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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。

【1175545】
スレッド作成者: しろくまさん大好き (ID:IdLPhqkt1Aw)
2009年 02月 06日 17:38

6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。

元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。

国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。

【1313664】 投稿者: しろくま   (ID:eks3ptBydRg)
投稿日時:2009年 06月 02日 19:39

~しろくまの新聞コラム問題・①解答と解説~
問1について
 入試では「体の一部」を示す漢字を入れなさい、という問題はよく出ます。
 こういう問題は、たいていの場合は「慣用句」としての出題が多いのです。たとえば(2)は「顔」。「古顔」という表現があるんですよね。人間に使うとベテラン、という意味が出てきたりもします。「むかしからある」という感じの意味合いが出てきます。
 (3)「手ごわい」も、よく使う表現ですよね。「こわい」は「強い」と表記しますが常用外の表現ですのでひらがなにしてある場合が多いものです。(4)も「目指す」で、とくに問題はなかったのではないでしょうか。
 さて、体の一部を入れる問題で、ちょっと注意しなくてはならないものが「慣用句」ではないもの。文中の内容から判断しなくてはいけません。
☆ 対比された例から考えよう~
 「ネクタイ」の話と「夏服」の話。とくに「衣更え」との関係で言うならば、夏服への変化、とは「長袖」から「半袖」へ。だから「肘のさびしき」となるわけです。長袖に慣れていたけど、半袖になって肘がスースーしちゃうよね~ という感じをよんだ俳句です。
 半袖と肘、の対比で、ネクタイと首、ともっていければ、(1)の答えは「首」になります。ネクタイをはずせば涼しく感じられる、というわけです。
問2について
 これは「外来語」というにはまだ早い言葉でしょう。へんな表現かもしれませんが「新外来語」かもしれません。定着し、それが日本語としてなじめば「外来語」ですから… 聞いたことはありませんか?
 「クールビズ」が答えです。言葉を大切にした出題をする学校では、外来語以外にも、「流行語」などの出題もおこなわれます。
☆ しろくまのおすすめ→「ことばのノート」をつくろう!
 塾の講義でも、学校の講義でも、自分が聞いたことがない言葉、あるいは、聞いたことがあるけど、ちゃんと意味を知らずにあいまいに使っていた言葉を、ささっと書き記して、あとで調べて意味を書く、というためのノートです。メモ帳みたいな大きさでもかまいません。
 いつも携帯していて、道を歩いていて目についた看板の言葉、電車でとなりのおじさん、おばさんが話していた言葉の中で、え? それどんな意味? というものを拾っていく… で、あとで辞書で調べたりお父さんお母さんにきいてみる…
 塾への行き帰りの電車の中だけでも一つや二つ、言葉を拾っていけると思うよ~ いっぱい集めてみましょう~
問3について
 さっそく「表現」に関する言葉が拾うことができるね~
 「ちなみに」ってわかるかな? 漢字では「因みに」って書きます。「今まで話してきたことと関連して、参考までに、言葉を付け足しますと…」という意味です。一度これを使って短文を作成してごらん。何か例文は作れるかな?
