女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
しろくま様
本当に素敵なアドバイス本当にありがとうございました。
しろくまさまがおっしゃるとおり、
子供も日々成長をしているんですね。
目先の小テストばかりにこだわっていて、肝心なこと、
大切なことを忘れていたような気がします。
気づかせていただき本当にありがとうございました。
正直申し上げますと子供に対して、
「受かりっこないんだから、さっさとあきらめてほしい。
さっさとあきらめてくれたら、楽になるのに。。。。
いつまで灘にこだわっているの」という気持ちでいっぱいでした。
外来語についての解説も本当にありがとうございました。
これからも、私なりに子供をサポートしていこうと思っています。
2ヵ月後また報告致します。
これからどうぞ宜しくお願い致します。
本当に本当にありがとうございました。
しろくまさま、アドバイスをありがとうございました。
息子は以前から注意・忠告を聞き流す傾向にあったのですが、
最近、ますます扱いにくくなってきて、本当に困っております。
プライドが高い上、マイペースで頑固者ときており・・・。
親が、作為を感じさせないように、相当上手にノセてやらねば
難しいタイプの子かもしれません。
どうやら、私では無理そうで、イチロー選手ではありませんが、
「心が折れそうに」なっている今日この頃。
今日も、塾の宿題や日々のドリルの丸つけをしていたのですが、
とにかく、バツがつくのがイヤ、間違いを指摘されるのがイヤな子で、
バツをつけようとすると、怒ってプリントをひったくるのです。
叱ると泣くし、宥めるとふてくされるし!
これまでの私の教育が間違っていたのでしょうが、
いまさらどうしたらよいのだろうと、
GWというのに、どんより暗い心持ちです・・・。
すみません、つい、愚痴ってしまいました。
気を取り直して、天邪鬼を逆手に取るにはどうすべきか、
よく考えて作戦を練ってみます。ありがとうございました。
それにしても、このスレを読ませていただいてよく思うのですが、
しろくまさまの教え子さん達は、(例の号泣少年といい、
今回の天邪鬼少年といい、)本当に手厚く弱点補強して頂いていて、
うらやましいくらいですね!
参考までにお伺いしたいのですが、この天邪鬼少年のケアは
少年の親御さんからの依頼があってのことだったのでしょうか?
それとも、号泣少年のように、自ら何とかしたいサインを出していて、
先生方がそれを察知されてのことだったのでしょうか?
自分でも何とも出来ずにイライラしている息子にも
救世主が現れてくれないものかと、虫の良いことを思いつつ、
まずは親が、とも思い、無力な自分を省みて、落ち込み気味です。
「さくら」さま
算数は難問あるいは苦手分野は「復習主義」が大切です。ABC問題の分類ならばAが基本、Cが高難度ですよね。
夏休みまでは、B問題の、ますば星印問題(たしかありますよね?)から復習するのがよいのですが、「みせかけの苦手」と「ほんとうの苦手」はまず、区別してやってください。
「みせかけの苦手」は男子よりも女子に多いのですが、意外と算数が得意な男の子に限って陥るところでもあります。
ほら、社会が得意、と、思っていたら「歴史」だけが好き、というような子がいるじゃないですか。算数も、できないわけではないのに、めんどうくさい思考や作業が間にはさまれる分野は、「解き方わかるからもうええねん」と問題演習不足から「みせかけの苦手」現象を起こす子もいるのです。
復習主義には「知らず知らずに蓄積している問題演習不足」を補う、という意味もあります。
そこで、しろくまの提案としては
「速さ」「ニュートン算」「場合の数」を小5から、B問題の範囲で夏休みまでによ~く復習しておいてほしいのです。
これは「今の時期の算数再点検ビッグ3」です。算数得意な子でも、一度はざっと見なおしておかなくてはならないところです。(お通いの塾の志望校関係の講座でも、夏休みにはこの3つあるいは2つはテーマになるのではないでしょうか…)
ニュートン算、わりとうっとうしいんですよね~
