在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
「あみ」さま
小5の女の子の場合、この時期(夏休み前)あくまでも一般的に、多くの子は(このような言い方をするのは実は理由がありまして、詳細はまた後ほど)、理系教科にひっかかります。
算数では、前からレスさせていただいておなじみの「速さ」「場合の数」「水問題」など、理科では物理・化学系です。素直な、ストレートな難問から、ちょっといじわるな、ひねりの効いた難問がぼちぼち増えていきます。
わりと理科や算数は、大手塾の場合、定期的な模試でも男子の難関校の問題を意識したものを一・二問、入れてきます。
理科や算数の講師は、むろんそれを心得ていて、女子には、「あ~ 今回のこの問題のこれとこれは、まだできなくてもいいよ」という指導をよくしていました。
実は、算数や理科では、小5の女の子には「まだこれはできなくてよい」の一言が大切なのです。
「いずれできるようになる」理系教科の難問は「今できなくてもよい」という時間軸を後ろにずらせた対応でかまいません。
「あれもこれも」と女の子は考えがちで、何かができなくなるとそれを気にして立ち止まってしまうときがあります。
「あれかこれか」の「一点突破」の作戦でどうでしょう。
質問ですが、「できなくなった公開」について
① すべての教科ですか特定の教科ですか?
② ①で特定の教科の場合、すべての分野ですか特定の分野ですか
夏休み前の女の子に対しては、ちょっと大胆に「これはまだできなくてもよいよ、でもこれはちょっとがんばろうか」と「取捨選択」をハッキリ宣言してやりましょう。たぶん塾の先生は、熟知しておられて、公開を答案といっしょに見せられたら、「あ~ これはできなくてもいいです、でもこれはちゃんとしておきましょう」と言うてもらえると思いますよ。
それから算数の答えを見たがらない、という姿勢は小5のうちはOKです。「思考」をともなう演習は大切です。
でも、そろそろ二本立てを準備してみてください。
さぁ、今からは、わからなければ、すぐ解答みて、たくさんやっていくよ~ さぁ次はできるまでじっくり考えなさい~ というように、最初から「やり方」を宣言しておくのです。
解答をなかなかみない粘り型の少年少女は、最初から解き方を指定した宣言をすれば、意外と素直にその方法にのってきてくれます。
質と量のバランスをうまく配置してやると、子ども長時間問題に取り組めます。質だけ、量だけ、にこだわると、考えるのが嫌いな子は質だけの学習に疲れますし、ゆっくり考えたい子に量をさせると演習が上滑りで定着しません。
はじめる前に、今回はこうする、今回はここまで、という「方法と見通し」の宣言をしてやってください。
限界とかではなく、今まではストレートな難問だったので、ヒットできたのですよ。変化球に慣れるまでの三振の時期です。今は、三打席目のホームランのための「様子見」の打席だと思って点数を取ることよりも、問題の質をじっくり研究していく、という感じで勉強させてやってくださいね。
※さて、最初にみょうなおことわりを入れたのは、女の子でも、ときどき「宇宙人的」な算数・理科など理系教科が突出してできる少女が出現します。不思議に塾の算数主席が女の子の場合、けっこうあるんですよ~ そういう子はこのお話は該当しませんのであしからず。
~しろくまのかんじの話~ 番外編 小学生のみなさまへ
またすこし、休けいして、漢字に関係ある話を…
みなさんは十二支(じゅうにし)って知っていますか?
知ってるよっ と、いうみなさん、漢字で書けますか? 年賀状(ねんがじょう)を書くときに、まさか「うしどし」を「牛年」とか書いたりしていませんよね??
「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」
言えたらつぎは、漢字で書けないとね。
「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」
です。
書けましたか?
さて、みなさん、紙と鉛筆を用意してください。べつにコンパス使わなくてもよいですから、くるっと大きく円を書いてみてください。
で、円周を十二等分してみてくれますか? 十字を書いて三等分してもかまいません。自転車の車輪みたいに中心を通る十二本の線を引いてみてください。
で、一番上を「子」と書いて、時計まわりに、「丑」「寅」「卯」…
と書いていってくれますか?
