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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。

【1175545】
スレッド作成者: しろくまさん大好き (ID:IdLPhqkt1Aw)
2009年 02月 06日 17:38

6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。

元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。

国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。

【1260447】 投稿者: イヌイット   (ID:tfJ5vigpjo2)
投稿日時:2009年 04月 16日 19:06

しろくまの友人です〜しろくまのパソコンが使えなくなったみたいです〜スレ主さま、みなさま、しばらくお待ちください、とのことです。

【1260538】 投稿者: しろくま   (ID:Mc6WWUDlzww)
投稿日時:2009年 04月 16日 20:38

 使っていたパソコンが使用できなくなったので、ちがうものを使います。すいません。
~しろくまのかんじの話~④
 ちょっとあわてて、さきに話がすすみすぎたので、もう少していねいに説明していきたいと思います。
 漢字は、ほんとうにいろいろな部品からできています。その部品が「へん」とか「つくり」とか「かんむり」とかよばれるものです。
 いっけん、むずかしそうなものでも、バラバラにしたら、わりとわかりやすくなりますよ。
 まえに「簿」という字のことを話しましたよね。これも
 「竹」+「氵」+「甫」+「寸」
 ですよね。「たけかんむり」「さんずいへん」「はじめ」「すん」からつくられています。
 どうでしょう、みなさんも、漢字をおぼえるときに、学校の先生から10回かきなさい、20回かきなさい、おぼえるまでノートいっっぱいかきなさいっ とかいわれたことはありませんか?
 「簿・簿・簿・簿・簿…」とか、かいていたらつかれてきますよね。でもね、漢字をしっかりおぼえよう、というときは、部品ごとに10回ずつかいたほうが、まちがえにくく、しっかりおぼえられるのですよ。
 さきに「竹・竹・竹…」つぎに「氵氵氵…」つぎに「甫・甫・甫…」つぎに「寸・寸・寸…」とたしていく、というやり方のほうがよいのです。
 なり立ちもわかるし、「、」があるかないかも、しっかりおぼえられるし…
 こんどから、漢字をおぼえるときに、ためしてみてください。
 さて、「部首」(ぶしゅ)の話をしていきたいと思います。部首は漢和辞典(かんわじてん)で漢字をしらべるとき、その手がかりとする漢字の一部のことで、漢字によって部首は何かきめられているのです。
 むかし、中国に「清(しん)」という国があって、その皇帝(こうてい)が、それまでつくられて使われてきた漢字をまとめて辞典をつくったのですが、いまでも、それにしたがって、辞典がまとめられています。
 しろくまが、むかし、塾(じゅく)で先生をしていたとき、漢字のさいしょの講義(こうぎ)のときに、ちょっといじわるな質問(しつもん)をしました。黒板に
 「魚」「骨」「裏」「問」「酒」
 という5つの漢字をかいて、部首は何かわかるかな? と、たずねたのです。
 漢字がとくいだよ、と思っている人でも、けっこうひっかかってくれました。
 ついつい「灬」(れんが)とこたえてしまう人がいるんです。
 「灬」は「火」をあらわすものです。「魚」の部首が「れんが」なら、「焼(や)き魚」になっちゃいますよ。
 いじわるですが、「魚」はこれだけで「うお」という部首なんです。
 「骨」は「ほね」とよみます。「月」があるから「にくづき」、と、こたえてはいけません。「骨」もこれだけで「ほね」という部首なんです。
(ポイント)体の一部をあらわすものは、それだけで一つの部首になるものがおおい。
 だから、まえにも言ったように「問」は「もんがまえ」ではなくて「口」、「くち」が部首になるのです。「聞」も「耳」が部首です。
 「裏」もよくまちがえて、「亠」(なべぶた)と答えてしまいますが、ちがいます。
 「裏」(うら)の音読みはわかりますか? 「リ」ですよね。
(ポイント)音をあらわす部分ではないところが部首である。
 「裏」という字をみてください。「リ」という発音はどこにあるか…
 「里」ですよね。つまり! 「裏-里」=「衣」でしょ? 「裏」の部首は「ころも」なのです。
 むかし、部首は、けっこうどこにつけてもよい、というテキトーな時代がありました。みなさんは歴史で空海というえら~いおぼうさまが「金剛峰寺」というお寺をたてた、と習(なら)ったことはないですか? 「峰」という字は「山」が部首ですから、「かんむり」にしちゃって「峯」でもよいのです。金剛峰寺は正しくは金剛峯寺と書くそうですよ。
 ですから、「裏」も、「衣」と「里」に分解(ぶんかい)しちゃって「ころもへん」と「里」で「裡」という字にしてもよいのです。
 「酒」ですけれど、これも「氵」(さんずい)と思うでしょ? 「氵」(さんずい)は水に関係(かんけい)がふかい字に使う、と、ならったことはないですか?
 でも、「酒」は「酉」が部首なんです…
 え~、そんなん、どうやって見分けたらいいのよ??
 安心してください。めちゃくちゃたくさんある「氵」の字で、部首が「さんずいへん」でないのは、たったの二つだけ! 
 「酒」と「鴻」だけ。これらの部首は「酉」と「鳥」。しかも「鴻」なんて字は小学生では習わないので、
(ポイント)「酒」は「さんずいへん」が部首じゃない!
 と、だけ、おぼえておけばOKです。
 ところで「酉」という字ですが、これは「とり」と読みます。十二支(じゅうにし)の「とり年」は「酉年」と書きます。
 灘中学の入試は、その年の「干支(えと)」に関係のふかい問題が出されるのをしっていましたか?
 「とり年」のとき、「酉」という字をふくむ漢字を書きなさい、という問題が出たことがあります。みなさんは、いくつ書けますか? 「酒」以外にいろいろさがしてみてくださいね。(ではまたね) 