 「いみじくも」… これなど小学生にはなじみのない言葉でしょ?
 「…いみじくも勝利を得た」とか使うと、どういうことか、わかるかな? 「表現が適切である」「うまくチャンスを得た」という場合に使います。ここでは「勝利」という言葉があるから「うまくチャンスを得て勝っちゃった~」てな感じになると思うよ。
 「くしくも」は「奇しくも」と書きます。「ふしぎなことに」という意味で使います。これも何か短文を作成してみてはどうかな?
 ここでは「ウ」の「またぞろ」が入ります。
 もともと「又候」で「またぞろ」と読みました。「時機を過ぎたことが復活した場合」「おどろき」や「あきれた」という意味をこめて使うもの、です。
 「またまた」という言葉はよく使うでしょう? 「またまた失敗」というと「今度はうまくいくと思っていたのに…」という気持ちがこめられている感じになります。「またまた」は「予想外のおどろき」で「またぞろ」は「あきれたおどろき」です。
 よく、「またまた30点かっ」となると、ついつい予想していたかのような場合に使いますが、もともとは「予想外」のおどろきです。これに対して「またぞろ30点かっ」となると、何回30点とったら気がすむねん~ あきれたヤツだっ という意味になります。
 「またぞろ」には「ちょっとうんざり」という意味が入りそうですよね。
問4について
 さて、みなさんはどんな題名を考えましたか? 「水の月のはじまり」というのもよさそうだし、「どくだみに降る雨」みたいなことを考えた人もいますか?
 しろくまは「夏の序曲」がよいと思いました。
☆ 随筆は、「事実→感想」という形で説明する。
 随筆の読み取りは筆者の「思い」を感じ取れば成功です。とくに
☆ A → B
    ↑
    C
 Aという気持ちがCによってBに変わった、あるいは、CによってBに気がついた、という形でまとめられています。
 「水の月のはじまり」という題名だとすると、ここで取り上げられている例は、「水の月のはじまり」に集まらなくてはなりません。
 でも、どうでしょう。最初のクールビズの話、衣更えは、「水」とはつながりにくいですよね… 
 最初は「冬服から夏服へ」、ネクタイをやめる… という話です。「水の月のはじまり」だと、どうしても最初の「事実」を包み込めません。「始まり」と関係の深い表現、「序曲」に注目すればどうでしょうか? クールビズの始まり、夏服の始まり、雨の季節の始まり、緑と土の匂いが立ち上る… これらはすべて「何の始まりか」。
 「序曲」というのは劇やオペラが始まる前に、もうすぐ始まりですよ~ 今から始まる物語はこういう感じですよ~ ということを示す「音楽」です。「夏が始まる前ぶれ」のいろいろな事実を筆者は「感じた」わけです。「CでBを感じる」という図式ならば、夏服で夏の始まりを、クールビズで夏の始まりを、雨の季節で夏の始まりを、緑と土の匂いで、夏の始まりを…
 気づかせたものすべてが題名になるわけですから、これらをすべてどうまとめるか、言い換えるか…
☆ 比喩表現は筆者の思いが深い部分
 「夏への序曲」を聴くような… ようするに、「なんかカッコつけた表現やなぁ~」と思う部分こそ、「みせどころ」でしょう? 人はここぞというところでちょっとカッコをつけるでしょう。随筆はこういうカッコをつけた表現にとくに気をつけて読んでほしいのです。
 「始まり」をどうカッコつけて表現するか… ここでは「序曲」という表現でカッコをつけているのですね~
 「夏への序曲」。「筆者は、夏が来たことを実感できるものに『始まり』を感じているから」みたいな答えが書けていればよいのではないでしょうか。