むかしは、これで方位と時間をあらわしました。
まずは「方位」の話から。
一番上の「子」が「北」になります。「東」は「卯」、「南」は「午」、「西」は「酉」、となっていますよね。
社会が得意な人は、地球儀のタテの線とヨコの線を何というか知っていますよね。タテが経線、ヨコが緯線。「経」は「くんよみ」で「たていと」、「緯」は「くんよみ」で「よこいと」と読みます。経緯、という言葉は「物事の時間の流れ、タテの流れと、ヨコのつながり」という意味になるわけです。
さてさて、タテ線の経線ですが、別名、「子午線」っていうのを知りませんか? 「ねずみ・うま」線、北と南を結ぶから「子午線」なんですよ。
むかしは迷信(めいしん)深い時代でした。不吉なことは、「北東」のほうからやってきて、「南西」に抜けていく、と考えられたのです。
えたいのしれない怪物が、北東からやってくる… みなさんは「鬼門」(きもん)って聞いたことはないですか? むかしは北東のことを言ったのです。みなさんの家が、日本式の家なら、北東の部屋の角に、お守りとかお札がぶらさがっていませんか? 不吉な北東を守っているのです。むかしは、北東の角には何も置かず、きれいに清めて空白にしておきました。
さて、さっき書いてくれた円を見てください。北東って、「丑」と「寅」の間でしょ? 鬼門は別名、「うしとら」の方角といいました。で、むかしの人は想像力をゆたかにして、えたいのしれない怪物「鬼」は、「うしとら」の方向からくるから、鬼を「うし+とら」の怪物にしたのです。だって、鬼ってウシの角とトラの皮のパンツはいているでしょう? そうやって鬼の姿をあらわしました。
ときどき、お城のかわらに「桃」の絵が描かれているときがあるのですが、それはたいてい北東です。
ほかにも、この図で、怪物がつくられました。これらの動物は、火の性、水の性、木の性、土の性、の生き物に分けられます。
「子」「辰」「申」を結んだ三角形が「水の性」。ねずみの顔+竜のうろこ+猿の体で「カッパ」が生まれました。
「午」「寅」「戌」を結んだ三角形は「水の性」とちょうど反対、すなわち「火の性」で、水に対しては負ける生き物…。かっぱが川に馬をひきずりこむ、という話はここから作られました(といってもみんなのおばあさんやおじいさんでないとこの話は何のことかわからないでしょうね)。
さて、「時間」ですが、これもかんたん。いちばん上の「子」がちょうど夜中の0時です。むかしは一日を12分割して時間を示しましたから、一刻(いっとき)は二時間になります。「午」がお昼の12時。「まさに午」で「正午」、それより前が「午前」でそれより後が「午後」と書くわけです。
とすると、夜中の「丑」から「寅」は夜中の二時から四時。いちばん夜がふけるころ… それもそのはず、「丑」から「寅」に時間がうつるときは、この世とあの世の「とびら」の「鬼門」が開く時間です… きゃ~こわいっっ 鬼が北東から通過していく時間帯。よい子は寝ていないといけない時間です。
わら人形にくぎを打ちつけて、人を呪(のろ)う「丑の刻参り」って、どうしてそんな時間にするかこれでわかりましたか?
さてさて、神社に行くと、ときどき、ウシの像が置いてあります。神さまの使い、と説明されている場合があります。
ところでところで、天満宮のウシの像は、座っています。菅原道真公をまつってあるわけですが、そこのウシは座っていてもらわないとこまるのです… なぜか?? ウシが立って動いたら、トラにうつって、鬼門が開いてしまうからです。ウシを座らせる、つまり時間を止めて鬼門が開かないようにしているのですよ… たたりをするために、あの世から出てきてもらってはこまるから、というわけです。(ではまたね)
お返事ありがとうございます。
やはり算数と理科です。
理科は、4年生の間は今まで学習した範囲を見直す時間があったので、記憶がいつもフレッシュでしたが、5年になるとその時間がなくなり、植物や昆虫の記憶の部分で、何問か落とすようになりました。
また、これは4年生からずっとですが、月や星の見え方、方角の問題を落とす傾向が強いです。やりなおしするとすぐに気がつきますが、「またか」という感じです。普段の生活でも感じますが、方向音痴です。
なるべく、地図を見て自力で行かせるようにしていますが、車での移動が多く、生活体験が少ないのでしょう。
少しずつ計算問題が出てきましたが、テキストのものはできても公開のものはできません。でもまだ、算数でも単位量あたりや割合の学習がまだ十分ではないため、これは仕方がないかなと思っています。
算数については、図形を数える場合の数、数の性質で間違えます。
得意ではないので、他の教科の足を引っ張らない程度にできればよいと思っています。
たくさんのかたへのレスで大変でしょうが、よろしくお願いいたします。かなり救われています。
以前、しろくまさんがおっしゃっておられた復習単元を今やらせています。五年の算数平常の単元ではなく最レ算数での単元の問題を時間を計ってやらせています。
あんなに・・・五年の時にふうふう言ってやり確認テストも悲惨な状態だった問題が・・・ちゃんと解けています。
