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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。

【1175545】
スレッド作成者: しろくまさん大好き (ID:IdLPhqkt1Aw)
2009年 02月 06日 17:38

6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。

元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。

国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。

【1263116】 投稿者: しろくま   (ID:pnVBKjjZtPk)
投稿日時:2009年 04月 19日 08:24

~しろくまのかんじの話~⑤ 小学生のみなさんへ
 漢字の書きとりのまちがいって、いろいありますよね。「、」があったりなかったり、部首をまちがえたり、そして、おなじ読みをして字がちがうものを書きまちがえたり…
 そのまちがいをしないポイントは、やっぱり部首にあると思うのです。
 しろくまが学生時代、家庭教師(かていきょうし)をしたことがありました。そしてお月謝(げっしゃ)をもらったときに、ふうとうの上に
 「お札」
 と書いてありました…
 「お、おさつ…」 た、たしかにお札は入っていますが…
 「木」(きへん)ではなく、「ネ」(しめすへん)のおつもりで書かれたのでしょう。みなさんも部首のかきまちがえ、というのをしたことはありませんか?
 「ネ」と「衤(ころもへん)」のまちがいもよくしてしまうものです。
 「ネ」は「示」という字をりゃくしたものです。
 これは「神さまの声」、「神さまが何かをおしらせくださる」という意味をしめしています。「はっきりする」「しめす」という意味もあります。
 ですから、「礼」など人がひざまづいている1文字がついている、という説もあります。「祈」「社」「祝」「祖」などは「示」なのですよね。
 「祝(いわ)います」と手紙に書くときは注意してね~ うっかり「口」にすると、
 「呪(のろ)います」になっちゃいますからね~
 「おまえを祝ってやるっっ!」とか、こわい顔して言われても「え… あ、ありがとう…」となっちゃいますからね。
 「衣」は、へんにする場合、「衤」となります。
 これは、そのまま「衣」の意味。それだけではなく、くだものの皮(かわ)の意味もあり、そこから、「つつむ」、そして「かさなっている」、上から「かぶせる」意味も出てきます。
 「袖(そで)」はわかりやすい例(れい)ですよね。ふくの一部。「表」もですから「衣」になります。そのはんたいの「裏」もそうでしたよね。
 「ころも」を切るのは「裁(た)つ」、「裁」も「衣」です。「木」を切ったら「栽培(さいばい)」の「栽」になるわけです。
 「装」も「よそおい」で「衣」ですが、「つつむ」と「かぶせる」で「包装(ほうそう)」になるわけです。
 「製品」の「製」も「衣」。これはもともと、つくった品物を、きっちりつつんで、はい、できました、という意味でした。
 さて、この二つで注意があります。
(ポイント)「視」の部首は「見」。
(ポイント)「初」の部首は「刀」。
 「しめすへん」「ころもへん」ではない例です。(ではまたね)

【1263488】 投稿者: 不安   (ID:KQClzzzabWg)
投稿日時:2009年 04月 19日 16:15

しろくま様 お返事ありがとうございます。
ご指摘のありました件についてお答えさせていただきます。
①具体的な志望校は明確にあります。ただし、現在の本人の偏差値からすると、かなり困難な学校となっております。
②上の子供の受験がありましたので、何度か小学生の3、4年生からいろいろな学校を見学に一緒に連れていっておりました。本当はもう1ランク上の学校が本人は非常に気に入ったのですが、偏差値がかなり高く本人も現在ではあきらめたようです。現在志望校としております学校は、したがってもともとは2番目に気に入った学校となっております。本人に何故その学校に行きたいのかと尋ねたところ「かしこい子供がいっぱいいて、その子供たちと競争できるから」と答えておりました。
③一番得意な科目は算数です。算数の中でも特に図形が一番好きです。
④何度もあきらめようとしたのは、ご指摘のとおり親の方です。
昨日も子供とまたケンカしてしまいました。本当は本人が一番つらいのは解っているのですが、どうしても成績が伸びないことに、親の方がいらいらして悪い方へと行ってしまっています。ケンカした後で本人は「ぼくは、一人でも最後までがんばる」と言って自分の部屋へ行き勉強しておりました。
いったい、あの子にとって何が一番いいのか、わからなくなりました。本人ががんばっている以上なんとかしてやりたいのですが、どうすれば成績が伸びるのか?それとも、そもそも無理なのか?
何か愚痴みたいになりましたが、よろしければアドバイスの方お願いいたします。 

