女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
しろくま様
ご教示ありがとうございます。
「何を覚えるか」とういう観念はありませんでした。
塾では時代ごとに覚えなくては、いけないことがたくさんありますね。
親から見れば、こんなに本当にずっと記憶できるの?
これだけ記憶できるなら天才で、他の教科も楽勝と考えてしまいます。
確かに縄文時代などはほとんど出題されていませんね。
出題されるとしても、皆が知っているようなサービス問題。
鎌倉時代以前の人物名は難しいし、同族だから誰が誰だかわからなくなってくる。(これは親である私が・・・)
戦いも多すぎ、こんなに戦争しちゃいけません。と思うぐらいに。
教科書は来週早々には頂いてくると思いますので、早速チェックしてみます。
人物カード・虫食い表を作成してみます。
これは本人に作成させたほうが良いのでしょうか?
しろくま様、是非、参考書をお作りください。
いまからでは我が家には間に合いませんが、絶対、受験生のバイブルと
なること間違い無しです。
会員制サイトを作成して下さり、ポイントをご教示いただけましたら、
会員番号1番となりたいです。
「東京から」さま
できれば、本人が作るのがよいのですが… たとえば保護者の方がつくられて、夏休みなどに、はい、これで勉強してね、と渡すサプライズがあってもよいかも知れませんよ。
サプライズはともかく、自分でまとめると頭に入ることはまちがいありません。また、前にもレスしましたように、ノートを参考書のようにまとめさせて、それを他の友人がコピーさせて、というくらいのものに仕上げる、というのもよいのですが… あくまでも他の教科とのバランスや手持ちの学習時間内でどれだけできるか、という点も考慮しなくてはなりません。
でも、時間をかける値打ちはあります。一度総合的に学習のバランスを考えてやらせてみてはどうでしょうか?
[追記]私としたことが余計なことを申しました。何度も申しましたようにスレ主さまのおかげでみなさまと親しくさせていただく機会ができ、またエデュのご厚意でこの場でいろいろしろくまが活動できていると思っています。本など書かなくてもここをご覧になればそれですむこと。本のネタになりそうなものはすべて包み隠さずこの場に放出しております。もったいつけて、あとの続きは有料のサイトでごらんくださいっ みたいな企みはいっさいありませんよ(笑)。
入場無料で入会退会素通り自由のしろくま会。是々非々、各人の自由な取捨選択でご利用ください。
「アドバンスリサーチ」さま
せっかくのおたずねですが、「しろくま」は「しろくま」のままでお許し願えませんでしょうか。素性のわからぬ得体の知れないものの話は聞きたくない、と思われるかも知れませんが、どうかご容赦いただいてお見逃しください。
20年ほど前に塾の講師をしておりました。この点、うそ偽りはございません。
しろくま様
自分でまとめると確かに頭に入りますよね。
今までは親がまとめノートを作成していましたが、
出来上がったものを見るだけでは、やはり記憶に残りません。
思考錯誤させながら作成させます。
(本人にやらせると、要点を簡潔にせず、だらだらまとめそううですが・・・
これも経験、一緒に楽しみながら頑張ります。)
余計なことを申し上げ、失礼いたしました。
しろくま様が無償の愛でお答えくださっているのに、お恥ずかしい限りです。
しろくま様には足を向けて寝れません。
北方向に足を向けるようにいたします。
しろくま様、
実は娘の勉強する時の姿勢で気になることがあるのです。
それは、宿題やテスト勉強をする時、テキストと一緒に授業ノートや解説書を開き、それをチロチロ見ながらやっているのです。それでは、写しているだけではないのかと指摘しますと、そんなことはない、自分は考えてやっているしこのやり方でいいのだと言います。これ以上強く言うと、ふて腐れてしまい激しいバトルになってしまいますので、結局は黙認してきてしまいました。
娘は、正解を出すことにこだわり間違えることを恐れます。
間違えてもよいから、じっくり考えてみようと言ってきたのですが、早く正解することを焦っているようです。このような姿勢が「問題暗記型」につながったのだろうかと思えてきました。
しろくま様、いかがでしょう・・また、この姿勢が問題だとすれば、どのように改めさせればよいのでしょうか?
なんだか、この時期になって情けないことなのですが、よろしくアドバイスお願いいたします。
いつも参考にさせていただいています。
社会の出題範囲について先日お話がありましたが、塾では大学受験でもここまでやらなかったと思うほど、詳しく習ってくるので、どれが重要でどれは必要ないの取捨選択がとても難しいです。(先日の人物を中心にエピソードをまとめるなど、とても参考になりました)
息子は算数や国語の読解は得意ですが、暗記が大の苦手で、暗記のために勉強が嫌いになりそうで心配です。
理科、社会の暗記項目でお勧めのテキストや資料があったら教えていただけませんか?メモリーチェックはもっているのですが、こちらはまた要点だけすぎて、全体がわかっている子がキーワード的に使うテキストの用に感じます。
インターネットの宣伝などで見かける、塾の先生の手作りのCDやフラッシュカードなどを使われた事のある方はいらっしゃいますか?
