっていて、言われのない中傷を受けたことがあります。
<血まみれのしろくま・・・
本当に、そういう気分になるんですよね。私はそれ以来、掲示板への書き込みができなくなりました。
今年新6年になる娘がいて、こちらの掲示板は1年近くROMしてきました。ちょっと首を傾げてしまうようなスレも見えるなか、しろくまさんが登場されてからの1ヶ月ほどは、真に心に響くアドバイスに出会えて・・・読みながら涙が出てしまうこともしばしばでした。
娘は今のところ、順調に楽しく知識欲を満たしている様子なので、あまり心配はしていないのですが、どうしても算数の苦手意識が抜けないのです。低学年のお母さま方の質問にお答えになったあとで結構ですので、アドバイスをいただけたらと思います。
「国語が得意な女の子が落ちるワナ」も楽しみにしておりますので、どうかしろくまさん!元気を出してくださいね!




































