在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
「ラージリーフ」さまへ追加
すいません。社会に関して「地理」の話も出ていたのに歴史の話しかしていませんでした。
社会の入試では「地理分野」が実は重要です。
わりと歴史分野は好きであったり得意であったりする子が多く、実際の入試でもテスト終了後、「歴史はできた」という反応が多かったような気がします。
地理分野に各学校の特徴ある問題が出る場合が多いのです。
①「統計」重視型
②「地図」重視型
③「産業別」重視型
関西ではこの3つが多く、それぞれの組み合わせで出題されます。
ですから、これは志望校によって、大きく違います。
秋以降の学習で間に合う、と説明会でも言う場合がありますが、単に暗記物だから、という理由ばかりでなく、学校による傾向に差が出やすい部分でもあるので、志望校にしぼった勉強がしやすい、という点も含まれています。
地理に関しては実際に受験される学校の「傾向」をよくごらんください。
「地・歴・公」バランスよく出題されるところもあれば、どれかが質的に難度が高い、というところもあります。
地理は「志望校に合わせて対策する」という作戦がよいと思いますので、実際の過去問をよ~くごらんくださいね。
しろくま様、ありがとうございます。
まさしく「算数号泣少年」ですね(笑)
テストというものは、判っていないところを把握するものだという
意識はあるのですが、さすがにあの点数を見ると冷静な判断が
できませんでした。今後どのような点をとってこようとも、びくとも
いたしません(笑)
塾の無い日は自習室へ行って、宿題や漢字練習、計算問題をして
帰ってくるので、「軸」という点はできているのかなぁと思います。
ただ「時間制限」これが出来ないのです。何分でこの漢字をやること、
というと「え~っ!そんなん無理!出来る訳ない!」と言い出し、
とたんにやる気を失い逆にだらだら状態に突入するので、親子バトル
に発展してしまいます。
塾では、時間制限の中で計算テストや漢字テストをしているのに、
なぜ家ではできないのか!?こんな息子に時間制限内でさせることは
できるのでしょうか?
「復習主義」について。模試でとれなかった単元は、小4、5に
さかのぼってやり直さなければいけないと思います。「復習」という
のは、ただひたすら問題を解いていくだけでいいのでしょうか?
テキストに添った宿題用の冊子があるのですが、その冊子の問題と
その時の復習テストの問題、などでいいのでしょうか?
算数の講師の方に「算数号泣少年」は、やった問題について覚えているが、
知識をつなげてみる作業が欠けている、と指摘されました。
復習をやり続けると、指摘されたことは改善できますでしょうか?
「??」だらけでごめんなさい。よろしくお願いいたします。
しろくま様、地理分野のことも教えていただき有難うございます。
地理は「志望校に合わせて対策する」という作戦がよいのですね。
志望校の過去問を丁寧に調べてみます。
子供は今日、6年の分数の計算ドリルを買ってきまして
集中的に学習しました。
やや苦手な分数でしたが、だいぶわかってきたようで
表情も随分明るくなってきました。
この調子で無理せずやっていこうと思います。
しろくまさん、ありがとうございます。
志望校別コースのお話、勉強になりました。
「準塾なし方式」、まだあきらめてはおりません。
とりあえず、単科(ごと)でセレクトして通塾出来る集団授業の塾や
集団授業塾と同じ個別指導部門の塾を何箇所か
体験授業を受けてみようかと思っています。
(そういう個別指導塾ではその塾の集団授業で使用しているのと
同じテキストを使い、同じカリキュラムに沿って、指導可能ということですね)
何らかの塾に、週1日だけでも通う形もありますね。
親が自宅で勉強・環境含めて受験生活をフォローするのはいかなる形でも
必要でしょうが、それをどこまで、どういう形で、
他に「外注」するかという問題ですね。
前にお話いただきましたような市販のテキストでのいろいろな進め方を
肩代わりして、プランニングや指導をしてもらう事が可能なら、
例えば、週一日のみ、個別指導塾で、これこれのテキストのどこどこまでを
毎日家庭で進めるという指示と疑問解消や教科指導を受けに行き
それに沿って勉強するというのはいかがなものでしょうか。