すごくひかれるのですが、いついつまでじゃないと手に入りませんなんて、期限をもうけて煽っているかのような宣伝文句をみると、少し疑ってしまいます。
先日「教育テレビ」で6年の社会のまとめを放送していて、残念ながら全部はみれなかったのですが、映像を交えてでとてもわかりやすかったです。
映像をまじえた学習ビデオなども市販されているのでしょうか?
長文すみません、たくさんの質問で失礼しました。
アドバイスありがとうございます。
しろくまさんの言われるところのA型の塾は、中途入塾すると
遅れた単元を取り戻すのがかなりきつい・・とよく聞きます。
遅れてるところを個別で補っている人も少なくないらしく、
それならばやはり、中1の最初から入塾したほうがよいのでは?と
少々焦ってしまっていました。
でもこれは間違っているのですね。
A型の塾でやっていける人は、たとえ途中から入塾したとしても、
どんなに遅れていようが問題なくついていける力がある人。
その力を持っていない人は、A型の塾にはむいていないということですよね。
周りと比べるのではなく、自分の子供のことだけをよく分析し、
適性を見極めることが大切だということがよくわかりました。
中学受験の遺産を勘違いして、安心してしまわないよう気をつけて
まずは学校の勉強を完璧にこなせるよう努力していきたいと思います。
「さくら咲く」さま
そのような感じで勉強されるお子さん、多数ではないですが少なからずおられます。女の子にとくに多いのです。
前にもレスした話と一部重複するのですが、女の子は算数などでよく「手がとまっている」子がたくさんいる、と友人の講師が言うておりました。
先生の「解き方」を待っている、のですよね。ズルをしようとかめんどくさいからではなく、「迷子の比喩」でも言いましたが「わからない」ことが不安で、自分で考えていることそのものに不安をおぼえている女の子、いるみたいなんです。その講師も講義中、「○○さん、手が止まっているでっ」とよく指摘したみたいです。
よりよい答え、やり方を知って、それを「理解する」(でも実際はどうしても「おぼえる」になってしまう)ことに力を注いでしまっているのです。
悪い方法ではないのですが、思考をはさまず「おぼえる」と「できた」気になりやすい、という落とし穴にはまります。
本人も「わかっているねんけど、なんで模試で解けないのやろ」となっている場合は、そういうふだんの勉強が影響している場合が多かったようです。
ただ、理科の暗記分野、社会などの場合は、その方法が悪いとはいえません。ざっと流して「確認」する場合は時間の節約になるし、ようするに忘れていたことを思い出すのには適しているからです。理数系が苦手で文系が得意な子、とくに女の子は、社会や理科の暗記分野でやっている方法をそのまま算数や理科でやろうとして(あるいはやってしまって)得点に結びつかないときもあります。
いきなり、自分のやり方を変えることを強いると、それこそおっしゃるように、親子のムダな時間の「浪費系ケンカ」になるのでそれは避けましょう。
二本立てでよいではないですか。つまり、「今まで通りの方法」(社会や理科の暗記分野)+「時間制限をした学習と解答」です。
この問題を10分でやろうね、と10分はとにかくやらせる、で、模範解答を見せて自己採点させる。出来不出来はいっさい問わず、まちがえた理由はわかるかな? そしたら次いこか、みたいな流れを加えてみてはどうでしょうか?
家庭学習で親子でやると、こういってはほんとに失礼で、お母さん方を敵にまわしちゃうかもですが、「余計なコメント」を付けちゃう人、多いのですよね。
「また、こんなまちがいして」「なんでそんなんになるのっ」「さきにこれからしたらええやん」と、終わってからや途中にチクチク口を挟むのは、グッとこらえてやってください。
「こんなまちがい」を発見するための演習です。
「なんでそんなんになるか」わからないからできてないのです。
「要領が悪い」から時間がかかっているのです。
これらを矯正するための学習ですから、それそのものを怒ってしまっては前に進めません。
子どもの機嫌をとる必要はありませんが、作業にしても思考にしても、わざわざ不快な思いをさせる必要もないわけですから、ここは淡々と、理論的に、なぜ、こうしたほうがよいのか、丁寧に説明してやればよいのです。
「しつけや道徳」と「受験勉強」は別のものですから、色々なやり方を「提案」してやって、このやり方のほうが有効であることを理解させてやれば、そんなに頑なに子どもがなることもありません。前にも言うたように、親が言うとケンカになるなら、お子さんが好きなあるいは信頼している塾の講師にたのんで声をかけてもらったりしてもよいのです。
子どもは「おとなの部分と子どもの部分」を同時存在させています。おとなの部分をくすぐってやる(大人扱いしてやる)と素直に話にのってきてくれると思いますよ。




