【1263706】 投稿者: しろくま   (ID:exOqpk9jIWg)
投稿日時:2009年 04月 19日 21:49

「不安」さま
 入試は、あたりまえですが、問題を解き、そして一定以上の点数をとっている者の数が募集人員と一致して合格者が決定されます。ですから、当然、「得点」と「順位」と、「偏差値」はたいへん気になるところです。
 ただ、中学受験において、
 ①「得点」
 ②「順位」
 ③「偏差値」
 の3つは、時期と志望校とによって、意識の持ち方を変えていかなくてはなりません。
 「不安」さまのイラダチと不安は、やってもやっても得点や順位や、そしてその結果としての偏差値が「上がらない」、「目に見える成績」となってあらわれないことに対する「感想」だと思うのです。
 まず、第一に、「現在」すなわち「夏休み前」までは、「順位」と「偏差値」はあえて無視(すくなくとも保護者の方はそのようなふりをする)してください。
 小5生と、成績がふるわない夏休み前の小6生に対しては、わたしはいつも相談を受けたときには、問題と答案をみて、
A この問題なら○○点でよい
B この模試の△△の分野ができていればよい
C ××はできていないが、いまはできなくてもよい
 という3つの観点から「対応」しました。
 模試で、「0点」ではけっしてないでしょう? たとえ平均が高かろうが順位が低かろうが、ある一定の点数さえとれていたら、その教科は「できている」のですよ。6割5分から6割2分あたりの理解で推移している場合、わたしは順位が最下位でも偏差値が40なくても、一定の評価をしてやります。
 できていない3割から4割の部分で、「不安」さまが指摘されている「ちょっと応用されたらできない」という現象をみせているのならば、実は、模試の受け方としては「成功」ではないですか? なぜならお子さんが「そういうことで失点する」ということがわかったからで、模試とは、まさにそういうことを発見するためのものだからです。
 だから今後の課題として、具体的には夏休みに「問題演習量」をふやす、数値がえはもちろん、意識的に「同種異問題」にあたらせて解消していく、という指針を立てて、まさに「これから」そのように向き合っていくべきなのです。
 なのに「そうだから」ダメで、「なんでできないの」と責めても何も進歩しません。夏休みの勉強とその成果としての10月の結果をみないで「この子はだめだ」と決めてかかるならば、それこそ最初から中学入試をめざさなければよいのですよ。
 BとCは、「できないところをカウント」すると同時にしっかり「できているところをカウント」してやる、ということです。順位や偏差値はまず、後まわしにして、この問題は解けている、この問題はできていない、をハッキリさせ、あなたのできるところは○○と××と△△だよ、と自覚させてやってください。
 わたしはその上で、まず、その子が志望している学校の理科の問題をみせてやるところからはじめました。理科がわりと分野がハッキリしているからです。
 「ほら、この問題とかこの問題ならおまえはできているやろ? この学校の問題が解けないのとちがうで~ ただ、さ、今回の模試ならここで得点落としているやろ? ほら、この分野も出てるやんか、だからちょっとなんでまちがえたかよく見なおしておきや」
 あるいは
 「みてみいな、これはあんまり出てないやろ、だからこれができてなくてもええがな、満点とらな合格しない入試はないで」
 というような形で、解説してやりました。
 同じメタ認知でも「ものは言いよう」で、子どものやる気を削ぐことも出させることも可能です。
 持続して勉強するかぎり、「目に見えない」成績は上がっていくものです。つまりミスが減る、思考力に粘りが出る、勉強時間量が増えるから知識量は増えていく… いまはとにかく机の前にむかわせて、「とりくむべき課題」に気がつかせていくだけでも十分よいのです。
 第二に、まだ塾の講師をじゅうぶん活用されていない気がします。
 お子さんが好きな講師や、話によく出てくる講師に本人に知られないように電話で連絡し、事情を説明し、「協力」をしてもらう作戦です。
 たとえば、今回の模試ならばどの問題とどの問題をまず見直しさせたらよいのか(あるいはどの問題ができていないとマズかったのか)、を本人に教えてやってほしい、と伝えるのです。講師が自分のことをここまでみてくれている、と思うと、子どもはたいへんうれしいものですし、励みも出ます。また安心して次へ取り組めます。けっきょくすべてをすることになっても、優先順位を示してもらうだけで、「すべて」をするスピードに格段の差が出るものだからです。
 さらには、塾でのお子さんの学習のようすや、お母さんが知らない子ども学習の取り組みのようすがわかる場合もあり、「いまの段階なら、ここはこだわらなくてもよかったんだ」と保護者自体が気がつけるときもあります。
 第三に、おもいきって「10月まで、順位も偏差値も気にせずに、できないものでも6割とれるようにがんばってみよう。7割ない部分が何かをしっかりしらべて整理しておいて、それまでは算数がんばってこれだけはだれにも負けないようにしておこうか。図形はできるんだし、図形の部分は満点とり続けてみようよ。」と、「相対評価無視宣言」をしてやってください。
 第四に、国語に関してですが… 前にレスしたように「答え」を考えさせるのではなく、先に「解答」を教えて、なぜ、それが答えになると思うか、という解答からの逆算方式でまずはやらせていってください。やれやれ、考えろしっかり読みなさい、と強迫しても、わからないもんはわからない、が苦手な子の意識です。答えはこれだが、なぜそうなるか、手かがりとなる部分に気がつかせる、というだけでも「テストで点数がとれる国語力」は「ある程度」つきます。苦手な教科は「ある程度」伸ばす、でよいのです。
 得意を磨く三ヶ月に徹してみてください。