親は、五年の秋口から確認テストの悲惨さに(今もです)嘆き、復習する時間も正直なく、成績は下降線と思い込んでおりました。
しかし、息子は息子なりに進化、発展、成長しているのだと・・・。
びっくりするやら、内心・・・かなり感動しています。←親ばかです。
確かに、今、学習している内容より易しい問題です。
でも、しろくまさんがおっしゃったように、苦手単元の易問を沢山解いて、出来る体験をして、ちょい難問を解かすというのは、うちの息子には、ヒット・・・いえ!ホームランのようです。
母が採点をして、初めて母から、よくできました。花丸!をしてもらい
毎日、かなり厳しい事を言う母からなので、嬉しいと思います。
これで、すぐに得点に結びつくとは、まったく思っていませんし、
そんなに甘くないのも、今まで、山あり、谷あり、かなり母は精神的に鍛えられていますので、分かっています。
でも、マネージャーの母としては、一旦立ち止まって、また次に気持ちを切り替えて進む為の良い時間になりました。
しろくまさんからのアドバイスが無ければ、きっとトンチンカンな事をさせて、母一人出来の悪さに怒って、子供は子供で、「この単元はやっぱり出来ない・・・」と強く思っていたことでしょう。
本当にありがとうございます。あと入試まで8ヶ月・・・
色々とアドバイスを続けてお願いいたします。
「あみ」さま
なるほど。お通いの塾は休校なのでしょうか。だったらちょうど暗記分野の復習などをご家庭でやるよい機会なのですが…
申しましたように、「一点突破」作戦で、まずは理科の暗記物をもう一度回復させましょうよ。「すぐに効果が出るところから手をつける」というのが小5女子への対応です。
算数も後まわしにしちゃうとちょっと不安なところですが、公開テストの点数は気にしない、小テストはちゃんとやっていく… 小テストの点はよいのに公開は低い、あるいは下がる、という現象はよくあることです。ようするに入試に間に合わせるつもりで目の前のものをコツコツやって、猛ダッシュの得意な男の子たちに追い抜かれても、よいじゃないですか。どうせよくできる男の子たちとは入試では競合しません。女子は灘・甲陽・東大寺には行けないのですからね。
算数も、まずは公開や小テストをごっそり塾の先生にお見せして、復習優先順位をつけてもらいましょう。しろくまが見られたらよいのですが、そうもゆかず、ちょっと歯がゆいところですが申しましたように、「これはできなくてもよいよ」という問題を教えてもらい、それは小6の秋までに解けるようになればよい、と「大きくかまえて」やってください。「今できないとっ」という心理的負担をとってやることも大切ですよ。
理科の天体分野ですが、まぁ、「方向おんち」が災いしているかどうかはあんまり関係ないですよ。しろくまも方向おんちですが、天体は好きでした。ちょっとしたコツがあるのに、とにかくまるおぼえでのりきろうとしているためかも知れません。興味の濃淡も、女子の理科の出来、不出来に影響をあたえます。
ただまぁ、「またダメ、まだダメ、やっぱりダメ」という三段階ダメに理科は陥る子もいます。それでも、この「ダメ×3」の過程で少しずつ身についていくもので、理科でゼロ点にはなりません。
すぐに公開との結果に結びつけず、淡々と目先の小テストをしっかりやっていかせましょう。
算数の「割合」は、「量」にこだわらすより、ゆっくりていねいに、かみしめるように、つまっても怒らないでやらせてくださいね。ここでヘソを曲げられると、理科にも響きますから。女の子は手がおそいですが、この分野だけは、急かせずマイペースでやらせてください。
また追加質問があればどうぞ。
しろくま様
またまた出てきてしまいました。
昨日本屋さんで、なんとすでに来年の入試用の赤本が並んでいるのを発見してしまいました。
例年は夏過ぎからぼちぼち店頭に並び出すので、昨年度の売れ残りかと思いましたが平成22年用でした。
ところで、この赤本、どのように活用すればいいのかがいまいちよくわかりません。
上の子のときは、6年生の4月頃塾が「赤本はまだ手をつけないでください」と言ったので、その通りにしていたのですが、
待てど暮らせど「そろそろ赤本をしなさい」と指示してもらえず、12月になって「もう待てない!」と勝手に始めました。
ですので、時間を計ってとりあえずやってみるというだけでした。
やらせてみて、偏差値では十分の学校だったのですが、国語も理科も苦手分野が多く出ることがわかり、真っ青になりました。
算数に関しては主人が内容を見て、毎年最後の問題にじっくり読めば必ずできる、本人が比較的得意な分野の問題が出ていることに気がつき、
「テストが始まったら、まず計算問題をして、次は最後の問題から始めなさい。落ち着いて読めばきっと出来るから。」と指示していました。
下の子の塾は上の子と違うところなのですが、やはり3月の全体説明会の時点で
「赤本は今やっても出来なくてへこむだけなので、まだやらせないでください」と言われました。
しろくま様、塾から赤本をやってみるように指示が出なかった場合、
志望校別特訓などで過去問をやっているから、赤本はやらなくてもよいということなのでしょうか?