【1260951】 投稿者: 遊園地   (ID:5e3Tji00rEI)
投稿日時:2009年 04月 17日 08:13

新小6女子母です。
しろくま様にアドバイスいただきたくて出てまいりました。
3年生より通塾してますが、成績が安定しません。
過去半年を見ると、Nの偏差値で(他塾に通ってますが)46~58あたりで
毎回ジェットコースターのようなアップダウンの激しさです。
苦手な単元うんぬんというよりも、
うっかりミスが多いか少ないかで、成績が上下しているようです。
(特に算数)
国語が比較的得意ですが、これも45~65と幅のある偏差値を取ってきます。
設問の意味を取り違えたりするミスをします。
理社は50~55あたりで安定してます。
精神的な落ち着きが出てくれば、、、と楽観して、課題や直しを淡々とこなしてきましたが
そろそろ「このままでどうする?」と不安になってきました。
二週間前のテストと今回のテストとで
偏差値が10も違う(下がった)のを見てため息が出ます。
宿題や提出物などの管理は、私が声かけをしなければおざなりになってしまうような
自己管理が甘く、依存心が強い子供です。こういった性格も影響しているのではないかと思ってます。
塾の先生からも「あなたは授業での反応を見ていると、頭はいいのに
真剣に勉強に取り組んでいない」と言われたそうです。
似たようなことを別の先生からも言われています。
宿題や復習テスト前の取り組みなどにいい加減さが出ていることから
そう見られてるようです。
おっしゃる事はもっともだと、親が見ててもそう感じます。
こんな娘にこれからどう向き合っていけばいいでしょうか。
愚痴めいた内容になってしまいましたが、宜しくお願いいたします。