【1263793】 投稿者: 不安   (ID:KQClzzzabWg)
投稿日時:2009年 04月 19日 23:06

しろくま様 お返事ありがとうございます。
何か気持ちが少し軽くなったような気がします。
親ばかりが気があせっていたのでしょう。
しろくま様のおっしゃられるとおり、得意を磨く三ケ月に徹してみようと思います。また、塾講師の活用法や国語の勉強法についてもさっそく実行しようと考えています。
しろくま様のアドバイスを何度も読み、肝に銘じていきたいと思っております。
またいろいろと相談させていただくかもしれませんが、よろしくお願いいたします。国語の勉強法についてはこのスレッドをよく読んで、勉強したいと考えております。

【1264781】 投稿者: しろくま   (ID:H3T.czmkdb6)
投稿日時:2009年 04月 20日 21:09

~しろくまのかんじの話~⑥ 小学生のみなさんへ
 「魚」は「灬」(れんが)じゃないよ、注意してね、といいましたよね。もともと「れんが」は「火」をあらわしています。「魚」は象形文字だから、「れんが」ではありません。
 ですから、「火」と関わり合いが深いものが「灬」です。下から火であぶっているみたいなかんじですよね。
 「灰」なども「厂」ではなくて「火」が部首です。「炭」も「火」です。
 「点」は、お茶を「点(た)てる」ですから、「灬」です。ちょっとためらいがあるかもしれませんが「無」も「灬」です。
 みなさんが使うような字で「灬」「火」ではないものは
(ポイント)「黒」は「灬」ではなく「黒」、「畑」は「火」ではなくて「田」
 となります。
 小学生では習わない「黙(だま)る」も「黒」が部首なんですよね~ これって「黒犬」って書いてあるんです。
 さて、漢字はいろいろな組み合わせでできているといいました。
 「蒸」という字があります。書きとりのテストではよく出題されるものです。
 この字の画数(かくすう)はわかりますか? 13画なんですが、13画で書けますか?
 くんよみすると「蒸(む)す」ですよね。これは、いれものに「水」を入れて、上に「くさかんむり」でフタをして、下から「灬」火であぶる、という字になっているのがわかりますか? まんなかの「水」を意識して書く人が、おとなでもすくなくて、「氺」(5画)こんな字にしてしまう人いるんですよ。
 字のなりたちを知っていると、書きまちがいをしませんよね。
 「蒸」は「くさかんむり」+「フ」+「水」(4画)+「一」+「灬」となるわけです。
 あ、この「蒸」の部首は「くさかんむり」ですよ。
 入試でも、この字がよく出て、画数を聞かれたり、書きとりに出されたりするのは、「水」をわかっているかどうかをたずねたいのです。ですからこの部分をいいかげんに書いていると×にされちゃいます。
 水を入れて、フタして、火にかけないと「蒸(む)」せませんよ~ (ではまたね)