星光は昔は、理科の生物分野で、たいへん個性的な出題がみられましたが、さすがにその問題の作成者の先生は、もう引退されているでしょうね。でも、理科の暗記分野は、星光の場合は得点源になります。みんなが取れる範囲を失点しない、という原則は、星光ではとくに大切になります。
甲陽はやはり国語がキーポイントになりそうです。甲陽か星光か、とお迷いの場合、国語に関しては、文章レベルが平易なのは星光ですが、なかなかしっかり書かせる問題です。どうでしょう? お通いの塾では国語で「要約」などの添削指導はありませんか? 短文要約と平易な内容(小5レベル)の問題演習を淡々と持続的にしていけば、星光の場合、国語で不合格になる得点にはならないところまで持っていけそうです。
甲陽は質の高い難問が多く、説明的文章も歯ごたえがあります。自分の言葉で解答できる抽象化能力が必要です。灘・甲陽、と、括られたコース設定の塾だと独自の国語の学習を付加していかなくてはなりませんが、灘と甲陽のコースが分けられている塾なら、国語の対策もしっかり分けられていると思います。
何か追加質問があればよろしく。
「五十鈴川」さま
お子さんにはお子さんの「理論」がきっとあるのですよ。わかっているのです。ただ、「わかっているのに言うねんものなぁぁぁ!」という子ども独自のヘソマガリ状態で、お子さん自身も辛いのですよ。
前にも申しましたように、もともと「中学受験」というのは子どもにとって「無理な」「特別な」ことをさせているのだ、という前提に立ってやってください。
ただまぁ、それでも子どもに言わなくてはならなければ言わなくてはならないし、難しいところなのもよ~~くわかります。
「ケンカ」になる前に相互のルール作り、というのもしておかれればよいとは思います。
一例ですよ。お子さんのキャラクターや保護者のご家庭での様子がこの場だけではわからないものですから、よく似たケースで昔、対応されていたご家庭の例です。
① いっしょに(横について、という意味)勉強する教科と、一人でやる教科を分ける。
② ○つけは本人にやらせて、×の問題だけを保護者に伝える。
③ ×の問題に関してはコメントせず、保護者が黙々と間違い問題集の作成をしておく
④ 一週間の教科ごとの自己評価表をつくらせる。
算数・国語・理科の各教科に、一週間をふりかえって
A よくがんばった
B がんばった
C 思ったほどできなかった
の三段階評価をつけさせ、小テストの点数と表記する表をつくる。
(これはどんなものかここに書きにくいのでうまく説明できていないかもですが)
自己評価と客観評価を併記し、自分でその差を無くす意識を働かせるようにする、というものです。
前にも言いましたように成績は「言葉よりも可視化」する、というのが効果的です。
「天の邪鬼少年」はケッコウいつの時代にもいるのですよ。言葉ではなく行動や態度で黙って対応するのがよいのです。お母さん自らが関わるのではなく、塾の講師を利用する、でも「ヘソマガリ度」が高いと講師でも無理だから、その問題となっている教科以外の講師と話してもらう、などなどさまざまです。意外と具体的なものより抽象的なホメ方が効果がある場合があります。
別の少年ですが、塾の階段ですれ違ったとき、「おまえ算数できるんやなぁ~ 算数の先生ほめとったでぇ~」と言うただけなのに、国語を家でいっしょうけんめいするようになった子がいました。受験勉強に追い込まれていると、なんか屈折した心理に子どもはなるものです。
ぜんぜん違うツボで空気を変えてやる必要ありますよ。やってもやっても、じゃあ次、この教科がんばろう、じゃあこれをしなくちゃね、と、とりあえずできたことをしっかり評価せずに、「次」を求めてしまう保護者がおられるのですが、それを何年も続けると、いくらやっても同じやんっ と、心に歪みができてしまいます。
ホメ方が表面的なのにオコリ方が追求式なら、まず子どもは天の邪鬼になります。逆なんですよね。怒るときは表面的に怒るだけにして、本人がこんなことまでホメられるんか、というような部分にも気がつかせてやってほしいのですよ。
