女子美の中高大連携授業
洛南高等学校附属中学校のクラス編成
洛南高等学校附属中学校の中高一貫教育ですが、
確か高校からの入学組もあり
こちらは I類・III類B・III類A・内部進学コース編入
と各コースがあります。
中学からの進学組はどの様に扱われますか?
上記では、内部進学コース編入(少数)が一番難しい様に聞きますが
内部組は入れないのでしょうか?
ありがとうございます。
中学からの進学は、約280名(附属小が約80名)
空1と空探が、約半々(約140名ずつ)
附属小から空1が、15名程度と聞いたのですが、正しいでしょうか?
また、空1と空探の振り分けが、何を基準にしているのかも教えて下さい。
空(内部空1)約140名、空探求(内部空2)約140名。
空に附属小学校出身が15名程いるとすると、空探求に65名程いることになります。
空と空探求の違いは何なのでしょうか? 単に学力差? 文系・理系?
単に学力差と仮定すると、上位50%の140名の中に、附属小出身は15名しかいないことになります。15名というのは、どこからの情報ですか?
空1と空探は、中3の成績で分けられるみたいです。
空1の生徒140〜150名のうち10〜15名が附属小出身(現高2か高1)との記載は、中学校別のスレッド「洛南高校の現状」に記載があります。
伝聞なそうなので、内部の方からの情報提供が待たれます。
序列でいうと、従来の中受組が属していた空(内部)が、今の空でトップです。空(内部)はほとんどが東大か医学部志望とのこと。
細かいことをいいますと、「空1」という言い方はしません。ただの「空」です。
空1という表現は、コース制度ができる前に開かれた在校生の保護者向け説明会での仮称なので。
2番目は空探求(内部)。
このコースは、附属小からの進学者がハイレベルな授業についていけないことから、クラス分けをすることで「評定基準を下げて(ここ重要)、大学入試の総合型選抜や指定校推薦を取りやすくする」ためと当初は説明されたにもかかわらず、蓋を開けてみると「指定校は海以外は使えない。自力で東大京大を目指すコースだ」と言われて、保護者からかなり批判を受けました。
空探は今の高3が一期生なので、今年の大学合格実績は相当下がると予想されています。
空と空探のコース分けは、中3の1学期中間〜2学期中間テストまでの3回の成績と授業態度などで決まるので、中3になっても中弛みしたままだと空探になります。
が、所詮定期テストで2つに振り分けられただけなので、空の下位層より空探の上位層の方が実力は上だそうです。
東大京大が合格圏内に入る駿台模試偏差値60以上は空探にもゴロゴロいて、学校が目指す空探のボリュームゾーンは京大非医学部だそうです。
しかしやる気のない附属小組も同じ空探にいるので、実力は二極化してるといえます。
3番目に外部空。外部空は1組にしかいません。
洛南は高校受験においては東大寺や西大和より格下です。なぜなら奈良の高校入試と京阪神入試は別日なので両方受験できるから。そんな外部空が空探より上なわけないんです。全く相手にされていません。
4番目に海α。
専願の高校受験の偏差値は、空専願よりさらに10くらい下で、もはや別の学校と言った方がいいです。クラスの半分がスポーツと吹奏楽の推薦です。
ところで「附属小組の15人程度が空」というのはどこ情報でしょうか?それだと各クラスに5人しかいない計算になりますよね?学年によっても全く違うでしょうし人数は一概に言えません。
附属小組は本物のお金持ちばかりですから、幼い頃から家庭教師をつけたり浜学園に通ったりしてきた子も多く、賢い子は本当に賢いそうです。
中入り女子より賢い子も複数いるそうです。もちろん一部でしょうが。
空(内部)、空探求、外部空、海α、海βはそれぞれテスト内容も評定基準も異なるので、他のコースのことは友達や先輩から聞く情報のみです。学年順位を知る機会は外部模試だけですし。




































