女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
しろくまさま
ご丁寧にお答えいただいて感謝です。ありがとうございます。昨日じっくり読み返し、他の方へのアドバイスなども何度も読み返しています!
以前、文章題をやっているときに息子に「ちゃんと読みなさい!」というと、息子は、「ちゃんと読んでるんやけど、お母さんのちゃんとって何?」という、鋭い突っ込みをうけました。。ちゃんとかたづけなさい。。ちゃんと。。って言葉でなく、具体的にいうことを前にしろくまさまも、アドバイスしておられましたね。あれから、息子との会話や、わたしが息子に対して使っている言葉を意識すると、自分が、まったく論理的でない、漠然とした言葉をつかって、指示したり、教えたり、話していることに愕然です。。そりゃ、息子もわからないでしょうし、息子の話し方も、擬音語が多くなるはずですね(^^ゞ解答するということは、説明すること。。まさしくそうですね。
>あれしろ、これしろ、なんでできないのっ て迫るよりも、ちょっとじっくり子どもの手の動>きをみて、それはなんでそうしてるの?と聞いてみたほうが、何か解決の糸口がつかめる場合もあるようです。
今日、文章題で、じゃまにならないように、何気に、その式のこの数字はなんで?とか、なんでその式にしてるの?って聞いてみると、得意満面にいろいろと
彼なりに説明してくれ、しかも、勝手に図を描きながら、わたしに説明してくれました!お母さんわかる?だってこうやろ・・ほんで、こうなるやん。。と、いっていくうちに、一か所、勘違いを見つけ、おっと!!と、これは、こうやねん!って、素直に自分で訂正していました。わたしが間違いを指摘したときなどは、へそを曲げる時が多いし、ノリが一気に悪くなったりでしたのに。。
しかも、楽しそうに説明も訂正もしていました。驚きです。そのあとは、どんどん、これは、こうやから・・・と聞いてもないのにブツブツいいながら、やっていました。”やらされている”という感がないんでしょうね!
しみじみ今日は、親の勉強です。。
文章題の読み方は、やはり国語をやるときに、しるしをつけるのを学校でもならっていて、それが算数でも、少し文章が長くなると同じ様なやり方があらわれているときがあります。
単位に丸をするだけで、ミスが減りますね。あと、ポカミスが多いので、位をそろえるノートの書き方をちょうど、少し前から意識をやっとしはじめているところです。たまたまミスのないお友達の答案を見て、うわ~~!きれ~!っと驚いて、ちょっとそれから、自分で改善中のようです(^_^;)
>百マス計算の功罪、については、正直私はわからないのです。たいへんよい、という方もおられれば、否定も肯定もない、という方もおられたり…
わたしも否定していません。ただ、息子には合わないんだろうな。。と思います。縦に計算しなさいとか、なんとなく規制されてるのがイヤなのか。。
計算嫌いになりかけているのが、やや心配ですが、少し長い目で見ていきます。
>子どもはときに自分のスタイルに固執します。
>なんど言うても、「これでええねんっ!」となって一歩も動かない。
>低学年のときは、ぐっとこらえて譲ってやる、というのが基本的にはよい場合が多いのです。
そうですね。。少し落ち着いたときに、なぜそうした方がいいかの理由をきっちり説明してやらないと、なかなか頑固に変えようとしないんです。息子が、そのやり方を見つけたようにもっていけたときは、大成功するのですが、ほんとに、
言われて変えるのは、とことんいやがります。親技がいります・・・
>でも、「セカンドプラン」を提案するのをつねに忘れないことが肝要です。
>こういう方法もある「けど」あなたの好きな方法でよいよ。
>我」の萌芽による現象で、選択は自分でしたいのです。
そうですね・・・ほんとに。考えれば、自分もそうだったと思います。今やろうと思ってたのに!言われると、全部やる気なくなるわ!!!ってよく思いました。
いつの間にか、やる気をそぐタイミングだけは、上手な親になっていたりします・・(-_-;)
>主導権の握り方の工夫が大切です。
>こうしろ! そして こうさせた、が指導権を握ったことではありません。
>用意をするのが親で、選んでそれをやるのが子ども、という主導権の握り方でいきましょう。
はい!心がけをしてがんばっていきますね!
これからも、どうぞよろしくお願いします!
