在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人集まりましょう。
6年生。
難関校を目指しております。
国語が大の苦手。
元講師だったしろくま様
しろくま様のアドバイスは温かくってほっとします。
国語についてアドバイスを頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
とっても、お詳しくて尊敬です。
情けないことに、こちらがどんどんと疲れてしまって(汗)
辞書引きなさいと引かせました。
「イチュウの人に出会った」のイチュウ(意中)を。
でも、辞書になくて。
もう、子供も「漢字、最低!」とふてくされちゃうし、
教える力も無い私で・・・
ここでお教え頂いたことを、教えます!
有難うございました。
「なるほど」さま、みなさま
漢字が嫌い、ということと、漢字の暗記が嫌い、ということは別です。また、漢字が嫌い、ということと漢字の書き取りで点がとれない、ということもまた別です。
また「しろくまのかんじの話」も続けていきたいですが、少しでも子どもが漢字を好きになってくれたら、と思って書いています。また機会があれば読ませてみてください。
嫌いであっても、まとめ方をくふうしたり、これはハズしてはいけない、というポイントを押さえたりできれば、書き取りは無理強いしなくてもなんとかなっていきます。低学年ほど「量」より「質」で学習していってください。
しろくま様、丁寧なお返事ありがとうごさいました。お礼が遅くなりもうしわけありません。
しろくまさんのおっしゃるとおり、息子の現在の成績は、今の生活環境にあってこそですね。
小規模の教室であまり上級のクラスがないため、どうやって、こどもの向上心をひっぱていったらいいのか、ずっと悩んでいます。
しかし、安易に上級クラスのある他教室に移るのではなく、A校とB校の過去問の比較を早急にしてみて、あらためて考えてみたいと思います。
また、相談させていただくかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします。
「適正クラス」さま、みなさま
いろいろ決断するとき、迷うときはおありだと思いますが、まずはじっくり足元を見て、そして「できること」と「できないこと」をしっかりと区分けするメタ認知をしてください。
保護者はついつい、あたりまえですが愛ゆえに、顕微鏡的にお子さんを見てしまいがちになります。保護者ができないこと、手に負えないことをできるようにすることが解決ではありません。できないことは他者にまかせる、聞いてみる、というのも大切です。
なんでも一人でかかえこまないでも、必ず周囲に経験者や入試面でお子さんをよく知る塾の講師がいるものです。フットワークをきかせてちょいと情報を集めると、意外と考えすぎていたな、と気がつくものもあります。微力ながら、しろくまも、ちょっとだけですがお知恵をしぼらせてもらいますよ。
「どうしよう」→「なんとかしなくちゃ」、という前に、ちょっと一呼吸置いて、他者に「まかせる」「ゆだねる」という選択もしてみてください。
終了組のみなさんの中には、私はな~~んもしないで、生活面の子どもの支えをして、あとはすべて塾にまかせて、困れば塾の講師を「利用」して入試終わりました~ という人もいるのです。なんでもかんでも取り込む必要はありません。あつかましく、利用できるものは利用すればよいのですよ。
塾などは、根掘り葉掘り聞いて、骨までしゃぶるように利用しつくす、ということをしてみましょう。受付においてあるチラシ一つでも役立つ情報が転がっている場合もあるのです。
気持ちは大きく、行動はこまめに。みなさん、がんばってくださいね~
~しろくま提案~②
夏休みになる直前、べつに引越しせよ、とは申しません。お子さんをとりまく環境を少し変化させませんか?
とくに現在不調だ、いまひとつ成果につながらない…
「今」あせるのではなく、夏休みにどうするか、何をするかを蓄積していく一方で、お子さんにも、「いまはあせらず、夏休みに本格的にやったらだいじょうぶだよ」と、「あらかじめ」余裕のある見通しをしめしておきます。
その上で、たとえば、夏休み入ったその日、あるいは前日にガラっと部屋の模様替え、机の配置を変える、あるいは勉強部屋そのものを違う部屋にかえる、心機一転今日からやるよっ を口だけではなく、家全体の雰囲気から変えて子どものやる気に棹さしてやる、という作戦です。
ノートや文具などを新しくしてやる、というのもよいのです。子どもはそういう「形から入る」気分転換、けっこう乗ってくれます。
今すぐ何かをする、ということもありますが、ここから変わるよ、という「予告」をしておき、そのときがきたら大きく変化する、という中・長期的なメリハリというのは、けっこう有効です。
前にレスしたように、低学年のうちには、遊びも旅行もOKにしておく、でも一言、「六年になったらこんなこともできないし」「まぁ小5の夏休みだからよいか」と言いながら、ちょっとひとこと「六年ならこうはいかないからね」という予告のさりげない一言をしたうえで、遊ばせたり旅行にいって楽しんだり、をしておくのです。
男の子は「特製」と「ラベル」が好き、と申しました。夏休みに特別な状況を「形」でつくってやってください。エンジンがかかるきっかけになりますよ。
今からネタをいろいろ未来のために仕込んでおいてください。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
丁寧なお返事、ありがとうございました。
さっそく塾からいただいた資料や赤本を確認しました。
国語の知識問題に関しては、灘や洛南ほど難しいものは出ないけれども、
取るべきところは確実に取らないとダメ、ミスは命取りということが解りました。
ついでに読解問題もやってみましたが、ここ数年は比較的読みやすい文章で、
切り取られている部分も、「息子が読んで、この内容をしっかり理解してくれたらいいな」と思えて好感が持てましたが、
反面、「これは国語で絶対失敗できないわ・・・他でコケないとしても7割死守だな」と思い、
やっぱりミスしたらおしまいだと思いました(涙)
慌てものの彼に、できるだろうか・・・。
最近テストの4択で、見直しして不安になって、答えを変えてしまい間違うというのを
必ず1つ2つ出してしまいます。
算数は、しろくまさんのおっしゃるように、どの分野が弱いかというつっこんだ話をするようにしたら、
話に乗ってくるようになりました。
「速さは得意だけど、『AとB池の周りをぐるぐる回って○回目に追い越すのは』っていうのがいまいち。
○回目の復習テストのあたりにあったと思うから、類題用意しておいて」
と、私に指示するようになりました。
しろくまさんは、うちの子をどこかで見ていらっしゃるのかなと思うくらい、
子どもが喜びそうな作戦をいろいろ教えてくださいます。
しろくまさんの提案シリーズも、楽しみにしております。
しろくまさま
お返事遅くなり申し訳ありません。
ご丁寧なアドバイス、ありがとうございます。
見ているほうとしてはつい、苦手科目に目がいってしまいますね。得意科目でうまくヨイショしてみるようにします。
国語についてもおっしゃって頂いたようにやってみます。国語がやりにくいと感じた点は主に二つあります。
ひとつは私自身が国語については「勉強」らしきことをやった記憶がなく常に成績が良かったので「国語ができない、わからない」ということ自体が理解しにくかったこと。もうひとつは、「文系脳」と「理系脳」なるものがあるのかどうかわかりませんが、息子は0か1かのようなはっきりした答えのないものを解くのが苦手(苦手、というより捉え方が違う、という印象を受けています)のようです。
テストでは、選択問題や漢字などは割合取れていますが、やはり記述が苦手です。内容を見るとどこで躓いているかはわかるのですが、私が「勉強」の中でなく「感覚」で国語を捉えてきたからなのかも知れませんが、息子はどうしても「解法」を知りたがるところがあり、何だかいつも噛み合わない(苦笑)ような、、、しばらくご助言に従ってやってみて、また躓くようならご相談をさせて頂きます!




