【1261764】 投稿者: 中1ですが   (ID:Ns3KpRMFPpY)
投稿日時:2009年 04月 17日 20:05

しろくま様、いつもためになるお話ありがとうございます。興味をもって読ませていただいております。
我が家は息子が今年中学に入学し、これから国語辞典と漢和辞典を用意しないといけないのですが、小学生用はダメという以外、特に学校から指定がありません。 受験までは小学生用の国語辞典と、それで足りない時は古い私の辞書を使わせていたので、今回新しく購入することにいたしました。
お勧めの国語辞典と漢和辞典がありましたら教えていただきたく書き込みさせていただきました。 
学校からは、電子辞書も可、ということですが、最初から電子辞書を使うより紙の辞書を使わせた方が良いのかも迷っているところですが、とりあえず紙の辞書でお勧めのものがありましたら教えていただけますでしょうか。
皆様、受験と関係なくてすみませんm(_ _)m

【1261852】 投稿者: しろくま   (ID:xPYl6CxDYYY)
投稿日時:2009年 04月 17日 21:42

 パソコンの具合がわるく、レスが遅れぎみですいません。
「遊園地」さま
 まずは、成績の上下動の激しい、女の子、にありがちな話で、かつ以前にも断片的にお話ししたことを改めてまとめさせてもらいます。
 チェックすべき項目としては
① 好き嫌いがはげしい
② 分野別に抜けている部分がある
③ 本人の解き方とマッチしている教科とそうでない教科がある
④ 志望校が「親子で」明確に定まらない
 いっぱんに利発で元気で、明るい女の子で、そのくせ「めんどくさい」が口ぐせの子は①~④がすべてそろっているケースが多いのです。「遊園地」さまのお子さんは「めんどくさい」は口グセにはなっていない気はしますが、まずは一般論から入りました。
 ①に関しては、同時に「調子に乗っているときと、気分が乗らないとき」の勉強の取り組み方に「落差」があることと表裏一体です。
 どうでしょう? 調子がいいときは何時間でも取り組んでいられるのに、気分がのらないときは、机に向かわないわけではないがダラダラと過ごしてしまう…
 3年生くらいからそういう感じで勉強を続けていると、当然教科の疎密が出てきて、②につながっていきます。
 ただ、対応はしやすいですよ。たとえば「算数」などは、前にも何度もレスしているように「小5」の分野、とりわけ女の子がいやがるような「速さ」や「立体」、「水問題」などが疎かになっているかも知れませんし、公式にたよりすぎて(エスケープ方式、いわゆる抜け道や講師が時々教える「裏技」にこだわりすぎて)「正攻法」の解き方がしっかり理解できていないまま、現在にいたっている可能性が高いかもしれません。
 さきに少しお話しした、「めんどくさい」が口グセの子は、とくにこの傾向を見せます。男の子は「裏技」を知っても、さらにそこから深めた取り組みにうつっていけるのですが、女の子は「解き方の困難な部分」に喜びを感じるよりも「わかった部分」の安心感をもとめがちになるので、「わかった気」になりやすかったり「わかってよかった」で、反復練習が知らず知らずのうちに減ってきたりしていた、という場合も多いのです。
 これしなくてよいの? え、ああ、それはもうわかっているからええねんっ
 という子の陥るところです。
 また、③に関してですが、女の子も、小六くらいになりますと、頑固な子も多く、男の子はわりと口に出して抵抗の方法も「陽」なので、わりとねじふせやすいのですが、女の子は「陰」に頑固で、だまってしまって無反応抵抗、微動だにせず、やり方を改めない子もいます。
 自分のやってきた方法でうまくいっている教科や分野はスイスイ解けるのですが、そうでない場合は低迷したまま… 模試は、理科や社会は幅広くききますので見た目は安定しますが、内容をみるといつも同じようなところの失点を淡々と続けている可能性もあるので、よくみてやってください。算数などは、できる問題、できない問題が模試によってムラがあってこの時期は出題されますので、それに当たったときはうまくいき、そうでないものが出たら失点が大きい、ということもあります。
 小4や小5ですと、「性格」は「習慣」で変えられます、というところですがそういうところに時間がかけられません。
 ただ、一日の学習時間にムラが出ないよう、また睡眠が不規則にならないよう、そういう点はいっそう気をつかってやってください。
 具体的には、前にも申しましたように、まずはこの時期、得意分野をたくさんやらせていく、弱点はどこかしっかり分析した上で、夏休みの自習室でこなしていく、という取り組みから入りましょう。
 自己管理ができず、「依存心」が強いなら、それを改めるのではなく、それをお子さんの特性と割り切って、ひらきなおって、しっかり「管理」し、指示していけばよいではないですか?
 へたにこういう子は「あなたにまかせるわ」とすると、たちまちバランスを崩して、さらに得点のムラが出てきます。
 ここまできたら、もう、仕方ないではないですか。いっしょによりそって走りきってください。お母様自体が、「この子は自己管理ができない」とわかっておられるのですから、その部分をいっそう補強してやる、「依存心」が強いなら、下手に小テストの整理や模試のまちがいなおしも、自分でやれ、と言うても、ええかげんになるだけだから、こっちでキッチリやってやって、取り組む部分だけは本人にしっかりやらせる。
 いちいち、「これだけやってあげているんだからっ」と言うのは女の子にはタブーです。男の子はわりと鈍感だから、たまには、お母さんはあなたのためにこんなことをしているのよっ とアピールすれば感謝の念も抱きますが、女の子は、それがどうした、みたいな反応をする子もいます(笑)。
 だまってやってやればだまって理解する… のが女の子です。
 さて、「志望校」はもうおきまりですが? 成績の変動をみて、お、これはいける! あらら、これではだめやん~ と、口に出したり、態度にあらわしたり親子でしていると、かえって成績もよけいに上下します。志望校は、ここっ! だからこの問題のここができていないのは、次に何とかするっ というように、志望校をしっかりとした「不動の軸」にして、成績の変動に一喜一憂しない姿勢を持つことが小六になれば必要です。
 また何か追加質問があればよろしく。
 

