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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。

【1175545】
スレッド作成者: しろくまさん大好き (ID:IdLPhqkt1Aw)
2009年 02月 06日 17:38

6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。

元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。

国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。

【1310470】 投稿者: 中高一貫校の塾通いについて   (ID:QjO9VKjEHL2)
投稿日時:2009年 05月 30日 22:20

中学入学前にアドバイスをいただきました。
その節はどうもありがとうございました。


しろくまさんの、様子をみてからというアドバイス通り、娘は今のところ塾には通わず、学校の勉強のみで頑張っております。


先日はじめての中間テストが終わりました。
まだ9教科のうち2教科しかテスト返却されておりませんが、返却された理科1のできがあまりにも悪く唖然としております。
理科1は今、物理単元です。
もともと受験勉強をしているときから苦手な科目でした。
しかし、塾の先生の猛特訓をうけ、なんとか理系のコースにご縁をいただき入学いたしました。

そしてはじめての定期考査。
何週間も前からテスト勉強の計画を立て、親の私も感心するくらい頑張ってきました。

理科1は教科書とプリントを授業で使用しており、それを理解しながら復習し、学校で使用している問題集を何度も繰り返しておりました。
英語や数学は、塾で勉強されてる人も多いですが、理科は授業をよく聞き、きちんと復習していけば大丈夫だとよくいわれます。
ですので、娘の勉強量や内容から問題ないと信じて疑っておりませんでした。
同じように勉強をしてきた代数のテストも返却されてきましたが、クラストップの成績でした。
それなのに、平均点ぎりぎり足りない理科1分野。
このままですと、期末も同じような結果に終わりそうな気がします。


何冊も問題集に取り組んだ方がいいのでしょか?
効果的勉強方法はありますでしょうか?


よろしくお願いいたします。

【1310519】 投稿者: 親の関与はいつまで?   (ID:WTQiOamO3vM)
投稿日時:2009年 05月 30日 23:03

>何冊も問題集に取り組んだ方がいいのでしょか?
>効果的勉強方法はありますでしょうか?


これってお子さんが考えることで、お母さまが考えることなのでしょうか?まるでお母さまが試験を受けられているような必死さに引いてしまいました。当方小4の子どもがおり、中受はこれからなのでえらそうなことが言えませんが、上の方の投稿を読んで違和感を感じてます。すみません、横にそれてしまって。

【1310527】 投稿者: なつりん   (ID:gQLfruiAdJ6)
投稿日時:2009年 05月 30日 23:15

新生の息吹様
しろくま様
明光は体感授業はしましたが、個人の方はまだです。
しかし、明光の方は早く入塾するかしないか決めてくださいと言われました。
体感授業がまだ終わってないのに、せかされました。個人の塾も体験授業をして
それから決めたいと思っております。
新生の息吹様のおっしゃるように特待は他にもあります、
個人塾の先生にも言われました。最初から、新設中学に決めなくてもいいのでは?
と・・・確かに他にもいいところがたくさんあると思います。
視野を広げいろいろ見学したいと思います。
ありがとうございました。

【1310558】 投稿者: ひとこと   (ID:vnKDy5mP4Mg)
投稿日時:2009年 05月 30日 23:48

親の関与はいつまで?さんへ


お感じの違和感、とてもよくわかります。

しかし、今まさに話題になっている「面倒見のいい中学」というのは、親でなく【学校がひとりひとりの学力を細かく把握して、独自の教材や勉強法をていねいに示してくれる学校】というのが、どうやら世の中の主流になっているみたいですね。


親が中学生にここまで関与することに違和感をもたれる保護者はあっても、それを学校がするのは「面倒見がいい」になるのかな。


中学受験を職業としているものからすると、自分たちがやっている「面倒見の良さ」を棚に上げてなんですか、 中学に入ったらそこではしばらく、子供をほったらかしてやってほしいと、学校に対し期待している部分があります。
本人が頭を抱える前に、目先の解決方法を教えないでやってほしい。
つまずいても、すぐに手をさしのべないでほしい。
でも、ひっくり返ってしまうほどのダメージをうけることがあった時(学業だけでなく、その他もろもろの人生の過程で)、見捨てないで、見守り励まし続けてやってほしい。
それが6年一貫という長い目で見た「面倒見のよさ」ではなかろうか?なんて感じている人間もいます。