【1265097】 投稿者: 女の子なのに   (ID:zcx8xl9hBd.)
投稿日時:2009年 04月 21日 08:36

しろくま様


いつも、ありがとうございます。
今日は、しろくま様にお礼を言いたくて書かせていただきます。
真剣に物語文に取り組んだ成果が出始めてきました。


4年から国語に悩まされ続け、「あと、、あと物語文だけなんだよな~。」という時期に、このスレに出会い、しろくま様に「女の子の中には’突っ込み少女’がいる」という話を聞きました。
最初は「う~ん、、我が家は男の子みたいで、むしろ幼稚だから物語文が不得意なんじゃないか。。突っ込み系ではないよな。。。」と思ったのですが、「いや、、その私の思いこみがいけないんだ。。」と、娘に物語文を読んだ後の感想を私に伝える作業を何度か行いました。
すると、、、、まあ~、ものの見事に突っ込んでる!突っ込んでる!


「あかん、あかん、そんな難しく考えなくてエエねん。世間一般で正しいと言われている事、道徳的に正しいみたいな単純な考え方で読んだらエエねん!」と私。


そんな中、2回公開テストがあり、一回目も「お!やったじゃん!!」という結果が出ていました。
でも、一度位だとまぐれもあるので、しろくま様へのお礼をぐっと我慢し2回目の結果を待ちました。
結果、、、今回は今まで足を引っ張っていた国語が4科の中で一番良いという素晴らしい結果が出ました。



我が家は全教科基本的に私が塾の穴埋めをしていますので、子供の理解の過程が手に取るようにわかります。
そんな中、国語は本当に長い道のりでした。
国語には本当に頭を悩まされ、40台~50台~65超え、、の結果を出す過程で、国語に関しては、必ずワンクッションありました。
力は付いてきているのに即、得点に結び付かない。
これがよく世間一般で言われている「国語は時間がかかる」という事なのだと実感しました。
宿題を解いていく中、まず親の私が手ごたえを感じる→しかし、その直後には点数に反映しない、、、我が家の場合、必ず国語は「伸びる前にワンクッション」でした。
思ったような結果が出ない時、常に娘を励ましました。
「大丈夫や!お母さんが見ている限り、確実に力は付いてきている、今度の公開はいけるで!」と、、かめさんの歩みのように一歩一歩進んできました。
そして、家の子に関して言えば、若干の偏差値の上下はあるものの、国語は一度上がれば二度と下がらない、、という状態でここまで来ているので、本当に春休み、親子で読解に全力を注いだ成果が出た事が嬉しいです。


「国語が上がらない限り、あの学校の合格はありえない。国語が他教科と同じレベルにならないと、受かる見込みはまずないから、受験はさせないよ」と、娘に言い切りました。(もちろん、頑張る子ですので、希望校はさせてやるつもりですが。。)
そんな中、娘自身も本気で危機意識を持ち、一生懸命取り組みました。
「時間のたっぷりある春休みが勝負やで!」と、親子で心に鉢巻をしめて頑張った結果が出て本当に嬉しく思っています。