【1314330】 投稿者: ひまわり   (ID:c8rJpiXAjVM)
投稿日時:2009年 06月 03日 12:20

 いつも感心してみさせていただいております。
 しろくま様にご相談なのですが、漢字パズルを速くひらめけるようになるにはどういう訓練をしたらよいでしょうか?たくさんの類題をと思い、参考書や問題集を探すのですがなかなかなくて。
 ただいま小6の息子なのですが、国語の文章題については正解ではないですが書くことが大分できるようになりこれからの演習でかんばってくれればと思っておるのですが、漢字などの暗記分野がまだまだです。しろくま様の「漢字について」はほんとによく読んでくれ、すごく興味を持つようになってきてます。ですが、以外にテストに出る漢字は書けそうでなかなか書けないようで苦戦しております。とくに、漢字パズルなどは、解答の漢字はすごく簡単なのですが思いつかないようで。親としては、取れそうな点数を落としているような気がして、なぜだろうと思ってしまいます。何かよい方法があれば、ご伝授をお願いいたします。

【1314393】 投稿者: しろくま   (ID:etLN22zvbvA)
投稿日時:2009年 06月 03日 13:25

「ひまわり」さま
 漢字のパズルのような問題は、もう20年以上も前から、とくに灘などを中心に出題されてきました。もともと灘発信の問題形式で、兵庫県の女子中にも一時、多く出題されたときもありました。
 まったくありきたりの回答から入りますと、「慣れ」と「知識量」です。そして「慣れ」の部分が大きいといえます。熟語や漢字を多く知っていても、あのパズル形式でやられると、あれ? 何やったっけ?? と大人でもなります。講師時代、しろくまも、灘の入試当日問題を解いていて、ええっと… 何が入るかな… と、けっこう戸惑ったりした問題もありました。
 「牛乳」と「乳牛」のように、上下逆転させても意味が通るものをあげろ、みたいな問題も同様ですよね。「花火」と「火花」、「習慣」と「慣習」などあと三つくらい即答できるか、となると、大人でも、え… なんだろう、となってしまいます。
 小6ですから、知識量を増やすといっても時間的な余裕もない…
 実は、熟語の整理のポイントは、すでにしろくまが紹介してきています。
 反対語・類義語・一文字反対語・一文字類義語… こういう整理で、熟語を一つではなく、セットで二つずつおぼえておく、というのがパズル形式の漢字にも対応しやすい漢字のおぼえ方です。
 短文の中のカタカナを漢字になおせ、という形式で書き取りをしていると、いわゆるフツーの漢字の書き取りの問題の力はついていきますが、パズル形式のものに直接結びつきません。
 ふだんの学習の中で、次のような整理をしてみてください。
① 一文字反対語  (□黒⇔光□ 暗⇔明)(□中⇔分□ 集⇔散)
② 一文字類義語  (□遇=環□ 境)  (集□=□体 団)
③ 異音同字の熟語 (遺品・遺言)(会釈・会議)(境界・境内)
 この三段階で、二字熟語2つで1セットでまとめたノート作りをするのです。とくに②③はパズル問題には有効な整理で、同じ字だが読み方が違う、というパズルの挿入に気がつかない、という場合があるからです。
 しろくまは、小5の講義のとき、漢字の熟語で列対抗「熟語しりとり競争」をしたことがあります。
 先頭の子に二字熟語をわたし、二番目の漢字を次の二字熟語の一番目にして続けていくものです。
 空家→家事→事故→故郷→郷里… えぇ? 里で始まるヤツぅ~??? とか、なって止まったらアウト~ 一列がたしか六人か七人いましたが、意外と最後まで続かない。何度かやっているうちに、列対抗ですから、次の人が出しやすい二番目の漢字をふくむものを考えて次にわたすようになる… こんな感じで、熟語の知識が増えていく、みたいな遊びをしました。
 漢字は「問題に連動したおぼえ方」をするのがコツなのです。
 お子さんが受験予定の学校の「漢字の書き取り・読み」がどのような出題のされ方をしているのか、それに合わせてふだんの勉強も一致させるのがポイントです。
 なんでもええからおぼえたらええねんっ! と、やってしまうとやる気は出ないし、記憶がその場限りで、本番には忘れてる、ということになってしまいます。
A 問題文の中で漢字の書き取り・読みがあるタイプ
B 大問として別に独立して短文の中で書き取り・読みがあるタイプ
C 漢字のパズルのようなクイズ形式のタイプ
 に、大きくわけて、それぞれに一致した練習をさせるべきです。
 「ひまわり」さまのおたずねは、Cの場合ですので、ふだんの漢字の学習を前述の①~③のパターンで整理していってください。
 で、おまけに毎日、「漢字の二字熟語しりとり」を五連続やってから寝る、みたいな「習慣」をつけてみればどうでしょう?
 第一日目の第一は、しろくまが出してみましょうか。
 「図書」からスタート! すべて辞書に出てくる二字熟語でしりとり開始~ 一度おためしあれ。
 

【1314524】 投稿者: ひまわり   (ID:c8rJpiXAjVM)
投稿日時:2009年 06月 03日 15:05

しろくま様
 ありがとうございます。大変勉強になりました。①②は思いつくことが多いのですが、③は難しいですね。気がついた時にメモさせていかないといけませんね。すてきなノートができるようがんばります。
 「漢字二字熟語しりとり」今日から始めます。お題に添って「図書」→「書物」で子どもにつなぎますね。しりとりも次のことも考えて答えるというところが重要ぽく見えるのですが。我が家では競争という観点からも最高記録をつけていかねばいけませんね。毎日更新できるかわくわくします。ほんとにしろくま様はスリムで且つ吸収しやすいプログラムを提案してくださります。感心してばかりです。

