在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
将来灘中合格する子の見分け方
優秀な講師なら、低学年であっても数回の授業で灘中合格の可能性がかなりわかるそうです。
もちろん、入塾時にはそんなことは言わないでしょうが。
実際、低学年から先取り学習しても、灘中合格者は1割もいればいいほうで、7割前後は、偏差値50の中学にさえ合格できないそうです。
灘中合格の要素として、知頭>>>通塾年数だと思います。
親はどうやったら、灘中合格の可能性を見分けられますか。
身近で、低学年からのスパルタでつぶれた子が結構たくさんいるので、その見分け方に大変興味があります。
成熟してない子であれば、中途半端な一貫私立進学より、高校、大学受験を視野にいれるべきだと思うのですが、、、
そんなに必死にならなくても灘に合格できる子もたくさんいますけど…。
優秀であればあるほど、親の手間もお金もかかりません。
世の中はそういう具合に出来上がっています。
そこまでの子供を持たない親が、「必死でやらないと」「お金次第」と、後になってから難癖をつけるように見えます。
中学受験でも、高校受験でも、大学受験でも、余技で受かって行くタイプが本当の優秀者です。
答えが出せる問題は、いくら難問でも最終的には簡単な問題です。
優秀者にとっては、そうした簡単な問題は、努力をして解くほどの意味がありません。
本当の難問は、答えが出しにくい、どの答えを出しても正しいとは思えないような、高度な数学や物理学の問題になります。
そういう問題は「必死」にやっても、「お金」を出しても解けません。
あいかわらず、灘合格は親がどれだけお子さんにお金をつぎこんだかで決まる、と何度も言っている人がいますが、そんな簡単なもんじゃないですよ。どれだけお金をつぎこんでも合格できないお子さんはいっぱいいます。親がどうしても灘!というこだわりは確かに必要かもしれませんが、実際はそういうお子さんでも合格できない場合のほうが多いのです。
結果、中堅校に落ち着いてしまうお子さん何人も見てきました。
つまり、かけたお金は結局灘に合格しても中堅校になっても同じだったということになるんです。
ここで経済力だ、どれだけお金かけたかで決まるというような発言をする人はたぶんお子さんがそれほど成績がかんばしくなく、塾のお客様になるくらいなら最初からほどほど狙いするしかない程度の人が灘狙いのお子さんを持つ親に対して妬み根性で書かれているんでしょう、きっと。
うちはほどほど狙いだからお金かけないし~、と言いつつ、灘志望のお子さんの動向が気になって仕方がないので、送迎の時などについ観察したり子供を通してそれとなく様子を聞き出したりして、実際は意識しているのがばればれですね。
やっり灘を受験するレベルにまで到達できない妬みにしか聞こえませんね。
妬み、、、と捉える方もいるのですね。
単純に興味があっただけなんですが。
公立出身なので中学受験には疎いです。
ただ、それだけ凄い子の集まりならば、もっと実績がいいはずなのに、、と
でも余計なお世話かもしれませんね。
灘中合格者を①生れながらの天才、とする見方と、②塾などで鍛えられたただけ、とする見方があるようですが、どちらも極端な見方だと思います。
生まれながらの天才にしては、東大に合格しても、そのあとがみんな大したことありません。東大入試にしても、天才でなければ解けない問題なんて出題されていないと思います。
一方、いくら塾に行ってがんばっても、灘はおろか、それ以下の学校に行けない子が大勢いるのも事実。でもその中には、アタマが悪いわけではなく、試験勉強になじめないだけという子も多いと思う。そういう子は勉強のコツさえつかめば、公立校からでも東大に行く。
灘に行く子は要するに、バカではないし、勉強のやり方も身についている。でもそれだけのことだと思いますよ。




