【1261925】 投稿者: しろくま   (ID:xPYl6CxDYYY)
投稿日時:2009年 04月 17日 22:39

「中1ですが」さま
 国語にかぎらず、英語などでも「辞書」の選択は、わりと保護者の方の世代では気になるところですよね。
 ここ10年くらいでおもしろい傾向を知ったのですが、親戚の子たちの学校でも、昔ほど、辞書の選択に頓着がなくなってきているように思います。
 先生にたずねても、わりと、何でもよいです… 電子辞書でもいいです… という返答が多いらしいのです。私立の中高一貫校の中にも、びっくりしたのですが英語の辞書などに関して中1生に、「まだ」不要です、というところもあるそうなのです。
 むかしはわりと、先生方みなさんこだわりがあって、アンカーでないとダメ、新英和でないとだめ、とか一言あったのですが… 保護者の方はそんな記憶はありませんか?
 国語辞典や漢和辞典なども、わたしが子どものときにくらべて版の数も進み、内容もすっかりかわりました。そもそも漢和辞典などは、清の康煕字典にもとづいてつくられていたのですが、最近は、わかりにくさ(本当はちゃんとした理由があってそうなっているのにそれを無知のためか子どもへの負担を減らすと称してか)を避ける傾向があり、部首などもしっかり説明したり分類できたりしていないものも増えました。
 「寒」という字も、もともとは「うかんむり」ではなく、「にすい」のハズなのに、(「うかんむり」は建物を意味、「にすい」は氷など液体が冷えて固まったさまをあらわす)見た目のわかりやすさから「うかんむり」になってしまっています。ちょっとさみしい限りです。
 というわけで、最近はあまり強くおすすめのものはない、というのが正直なところです。個人的には国語辞典では前にお話しした「岩波」が好きですし、漢和辞典では「角川」の古いもののほか、漢文を読むときに使うとてつもなくデカいものをわたしは何冊か持っていますがそんなものはもちろん不要でしょう~
 で、実は、講師時代に、中学に入った子たちで、同じような質問をされたときに「ある選択方法」を伝授しました。いや、かんたんです。
 「あのな、教員室に行って、きみの担当をしてくださっている国語の先生の机の上を見てきてみぃ そこにある国語辞典や漢和辞典、ついでにどんな参考書置いてるか見てきたらええねん。で、それを買え。すくなくともその学校で学ぶにあたってまちがえた選択にはならないでぇ~」
 なんかズルい回答ですいません…

