女子美の中高大連携授業
将来灘中合格する子の見分け方
優秀な講師なら、低学年であっても数回の授業で灘中合格の可能性がかなりわかるそうです。
もちろん、入塾時にはそんなことは言わないでしょうが。
実際、低学年から先取り学習しても、灘中合格者は1割もいればいいほうで、7割前後は、偏差値50の中学にさえ合格できないそうです。
灘中合格の要素として、知頭>>>通塾年数だと思います。
親はどうやったら、灘中合格の可能性を見分けられますか。
身近で、低学年からのスパルタでつぶれた子が結構たくさんいるので、その見分け方に大変興味があります。
成熟してない子であれば、中途半端な一貫私立進学より、高校、大学受験を視野にいれるべきだと思うのですが、、、
東大王みてみなよ。
灘中出身の子が、算数解いてるから。もう、自頭以外の何物でもない。
狂気の沙汰レベル。
見分け方は、問題とかしてみて、瞬時に理解できるかとか、バイブルが国語辞典や数学公式集とか、そんな子だったら行けるんじゃない?
灘、開成、筑駒あたりは異常。関東圏だと、筑駒は1学年120人中、現役で80人以上が東大行く異常ぶり。。灘は基本理系の学校だから、数学系は日本一じゃない?すごすぎる。。。。
やはり地頭が8割ですか。
大学で灘卒同期が20名ほどいましたが、半数ぐらいは努力型のような。
でも地頭もすごい。
>だが、入学した筑駒で待っていたのは……、
「とてつもなく頭がいいやつばかりで、まったく太刀打ちできなかったそうです。彼は努力の結果、合格したのですが、勉強も大してしないで塾にも行かずに合格し、一を聞いただけで十も百もわかってしまうのがゴロゴロいたとか。そこで勉強ではかなわないので、自分の得意なエロの世界を極めようと決意し、今の男優という仕事につながったそうです」
神童と凡人の分岐点とは
十で神童、十五で才子、二十歳過ぎればただの人。凡人にはわからない世界だが、森林さんのように、神童レベルにもヒエラルキーがあるようだ。
「残酷な話ですが、まったく素地がない人が努力してもそのレベルには到達できません。本物の神童、天才というのは、8割の地頭と2割の努力でスーパーマンになり、努力型の天才は、地頭のよさが2~3割で、あとは努力とトレーニングの積み重ねといわれますがこれは多くの進学校生徒が実感しているようです。
そのトレーニングが苦しいと感じたとき、これだけやっても追いつけないのか、と自分の限界を知るときが神童としての人生の岐路になるわけです」
生まれ持った才能となると、両親からの遺伝も影響するように思える。凡人同士のカップルから“スーパーキッズ”が誕生することはないのだろうか?
「証明は難しいですが、ケースを拾い上げていくと両親が神童、もしくはそれに近いということが多いかもしれません。しかし、努力型の天才なら、親のしつけ、特に母親がどれだけ教育熱心か、が大きいのではないでしょうか。
この方も、中学受験では塾のトップで麻布や栄光にも合格したけど筑駒の中では深海魚だったと。しかし、1つの道を極めたわけだし、方向性はともかくとして文章が論理的でとても賢いのだなと思った。
筑駒や灘は、地頭の良さはさることながら、興味の赴く方向にはものすごく努力できる人が多いのだと思う。




