国語の小テストを採点していたとき、ちょっとだけ私はいつも何かコメントを書いてやりました。今回、ここは何人中何人しかできていない問題だけど君はできていた! とか、たとえ何も評価できるところがなくても、なかなかきれいな字で(ていねいに読みやすい字で)書いているね、とか、もう、ネタなくても、この濃さくらいで書いていると採点者は読みやすいよ、とか、強引に色々書いてやりました。
「みてくれている」ということが子どもにとっては立派な評価なんでよね。
さて、昔話ですが…
非常勤の講師って、そんな単なる金儲けでやっているだけではないですよ。なんていうか大学生の場合、クラブ活動のように講師のバイトにのめり込むヤツっているんです… 損得抜きで。
「天の邪鬼少年」の場合は、友人の算数科の講師のほうから私に話があったんです。「ちょっと一芝居たのむ」って… そいつが保護者からたのまれたのかどうかわからないのですが… 「どうも親の言うこともおれの言うことも聞かんねんっ ヘソマガリは友人とか当事者以外から間接的に言われたら目がさめる場合が多いからたのむわ」となったのでした。で、前にお話しした作戦となったのです。
塾も組織化してきて専任の先生が増えて、授業の「画一化」が進んでいくと、「講師のおもしろみ」が無くなっていくものです。いや、そういうのを批判しているのではないですよ。教材がしっかり整備されて教え方が統一されるのは、それはそれで大切なことですから。
ただまぁ、しろくまの世代の講師は、すっかり時代に乗り遅れる、というわけです。アナログからデジタルへ、という変化も塾にはあると思います。
ちょっと話がズレてすいません。でも、今でもそういう色々塾生に深く関わってくれる講師、きっと、いますよ。前に申したようにもっともっとお通いになられている塾を「利用」「活用」してください。ご相談されればきっと応えてくれる講師いますよ。
しろくまさま、はじめまして。
1年前にお会いできたら、愚息の受験も変わっていたかなぁなどと思いながら読ませていただいています。
この春住吉で桜咲かず、東の方の学校へ通いはじめた息子をもつ母親です。歳の離れた次男がおりますので投稿させていただきました。
もともと公立回避が目的の中学受験でしたので1年半前まではよもや統一日を住吉で過ごすとは想像だにしておりませんでした。何もわからぬまま、気づけば親子ともに大手塾の煽動にのり・・・・・いえ、息子の頑張りから決して無謀な受験だったとは思っておりません。出遅れてはおりましたが、秋以降はA判定を崩したことはありませんでした。でも、結局桜は咲かず・・・・・
母としての後悔は、「もし、私が息子が小さいときから目標設定をして塾を選び、がんばらせていたら結果は違っていたかもしれない。」「いやもともとそれほどの能力はなかったのだから、最後まで石橋を叩いて渡る受験の方針を貫き、受験校を変更させるべきだった。」という点です。
受験を終了してから知ったのですが、どこの大手塾も灘コースは別メニュー、低学年からかなりのボリュームと競争をこなしていかなくてはならないようですね。
幸い、愚息は5年生まではごく普通に楽しんで通塾し、受験勉強も楽しんでおりました。6年生の1年間はかなりしんどかったと思いますが。
結局、息子の願いはかなわず、でも今は別方向の中学へ楽しく通っています。友だちになるのは同じ境遇の方が多いようですが(苦笑)。
次は次男の番です。正直、私の中では、灘は選ばれた子がいくところ、わが子が行く学校ではない気が今でもしています。学校説明会でも私自身はあまり好きになれませんでした。でも、男の子は違うのですね。どんなに反対しても長男は頑として志望校を変えませんでした。そして、次男はわけもわからぬくせに兄のリベンジを誓っています。
いろいろ知ってしまった今、次男の希望をかなえるには低学年から大手の灘コースにいれることが一番近道なのだろうと思います。でも、あまりにハードスケジュールに思えて。それで、結局お兄ちゃんと同じ結果になったらどうなんだろう?と思うと二の足をふんでしまいます。
しろくまさんに、おたずねします。神にえらばれた天才でない子が努力で灘に合格する可能性は本当のところどれくらいなのでしょうか?塾の戦略にのることに本当に意義があるのでしょうか?