「北極星」さまへ
お話しを読む限りではお母様の心配度と事態の深刻さが一致しているようには思えません。
① 国語に関しては、「漢字の書き取りと文法」ということですが、とくに漢字の書き取りの大切さを軽んじるつもりはありませんが、さりとて集中的に取り組むべき課題でもありません。
塾のシステムとして「単元」が漢字の書き取りばかりのときもあるのですが、その単元が終わった後は、淡々と、毎日確実におぼえていくやり方をおすすめします。
毎日、5問でもよいからやる、という姿勢です。「かため」て漢字や語句の勉強をするのは、表面的な暗記で終わって持続しません。
ただ、新学年になるとあたりまえですが、国語は「質的難化」が顕著に感じる教科です。文章のレベルも上がる、書き取りも読みも難しいものが出てくる…
学年のうつりかわる少し前、あるいはこの時期は、お子さまに対して、あらかじめ「点数とりにくくなるけどそれは仕方がないことだから」がんばりなさい、と言うておくことが肝要です。
これを一言あらかじめ言うておくだけで、「あせり」がなくなり、上滑りな暗記が減ります。そうでないと、「なぜ点数が下がったのだろう」「もっと必死でおぼえよう」となって、質より量の勉強に傾斜してしまいます。
② 理科に関しては「書き間違い」と「あわてる」ということは「量的増加」が原因ではないでしょうか?
5年のころより、問題数が増えていたりグラフや表の読み取り、あるいは短答式の問いが減って計算問題が増えたりしていませんか?
同じペースで解けないときは、約一ヶ月くらいはそういう症状をみせます。
「やりなおし」たら、やり直しするまでもなくできている、となっているケースでしょう。ただ、該当単元は何かをよく確認しておいて、小5のときと比較してできているかできていないか、たいして差はないか、を、よくみておいてやってください。
③ 算数に関しても理科とほぼ同じなのでしょう。「量的増加」で対応できていない可能性があります。
ところで、周囲の雰囲気に「のまれる」にはいくつかのパターンにあります。
「動的」な場合と「静的」な場合です。
「動的」な「のまれる」に関しては実際の入試でも注意が必要です。
つまり、講師の「始めっ」の合図で始まる算数のテストの「雰囲気」の違いです。私がかつて教えていた塾は大規模(まぁ当時は子どもが多かった)で能力別クラス編成になっていましたから、そりゃあ上のクラスから下のクラスまで、担当しました。で、そのときの上と下の差は何か、というと、この「動的」雰囲気です。
ぜんぜん違う! とくに算数はそうです。「始めっ」の合図で、バッと答案用紙をめくる、計算用紙は1・2秒で「屏風折り」、ガツガツガツっと問題を解き始め、やがて静けさがおとずれる… 最初はみんな計算やら短答式の問題からやって、ほぼ全員が同じ時間で、次の文章題やら図形やらに移行する…
そのときの静けさの理由は、みんなそれぞれ自分のできる問題を選んで思考がはじまるからです。
その後、「あと10分っ」の合図で、屏風折りの計算用紙を取り出して、最初に解いた問題の見直しが始まる…
不謹慎な比喩ですが、鍛えられた軍隊のような、初めて見たときは「絶句」しました… 下のクラスでは、まず、こんなことはない…
この「波」に乗り遅れている子は、算数の能力にかかわらず小テストでは点数が出ないのです。
いちばんこの大波にさらわれるのが「女の子」と「おっとり系の少年」です。
だから幼いときから男の子といっしょになってオテンバをしていた女の子はこんな大波平気なんですよね~ おまえ男か(失礼)、みたいな少女はまったく平気なんですよ。
「静的」な「のまれる」は数字や結果です。休み時間はいっしょになってゲームソフトの話やコミックの話で盛り上がっているのに、テストが返却されたり、その結果が発表されるときに、
え?! こいつこんな賢かったん!!??
となるわけです。涼しい顔して、高得点… こんなヤツらがうじゃうじゃ回りにいて、自分の答案みたら89点で悪くはないのに回りはみんな100点でした~ となって、顔面蒼白…
まぁこれらの「解決」は「慣れと待つ」です。
ショックを受けてもらいましょう~ 子ども以上に親がショックを感じるときは、あまり口出ししないほうがよいです。
親がだいじょうぶやろ、というときほど、ケアレスミスはなかった? たまたま書いた数字や記号が合ってただけのものはない? と聞いてやってください。
徒然草の「高名の木のぼり」の話を思い出しましょうね。
しろくま様
私たち親が垣間見れない塾でのテストの状況など教えて下さり
ありがとうございました。
たしかにおっとり少年の息子は
「やはりこのクラスは前にクラスと違う」
と申しておりました。
私も本人のやる気と理解力を見ますとおっしゃるとおり事態はそれほど悪いものではなく 「慣れて待つ」をしたいところなんですが
なにぶん クラス替えの対象となることなんです。
クラス降下でプライドが傷つくというのでは決して無く
算数と理科が得意な息子が
今のクラスの授業や教材を習得できないのはつらいなあ
と思った次第です。
でもそれは親が思案することではなく
子供が感じることですね。
ありがとうございました。
「北極星さま」へ
本人もそのことが「つらい」と思われていますか? お母様の子どもの心を推測されてのお気持ちですか?