もし勝手にやるとすれば、いつ頃やるのがよいのでしょうか?
そのとき、どういうところに気をつけてやらせればよいのでしょうか?
上の子の時のように12月になって真っ青になるのは、できれば避けたいのです。
しろくま様、よろしくご指導ください。お願いいたします。
通りすがり様
あたたかいエール、ありがとうございました。
通りすがり様のような賢い母になれるよう、がんばります。
「美ら海」さま
過去問とどのように向き合うか… 入試ではわりと大切な話なのですが、みなさんわりと軽く考えておられます。
単純にいえば、過去問は二度と出ない問題だ、だからやっても意味はない、というご意見もあると思いますが…
むかし塾で講師をしていたころ、いろいろな学校の校長先生や入試担当の先生と知り合えることがあり、ほんとに内輪話をよくお伺いしました。あくまでも20年前の話ですよ…
たいていの学校は、作成者に、「むずかしすぎないように、さりとてかんたんになりすぎないように」というまず一般的な話をされ、それから「同じ問題は出題しないように」というあたりまえの指示を出し、そのうえで、「過去五年の問題をよくみていただいて、同じようなものがないようにご配慮ねがいます」という言葉を付けられるようでした。
だいたいどちらの学校もこういう指示が出ていました。
ということは… 「六年以上前」の問題、とくに「理科」「社会」のような「知識を問うもの」に関して、は、目を通しておく「ねうち」はあると思います。ですので、たぶん塾の先生は、五年の過去問と、六~十年前の過去問を照合し、出題されていない分野を探し出して「予想」されるのでしょう。事実、わたしの後輩の社会の講師なんかはこの作業を緻密にやっていて、よく問題を「当てて」いました。
さて、塾は過去問を徹底的に分析し、それから「傾向」を嗅ぎ出して、対策を進めていきます。
10月くらいに「赤本」をやると、わりとどれも高得点となり、「お~ この調子ならいけるかも」という手ごたえを持つ人も出てきます。
ところが、「過去問はできたのに本番でコケた、あまり得点できなかった」となる者も少なからず出てきます。
ここが「塾」の「盲点」でもあって、志望校別の対策は、「過去問」の対策でもあり、過去問は解けるようにはなるが、「未来の問題」が解けるとは限らない、という場合もあるのです。
前からいうように「を」と「で」の問題です。
過去問「を」勉強してしまい、過去問「で」勉強できていなかった結果です。
ですから、赤本は、くれぐれも赤本「を」するのではなく赤本「で」何かを学ぶことに使ってほしい、ということです。
① 制限時間と解答スピードの関係の理解
② 出題形式の認識
③ 理科・社会の分野比重の確認
① 自分の子どもは、その学校の制限時間内で、どれくらいの「量」を解けるのか、しっかりと確認しておく。いそがせるべきか、やや余裕があるかをあらかじめ知っておくことは大切です。
② 正誤問題が多いのか記述が多いのか、計算は手間がかかるものが多いのか、頭を使ってエスケープルートに気がつかせるパターンが多いのか、など。学校によって問い方が独特のものがあり、本番で初見にならないようにしておく。
③ 暗記分野に関してはもっとも有効な確認です。生物・地学系に比重が高いか、化学・物理系に比重が高いか、あるいは均等か、難易はどうか。歴史・地理・公民の配分はどうか、などなど。
今は知りませんよ、むかしむかし、愛媛県の愛光は「地理と歴史」だけで「公民」は出題されませんでした。三学期に習う範囲は出題しないでおこう、という「配慮」があったからです。
もちろん③は「学校の説明会」でも説明はされますが、意外と説明会でおっしゃった内容と実際の出題に温度差がある場合のほうが多く、一度過去問を解いて「自ら実感」しておくほうがよいのです。
「美ら海」さまは、上のお子さんのときに「あせった」とおっしゃられましたが、実は、それこそ赤本「で」知りえたことでかえってよかったわけです。12月になってあせった、とおっしゃいますが、その危機感があったから集中度も上げられたともいえます。ただ、気持ちの上で、余裕もほしいのが確かですから、10月末をメドに、塾から言われなくても一度受験するところの「赤本」は時間制限下のもと、やらせてみればよいと思います。
①~③をふまえて、本番の受験の設計図を描いておくとよいわけです。①に関しては、問題配られたら、まず、どれからやるべきか、②に関しては、この問い方はめんどくさいから後回しにして、これから埋めていくか、などなど実際の現場での段取りをシミュレーションしておきましょう。③に関しては、直前一ヶ月の「見直し」に疎密をつけることができます。
10月末に「赤本」をやってみて、入試直前と本番の「かまえ」を作り出しておく、ということが赤本「で」学ぶべきことです。
何か追加質問があればどうぞ。




