また、その子によって、どういう種類の通塾の仕方で、
どの程度まで塾なしで行った方がいい(あるいは塾なしで行くことが可能)
なのかという「見極め」のようなものがあれば、ご教示下さい。
「somi」さま
なるほど。
お子さんによっては時間制限、というか「制限」をかけられた家庭学習が苦手な子もおられるでしょう。
お子さんの場合は、塾での自習ということができているようなので、細かい時間制限ではなく、家庭では「大きな枠」で自由にさせてやってもよいかも知れません。場合によっては、開始と最後、とくに最後の部分だけ、今日やったところを見せにきなさい、というような方法でよいかと思います。
また、「復習主義」に関してですが。
すいませんでした。ただ、復習やれ、というだけで、「どういう方法で」の提案がありませんでした。
小4くらいからもどって「演習」を続けるには、弱点を発見する、という以外にも意味があります。
前にも言いましたように、「単純作業」に集中させる、というのはスランプから抜け出す一つの手法です。小4くらいの、「できる問題」を流していく、ということを体験させるのも大切です。
4年ぐらのものは「流す」ということでもよいでしょう。小5くらいになりますと、具体的に「できていない」「わすれる」ということが発見できます。それらの分野を本人、あるいは保護者がよく確認されて、これも前にレスしたように、「できなかった問題」ノートをつくり、左側に問題コピー貼付、右側空白、そして夏休みなどの「自習」(塾などで開放されるもの)を通じて「やりなおす」という方法も有効的です。
復習しながら、弱点を発見し、同時に夏休みの学習材料をそろえる、という復習をしていってはどうでしょうか?
「新参者ですが」さま
基本的にはその作戦でよいと思います。
また、「見極め」ですが。
① 模試の結果
② 志望校の問題
この2つに注目して判断されればよいかと思います。
①は、いうまでもなく合格可能性の判定です。模試によって判定方法はさまざまですが、教科別にも偏差値が出る場合が多いかと思います。秋までは教科別の偏差値をみて、それが志望校の偏差値とどの程度の差があるかを見極められた上で、その教科を中心に塾を利用することを考えられたらどうでしょうか?
塾によっては教科別のセレクトができるところもあります(少ないとは思いますが)。ただ、算数や理科で偏差値が志望校よりほど遠い場合は「塾の技術」にたよられることを検討されてもよいかも知れません。
②はめざす学校の問題の特徴です。難易の感じ方は、とうぜんお子さんの得意不得意によって人さまざまです。問題に「相性」というのを感じるときはこういうときでしょう。
ですから志望校の問題をよくみられて、どうもこの子にはこの問題が難しい、なかなか自分ではのりこえられない、というときに「志望校別」の特訓に参加、ということを考えられればよいかとも思います。
「准塾なし方式」はデメリットもありますが、「柔軟に」対応できる、ということが最大のメリットでもあります。そのためには「細かい」尺度でよくみていく、ということが必要で、あたりまえですが、塾にまかせていた部分を保護者が肩代わりしなくてはならないわけです。
ある意味、保護者の手に負えなくなってきたとき、が見極めの時機、ともいえるかもしれません。
お手伝いできるところは、わたしのわかる範囲で協力したいと思いますので、がんばってみてください。
スランプ突入中の新4年生の我が子。
昨日、足取り重く、公開テストに臨みました。
撃沈です。国語は良かったのですが、算数が・・・。
そのうちの2問が、聞かれている質問に答えていない。
思いっきり、作り手の罠?に引っ掛かってました。
あとは、計算ミス。
今までは、算数で成績維持していたのですが、信じられないミスの連発でした。
そうです。「算数号泣少年」くん同様、「算数号泣少女」の出没です。
スランプ中って、信じられないミスをするのですね。はぁ~。
今までなら怒ってましたが、ここまで見事に撃沈してくれると、
怒るどころか、悟ったように冷静でいられます。
クラス落ちの覚悟は出来ました。
スランプ中は、単純作業(復習とミス問のやり直し)で良いのですよね?
スランプから抜け出してくれるかな?
『ジャンプする前にはしゃがむ』でしたね。
しゃがんだまま化石にならないことを願うばかりです。




