是非、本人には「クラスが下がった」「けど」「次上がるために」がんばる、と言うてほしいところです。
「算数」「理科」に関しては、だったらこのクラスでは一番になるハズだよね~って、軽くプレッシャーでもかけてやってください。
その場、その境遇にあることの「弱点」を逆手に取る、というのは男の子のやる気を出させる1つの方法ですよ~
よく最難関校に合格するような子は5年から受験勉強を始めても合格するし,逆に1年から始めても合格できない子はできないと言われます。確かに生まれ持った能力のちがいはいかんともしがたいと思うのですが,最難関校をねらえる能力とは,いつどうやって(たとえば5年以降,一度でも総合で偏差値70以上をとる実力があれば等)見極めたらいいのでしょうか?
最上位層や最下位層の場合は,わかりやすいです。合格できた場合は,その能力があったということになる,それもわかります。でも,多くは合格できるかどうかわからない中間層(中から上位)で必死に頑張っているというのが実情ではないかと思うのです。
親はついつい我が子に甘い夢を見てしまいがちですが,塾側は,親には言わないけれど5年あたりでしっかり合格できる子(もちろん試験は水物ですから,絶対合格はあり得ないとしても)を判別しているとも聞きます。
そうなのでしょうか?
しろくま様ありがとうございます。
息子は以前にもクラス変動があり・・・
下のクラスでおっしゃるように
「このクラスでは算数理科は満点目指そう」(一番を目指そうというのはあまり好きではないので・・・)
と申し
やっと念願の上のクラスにあがれたところだったのです。
本人はそのときの悔しさを身にしみて感じているようです。
息子の受験では
親>子
にはならずに
子>親
で行こうと決めておりましたので
私が一人ゆれているわけではありません。
でもこうしてしろくま様と問答を繰り返し
やはり親は見守るしかないことに気付きました。
ありがとうございました。
しろくま様
うちはたぶん北極星様と同じ塾で、うちも二人目受験です。
北極星様と同じで算数と理科は得意なのに、国語が苦手で
偏差値は安定して低空飛行です。
上の子はずっと一番上のクラスで安定してたけど、二人目は
上がったり下がったりを繰り返し、親の私はすっかり
慣れっこになってしまいました。
口には出さないものの、長男とどうしても比べてしまいます。
公開で国語の偏差値がドカ〜ンと下がるたびにクラス落ちです。
しろくま様の国語の講座をプリントアウトし、じっくり読んで
なるほどな〜。と実感しつつ、子供自身が気づくにはどうすれば
良いかが悩みです。しろくま様の例文も含め、子供には伝えていますが、
どこまで理解しているのやら....。
しろくま様にご相談したい事は、国語の宿題の勉強方法と公開テスト
などの模試を受ける時に大切な事や、文章を読んでいる時にどこに
注意しながら読んでいくかです。4択問題や、文章の抜き出し(最初と
最後の2文字を抜き出すなど)、ことごとく間違えてくるので、全く
もって文章が読めていないようです。
あと一年と私はあせっていますが、あと一年悔いを残さないよう
やるだけの事はやったと思いながら過ごしていく為のちょっとした
アドバイスなど頂けたらと思い、投稿させて頂きました。
一日に30分ぐらい毎日少しづつ取り組む事ができるような勉強方法も
教えて頂けたらと思っています。
よろしくお願いします。
今日の書き込みで、子供が持って帰ってくる算数プリントが屏風折されているわけを知りました。
それまではなぜこんなに細かく問題用紙を折ってるの?と不思議でしたが、塾で教わってきてるのですね。
そして、我が家、ここ2、3日、しろくま様のおっしゃるA⇒C(出来事)⇒B をしつこく説明しながら物語文に取り組みました。
すると!少し手ごたえが!!
つっこみ少女ではないよな~。。むしろ幼稚?と思っていましたが、とりあえずしろくま様のアドバイスは全て伝えていこうと「いらん突っ込みいれながらやったらダメだよ。 しごくまっとうな子供の姿、人間の心の移り変わりを物語文の答えの時は求められているみたい。」と言い続けた結果、たった一週間なのにかなりの変化が出てきています。
家の子、、、物語文を結構突っ込みいれながら読んでいたのかもしれません。。。
これには正直ビックリです。
国語の物語文を通じて幼いだけだと思っていた我が娘が、実は突っ込み系だという事を知った一週間でした。
とほほ。。。
しろくま様、本当にありがとうございます。
そして、私もさくら様と同じく、時間のない小6の「国語の宿題の勉強方法と公開テスト~」
をお聞きしたいです。




