あと、、あと一歩、、そんな時にスレ主様がこのスレを立てて下さり、しろくま様と出会えた事が本当にありがたかったです。
’突っ込み少女’ 我が家はこのタイプだったようです。
親すら、いえ、、親だから?気付く事が出来なかった子供の思考パターンを教えて頂いて、我が家は少しだけ目標に近づけた気がします。
本当に、本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

【1265860】 投稿者: しろくま   (ID:TrrW8RNdCJE)
投稿日時:2009年 04月 21日 21:41

「女の子なのに」さま
 いやいやいやいや、お礼などとんでもない。
 保護者さまと、何よりも本人の目的意識をもった努力のたまものです。時間がかかったというより、むしろ早い成長ぶりだと思いますよ。夏休み前に一定の成果が出て、ほんとうによかったですね~ 
 前にもレスしたように、「物語のある入試」は成功するものです。これからも一喜一憂があるでしょうが、がんばってください。
 しろくまができることなどたかがしれております。けっきょくは、たんなる応援メッセージみたいなもの… 
 みなさま、あせらずゆっくり、でもしっかりと、できるところからがんばっていってください。お子さんには潜在能力がまだまだあります。
 塾講師時代に「引き出しの比喩」を話したことがあります。
 引き出しって、時々、何かが引っかかって、全然動かないときがありますよね。で、ついつい意地になって、無理に引っ張ってしまう…
 失礼ながら、お母さんやお父さんも、こんなふうに子どもの力を引っ張り出そうとされているとき、あるんですよ。
 ちょっとすきまから指入れて、ひっかかっているもの押しさげると、音もなくスッと開く… 成績伸びないときも同じで、ほんとにちょっとしたことで、グっと伸びるものです。
 少し肩の力を抜いて、角度をかえてお子さんをみてやってください。
 こんなことで引っかかっていたのかぁ~ と、びっくりするほど簡単なことが原因のときもあります。
 ちょっとのことで能力のつまった引き出しがスッと開きます。
 
  
 

【1267141】 投稿者: イナゴ   (ID:xduyKhrnIBc)
投稿日時:2009年 04月 23日 06:32

ここのスレをいつも楽しく拝見させていただいてます。
私の息子の悩みを聞いていただけますでしょうか?

息子は現在中学一年。今年から某国立付属中学に通っております。
算数(数学)が得意で親が難しいと思う問題も、スラスラ解いてしまいます。
しかし、国語が中途半端なのです。いろんな模試やテストをしても、いつも平均点あたりをうろついています。模試の難易度が難しくても簡単であろうと、受験者のレベルが高い模試でも低い模試でもです。決してできなくはないのですが、良くもありません。何の問題もないとお叱りを受けそうですが、実は文章を書くのがまったくできません。作文はほとんど白紙です。記述も抜き出し以外は白紙です。実は先日塾で2ページほどの説明文章を、40~80字程度で筆者の言いたいことをまとめる様に指示され、できた人から帰って良いという課題が出されました。原稿用紙2,3行なので、わからなくても適当に書けばよさそうなものですが、他の生徒が全員帰ったあと30分たっても白紙で、結局泣いて帰ってきました。本人いわく全くわからないそうです。しかし、その文章の設問は完璧に正解をしており、後で文章の内容を聞いてみると理解はしているようでした。中学受験の際作文があったので、模範解答の作文をいくつか写させ、それをもとに自分なりに文章を少しずつ変えていく練習をさせておりました。そのおかげで、本番の作文は練習で使ったネタを元になんとか書けたようです。少しは文章が書けるようになったと思っていたのですが、まだまだ苦手なようです。一体これからどのようにアドバイスしていけばいいのかわかりません。親がこのような拙い文章力なので、それが子供に影響しているのでしょうか?


わがままなお願いであるのはわかっていますが、私の息子と同じようなお子さんが多いのではと思い、何か良い勉強法やアドバイスはないでしょうか?

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