【1261994】 投稿者: 遊園地   (ID:5e3Tji00rEI)
投稿日時:2009年 04月 17日 23:24

ありがとうございます。
娘はめんどくさいとは口に出してこそ言いませんが、すべてにおいて雑なタチです。
性格が幼い分、まだ素直な子だとは思うので
ここは私が腹をくくって、最後まで伴走して突っ走るよう覚悟を決めます。


特徴的なのは、例えば国語は得意な方なのですが
受験者の平均点が高い回ほど、低い偏差値を取ってくる事が多いです。
なので「安全校」の受験はある意味怖いです。(そういう学校は2科だったりしますし)
こういうタイプの子に対して対処法はありますでしょうか。


志望校は、、、実は第一志望の「行きたい学校」は成績からしたら背伸び校ですが
それ以外に「行ってもいい」学校が、成績の幅の分だけいくつかあります。
なので、今回のように低い偏差値を取ってきても、「あの学校ならまだ大丈夫」などと
危機感を持てずにいてしまいます。

【1262039】 投稿者: しろくま   (ID:aa8U0eK8pUs)
投稿日時:2009年 04月 18日 00:02

「遊園地」さま
 最近、大阪や兵庫県の女子の中学の国語の入試問題をざっと読んで解いてみました。女子の「安全校」の問題は、塾でやる模試とは形式が違ったり、受験者の平均点が高く出たりする場合が多く、実質、算数の勝負になる場合が昔から多いのです。
 「遊園地」さまのお子さんの場合、ひょっとすると国語のレベルが高い問題の演習をしすぎ、とは言わないまでも、ちょっと形式が中学入試の女子校の傾向とは違うものを長くやってきたからそのような状態になっている可能性もアリです。
 秋あるいは夏あたりから志望校別の特訓などが始まる塾が多いのですが、志望校別の対策にシフトしていきますと、その傾向が緩和されます。あまり心配はいらないと思います。しかし、ある程度、安全校とよばれる学校、どこでもよいですからその過去問を流すように問題演習をしていってもよいかも知れません。大問一題、しかも物語文のみでかまいません。安全校、で、なくても、オーソドックスな国語の問題を出す女子校のものは数をこなしておいても損はありません。
 問題の第一印象から、解いていく気合いが変わる女の子もいます。
 ぱっとみて、これはかんたん、と思って点が高くなる子もいれば、逆に、かんたん、と思って、さっと上滑りな読み込みをしてしまう子もいます。
 よくかんちがいするのですが、「問題文」が簡単だから「問題」も簡単、とはかぎらない、ということです。とくに女子の学校はこういう場合が多いのです。
 そういう意味でも、小5くらいの小テストや模試は貴重な問題演習教材になります。進学塾の小テストや模試は、小5のものは、問題文は簡単で問いはレベルの高いものが多いからです。
 問題を解く順番、というのも考えてもよいかも知れません。
 あ、これはかんたんだな、と思った問題文が出題された場合は、あえて先に漢字や語句の問題から解き、ワンクッションおいてからやる、(ふつうは逆なのですが)などしてみると、平均点が高くでる国語も安定するかも知れません。
 すこし質問なのですが…
 塾でのベーシックというか平常というか、特訓系以外のスタンダードな講座は、国語の場合、現在はどのような単元を学習しておられますか?
 高い偏差値をとられるときの国語の文章は、説明的文章なのでしょうか、文学的文章なのでしょうか、その長さ、短さなど、わかる範囲で教えていただければさいわいです。
 

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