【1310692】 投稿者: しろくま   (ID:/l4Q1WrQZrg)
投稿日時:2009年 05月 31日 04:49

 特待生制度のある学校で、「新生の息吹」さまのおっしゃっている①~③の条件が機能するためには、もう一つの条件として「特待生だけで一クラス」つくられている必要がある気がします。
 しろくまは、どうしても「応能」教育が大切だと考えているのです。
 教育基本法に「等しく能力に応じて」と記されていることにこだわっているわけではないのですが、能力に応じた教育(勉強だけでなくスポーツやその他のことも)をもとめる、というのが中学受験や高校受験を選択の一つの理由になっている場合が多いと考えているからです。

【1310700】 投稿者: しろくま   (ID:/l4Q1WrQZrg)
投稿日時:2009年 05月 31日 05:51

「中高一貫校の塾通いについて」さま
 「中高一貫校の塾通いについて」さまのお悩みは、お子さんが、親の目から見てもあれだけ一生懸命やっていたのに、どうして結果がふるわなかったのだろう、なんとかしてやれないものか、という純粋な親心からの想いだとしろくまは感じました。
 子どもは、親に対してえらそーに言うときもあり、また、悪い点数をとっても平気な顔するときもあり、こんなに親が心配してんのにっ!
 と、イライラされた経験は、中学入試を経験された保護者ならば一度や二度はあることでしょう。点数悪いときなど、ほらみたことかっ と思うときもあって、さらにそれを口にして親子ケンカに及ぶことももちろんあるわけです。
 ところが! そういうことばかりではもちろんありません。一転して子どもは、ときに、「こんなにやったのにどうして…」と、落胆してしまうときもある… 
 親にえらそうに言うたり、点数悪くても平気そうにみえたりする子どもは、実はその理由に本人自身も心あたりがあって、痛いところをつかれるからそんなふるまいをするわけです。
 でも! 本人自身に心当たりがない理由で、点数が振るわないときは、ほんとうにガックリするものなのです。
 ここにこそ、このときにこそ、親、場合によっては塾や家庭教師の「ささえどころ」があるわけです。
 まず、お子さんは、この理科1の結果に対して、どんな感想を持っておられますか? 
A あ~あかんかった、次がんばるね
B いちいち言わなくてもわかっているっ!
C どうしていいかわからない…
 ABは、心配いりません。理由や心当たりが本人にある場合です。
 Cのときがいろいろなくふうが必要なときです。
 Aは、だめだったけれども、一つの手ごたえを持っている場合です。努力が数字に出ないときは、テストではいくらでもあります。ところが、同じ20点しかなかったぁ~ という場合でも、からまわりでダメなときと、手ごたえがあった場合があるのですよ。
 ああ、こういうきき方するんかぁ、こういう問題の出しかたかよ~
  となっていれば、Aの場合が多いのです。要領がわかって、これなら次はなんとかなる、と、一度のテストがわかることも多いのです。
 Bは、ちゃんとやってはいたものの、ちょっと甘くみてたなぁ、あるいは、ある程度自信があったのに… と、ちょっとプライドが傷ついた、というような、複雑な心理というかやや屈折した心理の場合です。
 Cは、しっかりと分析してやる必要があります。中学生といってもまだこの間までは小学生だったのですから、いきなり手放す、というのは避けたほうがよいと思います(ここはわりとデリケートに顔色をうがかがってやるところ)。
 理科1の物理分野は、「物量」作戦はあまりおすすめできません。むろん問題演習量の不足で失点する場合もあります。「わかった」気になった問題ほど演習量が少なくなるわけですから。
 これは学校によって違います。①講義では要点を説明、②板書しきれない部分をプリント学習で肉付けし、③問題演習に入る… となるわけですが過程③は、本人の学習に委ねる、というタイプの先生もおられるわけです。
 理科1ができないお子さんは、①だけで、わかった、と、思ったパターン、②までで、これでよい、と思ったパターン、に加えて
 問題演習で、つまづいたものを、①あるいは②に十分フィードバックしきれずに、模範解答だけみて、○×作業で終わっている、
 というケースの三段階の「ふみこみの甘さ」が原因の場合が多いようです。
 「①→②→③→①→②」のフィードバックを大切にするように言うてやってみてください。
 むろん、問題集なども購入されるのもよいですが、中高一貫生は、先取り学習なので、高校生用の「かんたんな」、単元によっては「理科基礎」の問題集などから取捨選択する、という方法をとらねばならないテマも発生したりします。
 そこまでしなくても、よい、と思うので、まず「数」よりも「一つ」をじっくりていねいに理解する、という方法でのぞませてやってください。
 あと、お友達で理科1が得意だ、という子のノートを見せてもらう、というのも効果があります。わりと女の子は「自分の世界」をしっかり持っていて、その範囲内で「ちゃんとやっている」となっているケースもあり、他者の勉強の方法や姿勢をみて「あ、そんなやり方があったのか」と目からうろことなる場合もあります。他の教科はそんなことはないのに、とくに理科の分野では、わりとそういうくふうができない、という女の子はいます。
 まぁ、ゆるゆる、参りましょう。実は六年一貫教育の学習には「どの教科を選ばないか」という発想も必要なのですよ~
 センター試験は「選択」です。社会は日・地・世・政経・倫理・現代社会から文系は2つ(現在は地歴1・公民1ですが、地歴2も可になりますよね)、理系1つの選択、理科は物・化・生・地から文系は1つ、理系は主として物・化・生から2つ。
 六年間の学習は、自分は何を「選択すべきか」を探していく過程、ともいえるのです。
 はっきり言うと、苦手な教科は苦手なまま、という六年間もありえるのですし、それはむしろよくある話。
 まずはどの教科にも「等価に」力をかけて学習する、その結果、疎密が出る… 而して「疎なるものを選択せず、密なるものを選択する」ということをすれば、実際の「入試」には困ることはありません。
 やるだけやってだめなら、その教科を選ばない、で、よいのです。
 でも、まだまだ「やるだけやったら」の「や」の字の段階ですよ。先ほどあげたポイントを試してみられて、また次、の結果をみてみましょう。