 実は、5年までは本当に受験なんてあまり考えてなかったんです。ただ、学校の授業だけでは物足りないようで「塾に行ってみたい」と小3の時に言われ行かせ始め、子どもはいろんなことを教えてもらえるのが楽しくて通ってました。ぼちぼちやってたのですが、何を思ったのか甲陽を目指したいと小5の後半に子どもに言われ、びっくりしました。本人としても、結果がほしくなったようで、新学年の2月から親ともども走りだしたんです。なんせ遅くスタートしたことは十分本人も私もわかっております。少しでもできることをこなしていきたいと思っております。
 そのため甲陽を目指すにあたり本人としてもあまり興味のなかった(言い方がわるいですが)国語にも精を出さねばいけないと思ったようです。試験は全面記述式なので埋めることからはじまり、やっと部分点をもらえるようになりました。それと、ちょうどよい時期にしろくま様のかんじのはなしがスタートし 漢字の分野、ことわざなど興味を持って取り組めるようになったばかりです。私はあまり横について見るのは、感情的になってしまいそうなので今もこれからもしないつもりですが、楽しくできること(紹介いただいたゲーム?)は親子でやっていきたいと思います。
 これからも子どもが行き詰ってるようでしたら受験終了するまで何度も相談させていただくかもしれませんが、スパッと気持ちのよい解答おねがいいたします。

【1314564】 投稿者: なつりん   (ID:gQLfruiAdJ6)
投稿日時:2009年 06月 03日 15:48

しろくま様 
私立中学に行きたいと言っていた娘が今度は急に公立高校のトップに行きたい
と言い出しまして、困ってます。
私立に行きたいから私立の受験対応の塾を探してましたが、
高校受験対応塾に行こうかと思ってます。
しかし、また中学受験したいと言い出すかもしれません。
高校受験対応の塾に聞くと特殊な問題がでるとこじゃない中学ならまあ
いけるだろうというお話でしたが、一応高校受験対応の塾なのでどこまで
対応してくれるのかわからないです。
高校受験なら集団塾、中学受験なら個別塾に行くつもりでした。
本人は集団塾の方が問題がむずかしいのでそっちに行きたいと
言っております。
本人は、公立中学からトップ高校、私立中学からトップ高校どちらが行きやすい
のか、行きやすい方で行くと言っております。
しかし、どちらにしろ本人次第だと思ってますが、半年前から中学受験と言ってたのに
我が子ながらどうしたものかと悩んでおります。

【1314649】 投稿者: しろくま   (ID:ubn3FBBE2RM)
投稿日時:2009年 06月 03日 17:21

「ひまわり」さま
 ちょうどこの時期、漢字や語句関係で、昔、子どもたちが疲れたり手を抜いたりしがちになっていたのを思い出したので、インフルエンザ休みを利用して「かんじの話」をいっきに進めてみました。もちろんまたことわざ、慣用句、漢字など、いろいろ話も進めていきます。
 クイズタイプの漢字や語句は、なかなか個人ではやりにくいところもあるでしょうから、そういう問題や解法など、折にふれ、しろくまも提供していきますね。
 がんばってください。