>褒め方が表面的なのに、怒り方が追求式
しろくまさま、それはまさに私のことです!(恥)
最近は、一触即発的ムードが漂う、五十鈴川息子。
本人のマルつけがザルなので、私がせざるを得ないのですが、
私のマルつけをピッタリついて見ていて、バツがあると引ったくり、
「あーもーヤダヤダ!! あんな苦労したのに、もうやらんしっ!!」
とキレてしまいます。
本当は、椅子の座り方から、字の書き方から、
注意したいことだらけなのを我慢している私ですので、
息子のキレが引き金となって、暴発すること、甚ダシ。
そして、勉強はどこかにいってしまい・・・。その繰り返しです。
息子はキレやすいばかりでなく、嫌味のセンスもなかなかで、
それは、私が幼少時から皮肉連発で、鍛え上げてしまったから(辛)。
息子は、こればっかり得意で、私を最高にむかつかせます!
要するに、私が子供レベルになってしまっているんですね・・・。
ここはひとつ、私が大人になって、しろくまさまのおっしゃるように
しっかり褒め、「見守ってるよ」サインを送り、
塾の先生に協力を求めて作戦を練るしかないようです。
小規模塾や個別ではないので、お忙しい先生方に
天邪鬼な息子の面倒なケアを(特別、成績優秀でもないのに!)
お願いするのは、非常に気のひけることではありますが・・・。
勇気を出して、相談してみることにします。
しろくまさま、親身になってくださってありがとうございました。
今回の件だけでなく、他の方々のご相談に自分の悩みが重なり、
密かに便乗して助けていただいていること、多々あるのです。
ふむふむと納得したり、じーんとしたり、ほっこりしたり。
毎日覗いては、憩い、癒して頂いております。
しろくまさまは個々の相談に丁寧に対応なさっていて、
誠実なお人柄ゆえ、とてもお忙しいとは存じておりますが、
どうかこれからも、悩める母達にご助力をおねがいいたします。
はじめまして
ずっと読ませていただいております。
今までは今後の参考に、と思っておりましたが
やはり子どもの国語力のなさが心配になり、ご相談させていただきます。
子どもは小3男子、4月より大手塾に通っております。
算数は今のところ、偏差値65前後なのですが国語が50前後ととてもひどいです。
漢字・ことわざなど覚えればいい物に関しての小テストでは
ほぼ毎回100点を取るのですが、模試など読解力が必要なテストが最悪です。
特に物語文等の読解が箸にも棒にもかかりません。
論理的文章も少しはマシですが、たいがいです。
読書は好きで、小3にしてはかなりの読書量だと思います。
学年相当よりは上の物もたくさん読んでいます。
ただ、どこまで理解しているはわかりませんが…。
音読をさせると、初見の文章でも正しく読みますので
言葉の読み違え等はないように思います。
以前書いておられた通り、精神年齢は低いと思います。
精神年齢が上がれば大丈夫、と思いたいのですがいかがな物でしょうか?
本人もだんだん国語に対して苦手意識が出てきたようですので
なんとか今できることをしてやりたいのですが、
何をどうすればよいのかがわかりません。
塾の国語を受けるようになって(学校の国語も微妙な感じでしたので)、
本人は前より国語がわかるようになったと言っておりますが、
講義内容は宿題で解いていった物の解説というかんじのようで
その場でわかったつもりになっているだけのような気もします。
本人には、「今教えてもらっていることをきちっと仕上げていけば
ちゃんと成績上がるから」と言っていますが、
仕上げるってどうすること?と私自身が思ってしまう始末です。
こんな頼りない母ですがアドバイスよろしくお願いいたします。
しろくまさまはじめまして。
いつも、大変参考になるアドバイスを読ませていただいております。
当方、愚息が現在小6で大手塾に通い、灘を目標にしております。
現在通っている塾には、なんら不満はありません。
しかしながら、息子の受験に万全の備えをしたいとの思いから以下の2点について、どうしたものかと頭を悩ませております。
2つほどご教示いただきたくお願いいたします。(塾には聴き難い内容ですので)
1.複数の大手塾の掛け持ち受講(他塾専用講座なるもの)はプラスになりますか?
率直に申し上げて、関西最大手塾の専用講座を受けるべきかどうかです。
2.灘受験に十分対応できるだけの家庭教師の見つけ方。(そもそも灘受験に対応できる家庭教師がそんなに沢山いるとは思えません)
大変、不躾な質問で、答えにくい部分もあるかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
以上宜しくお願いいたします。




