【1310711】 投稿者: 親の関与はいつまで?   (ID:WTQiOamO3vM)
投稿日時:2009年 05月 31日 06:23

ひとこと様のお話、うなづきながら読ませて頂きました。 ありがとうございました。


私は「子どもには社会に出て責任を持って働き、社会に貢献できる大人になって欲しい」を念頭において子どもを育てています。学校選びにおいてもです。
いわゆる面倒みの良い学校(課題やプリントをどんどん出す)に入学すると、日々与えられることをこなすことで精一杯で、自分でやり方を見つけ出す力がつくのかと疑問に思ってしまいます。
会社に入ると、最初のうちは新人教育がされますが、結局のところ自ら貪欲に仕事を覚えていき、試行錯誤しながら自分のベストなやり方を見つけ出して、仕事の効率を上げることなども重要なわけです。

では中学生の子どもが、例えば理科が苦手だとすると、どうすれば成績が上がるのかは子どもが考えることで、親が考えることではないと思うのです。理科が得意なクラスメイトや、クラブの先輩、または先生に勉強方法や参考書を教えてもらうことも一つの方法で、子どもが「どうやって聞くのかわからない。」と言えば、聞き方を教えるのは親であっても、聞くのはあくまでも本人です。
また、聞く相手を選ぶこと(人選は大事)、相談をしたら必ず経過ないし結果報告をすることなど、子どもより人生経験豊富な親がアドバイスして、子どもが経験を積み重ねていくことが大切ではと考えています。

【1310713】 投稿者: 親の関与はいつまで?   (ID:WTQiOamO3vM)
投稿日時:2009年 05月 31日 06:25

私がゆっくり打ってる間に、しろくま様のレスがつきましたね。 すみません。

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