【1314690】 投稿者: しろくま   (ID:ubn3FBBE2RM)
投稿日時:2009年 06月 03日 18:02

「なつりん」さま
 そりゃあ、しっかり腰をすえて考えなさいっ ふらふらしてはいけませんっ と、なんだか怒ってしまいそうなところですが、なかなかどうして子どもというのは、たいていは、大人からみて「気まま」「うつり気」「好き嫌いが激しい」「思いつき」の「四大ふらふら要素」を持っているものです。
 いろいろな選択肢がありますが、「正しい情報」を「適正な量」、たとえ子どもでも提供してやらねばなりません。
 仮に「大学入試」を終点として、計画すると、「大学への道」は次のように説明できます。
A 小→公立中→公立高 →大学
B 小→公立中→私立高 →大学
C 小→私立中→私・公立高 →大学
D 小→私立中・高一貫→大学
E 小→国立附属中・高→大学
F 小→私立中・高・大
 Aは、かつての大阪で多くみられたパターンです。現在でも、各学区の一番手の公立高校から大学へ、というパターンは決して少なくありません。
 Bは、まず、しろくまの時代で言いますと、灘中受験失敗した、公立中に行って塾通い(昔ならば入江塾・立志社など)、灘高など再チャレンジ、というもの。公立中に通って、公立高校不合格で滑り止め私立高、というもの。公立中に通って第一志望の私立へ、というもの。こういう三つがありますよね。
 Cは、第一志望の私立失敗、第二志望の私立へ通い、私立高校再チャレンジ、あるいは公立高校受験、というもの。灘不合格、高槻中、再度灘高受験、みたいなパターンは昔々ありました。
 Dは、まぁ、一般的な私立中学受験のパターンですよね。Eもまた同様で、現在でも根強い人気のコースです。
 Fは、いわゆるエスカレーター式。関一・関学・同志社系列などなど、これまた中学受験の定番コースの一つです。
 ABCとDEFでは、大きな差があります。
 どうでしょう。まずは、娘さんに、
 「そんなにかんたんに結論出さないで、こういう6つの方法があるのよ。入試を三回するのか、二回でいくのか、一回でいくのか、これだけでもぜんぜん違うよ」という話をしっかりしてみてください。
 もちろん、保護者の「価値観」をハッキリ伝えてもよいではないですか。「お母さんはこう思う」「お父さんはこう思う」「今の話をきいてきみはどう思う?」とせまってください。
 これは「図」や「絵」で説明して「形に残して」説明することをおすすめします。口だけ、言葉だけではなく、ちょっと描いてあらわす。
 「こういうルートとこういうルートがあるわよ。でも、ところであなたは、どうしてそういう考え方をするようになったの?」
 と、聞いてみてください。
 しろくまにとって不思議なことはまさにその部分で、どうもお話では、「公立高校のトップ校」に行きたい、という話が前提で、公立から行くのか私立から行くのか、行きやすいほう、ということを娘さんが言い出したわけですよね? 子どもなりの理由があると思うのですが、一度きいてみてくれませんか? どうしてそういう気になったのか?
 あ、その選択肢を否定しているのではないですよ。その理由によっては、他のよい方法があるかも知れないし、また本人が何か勘違いしているところがあるかも知れないし、ちょっと情報がほしいな、と思ったからです。
 小学生の女の子くらいが、選択肢を決定する要素とするものに「友達」がいます。仲のよい友人が公立中へ行って、そこから○○高校めざすらしい、その子のお兄さんやお姉さんはそうだったらしい、だから私もそうしようかな、とかいう例を、しろくまは経験したことがあります。
 A~Fのパターンをいろいろ説明した上で、理由も聞いていけば、その子自身が気に入る選択肢がみつかると思うのです。
 ちょっと一度、そういうように方向転換した理由もきいてもらえないでしょうか?

【1314972】 投稿者: しろくま   (ID:KDl4AVV0UDI)
投稿日時:2009年 06月 03日 22:38

「ひまわり」さまへの追加
 しろくまが提案してしまった以上、責任とって③の例をあげておきます~ 異音同字の熟語集。適宜ご利用ください。もちろん他にもあると思うのでそれは自在に活用してくださいね。
「音楽・楽園」「北極・極楽」「直筆・直接」「出納・納税」「間接・世間」「工場・工夫」「磁石・石庭」「説明・遊説」「長期・最期」「口調・人口」「一切・適切」「発足・発見」「有無・所有」「気配・気分」「外科・論外」「成就・就任」「自然・天然」「重量・重複」「客室・旅客」「献上・献立」「反省・省略」「確率・率直」「知恵・恩恵」「厳重・荘厳」「性質・相性」「便利・便乗」「役割・雑役」「土砂・砂漠」「静脈・静止」「対話・対句」「無人・無礼」「相談・首相」「体裁・体積」「永遠・久遠」「供物・供給」「印象・象牙」「限度・支度」「模造・規模」「道化・化石」「雑音・雑木」「反物・反対」「仮病・仮定」「強化・強情」「次回・次第」「衣装・服装」「男子・長男」「明晩・明暗」「絵画・画一」「色彩・特色」「読書・読点」「由来・理由」「解毒・解体」「行動・行列」「断食・食事」「地図・意図」「大量・拡大」「漁業・大漁」「拍手・拍子」
 こんなところでどうでしょう。言葉の広がりがあってもよいか、と思いましたので、あえて配当漢字外も混ぜておきました。

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