女子美の中高大連携授業
付属校を選択された理由を教えて下さい
武庫川女子大付属のSEコースを娘が希望しています。
「英語をがんばりたい」という本人の気持ちと、学校のカリキュラムは合致していると思うのですが、やはり付属校に入ると、大学進学時によく将来の職業や取りたい資格等を考えず安易に、行けそうな学部に決めてしまいそうで不安です。特に武庫女は90%以上が内部進学をされているので、こちらの学校を第一希望として突き進んでいいものか迷っています。
裏を返せば、それが魅力なのかもしれませんが。
武庫女に限らず、大学の付属校を選ばれた方に、選ばれた理由を教えていただければ、参考したいと思います。
確かに附属校を選ぶ親はさんの言いたいこともわかるしそうかかも知れない。
でも、二人附属校に通わせて見て良かったことはかけがえのない友人や恩師と呼べるたくさんの
方に長い期間でめぐり合えた事かな。愚息も将来は先生になりたいようです。
それに部活なども厳しく帰宅は10時前後。今日も素振りを1000回もやって手にはまめが10個以上あります。練習が厳しくて鬱になりそうが口癖です。
俺も勉強だけやっときたい・・・も、口癖です。
勉強と両立が大変で就寝は1時。のんびり附属って感覚は時代の流れで3年ぐらい前に終わったような気がします。
今に時代、公立も私立の進学校も関係なく、みんな過保護かもしれませんよ。
京都圏内に在住です。
ある程度のレベルとなると女子の場合、大学附属校以外に選択肢はありません。(最難関は別ですが・・・)ですので、外部進学率などを参考にして志望校を選びました。
「英語が勉強したい」と言う前向きな意見のお嬢さま、すばらしいと思います。附属校でしたら、ある程度受験のことを気にせず、留学など英語の語学勉強重視の生活をされてもいいのではと思います。大学も、もしかしたら、外国の大学という選択肢も増えるかもしれませんよ。
うちの娘は理科大好きで初めから理系希望でしたので、国公立大を目指せることのできる外部進学率重視でしたが、今の世の中、やはり語学力も・・・(主人や私も理系研究職ですが、海外出張が多いもので・・・。留学経験もなく、受験英語しかしらないので恥ずかしいくらいの語学力で苦戦しています。)
お嬢さまが自分で選ぶのでしたら、応援してあげてください。
進学校、附属校いろいろ見て
体験授業なども行き
子供が決めました。
理由を聞くと「学校や先生が自分に合っていると感じたから。」
だそうです。
他大学に行きたいと思った時に
困るのでは?と思いましたが
「出たかったら自分がそれに向けて頑張ればいい事。」と
本人は言っております。
それに時代の流れさまがおっしゃるように
勉強は結構容赦ないです。
中学受験の時、「このこは勉強が好きではないらしい」
とすべての受験校を大学付属にし、現在は高校生。
想像以上に勉強しない学校でした。
ほぼ全員が内進なので、学部のためだけに勉強している感じです。
上の子は御三家から大学受験しましたが、その勉強ぶりをみていて
「こんなに勉強する集団(上の子の周りの子たち)が、いるのね~」っと
その時はじめて、下の子を附属に入れたことを後悔しました。
たまたま、高校なったとたん下の子が勝手に勉強をはじめ伸びてきたのも「後悔」したきっかけかもしれません。
確かに、部活や習い事でタイトルをとったり、友人・仲間・環境はめぐまれていましたが(付属)
勉強について(大学)選択肢を狭めてしまった事が気になります。
推薦権を放棄して国立を受験するほどは、本人も根性はないようです。
さらに、すべりどめとして在籍付属を外部受験で合格するのは、なかなか難しいかな~。
こんな感じです。
首都圏です。
付属校といっても色々なので、よく調べた方がいいです。
進学校で大学受験をする場合ですが、進学先を大学名で決めがちですが、実は同じ経済学部にもいろいろな学科がありますし、同じ名前の学部学科でも大学によって違いはあります。
しかし、付属校の場合は、学部学科のことをよく調べた上で志望するので、大学に進学しても意欲的に勉強できるといったメリットがあります。つまり、具体的な目的を持って進学し、思い描く大学生活と現実にギャップがない。ただし、付属校から各学部学科に推薦人数の枠がある場合、どのように振り分けられるのかも問題です。
娘の卒業した付属中高は、全ての教科の成績が大学進学に反映しますので、得意教科と不得意教科が極端にある場合には、むしろ進学校から3教科受験するほうが、選択肢が広がったという生徒もいたかもしれません。
勉強に関しても、全くしないという学校の話もありましたが、娘の学校は、内部推薦希望者は受験勉強はしませんが、かなり高度なレベルで深いところまで勉強させスピードも速かったので、まじめに学習していないと進学できませんでしたから、これも学校により色々です。
それから我が家のもうひとつの理由は、金銭的に私学進学校と大学受験塾との両方の教育費を捻出するのが難しいと感じたことと、大学のレベルから考えて、それ以上のレベルの大学に合格するのは、大変なことだと判断したからです。




































