在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
名門同志社中学で
教師の事件がでましたが、どうしてこの教師は懲戒免職にならないのでしょう?
こういうことは私学では許されないと思ってましたが・・・。
今回の事件、人の話が聞ける子供と親なら反省するのが、普通でしょう。なんでも平等、みんな自分の意見を言っていい・・・・。戦後教育の犠牲者でしょう、この親子は。まあ人の話を聞ける親なら事はこんな風に報道されていないでしょう。おっしゃている方がいらっしゃいましたが、報道は真実ではなく、事の成り行きをおもしろおかしく作っているだけです。
私も「むーみんさん」の意見に賛成です。本当に最近は何でも平等。運動会なんて面白くもなくなっている。だってかけっこさせるのも、速い子同士。遅い子同士・・・(遅い子にも平等に1等を取らせるため)。これじゃあ足は速いが、勉強は???っていう子がヒーローになれる運動会でなくなるじゃないの?
昔はこんなことなかったよね。先生が理不尽に叩いたって、文句いわなかったし。それが最近は親の方が、子供に先生の悪口いうもんだから、先生不振で学級崩壊したりして、世の中全体平等平等って、変なアメリカみたいになってきて、凶悪事件だの起こってしまうのではないでしょうか?
思ったことが言える世の中は素晴らしいでしょうが、我慢することも大事だと思います。決して暴力を許すつもりはありませんが、平和だった昔を思い起こして欲しいですね。
色々な意見があると思いますが・・・私の娘が中学受験の真っ只中で自分の中学時代を振り返っている時にこの掲示板を見ました。体験談をひとつ。私は20数年前になりますが中学時代に体育教科担当の担任に良く殴られました。殴られ方は半端ではありませんでした。ビンタや鉄の棒が入った竹刀、信じられないかもしれませんがハンドマイクが割れるまで殴られたこともありました。その先生は男女区別なく、時には同僚の先生に対しても体当たりでした。理由は些細な校則破り、服装のみだれ、遅刻、掃除の仕方、挨拶の仕方、クラブ活動の取り組み方、などなど・・・。他にもあげればきりがありませんが。当時は私もヤンチャな部類で怖いものはあまりありませんでしたが、この先生はすごく怖い存在でした。それと同時に理由があるときはいいのですが、ただ先生の機嫌が悪いときに殴られるのは納得できませんでした。でも先生も人間ですから冷静な時もあれば感情むき出しになるということを当時は子供なりに理解していました。今当時を振り返ってみると緊張感のある中学生活だったように思いますし楽しかったです。登校拒否や学級崩壊など皆無でした。教育現場には理論や理想はあると思いますが、所詮は先生と生徒とは人と人との付き合いですし、実社会の予行練習また家庭のなかでも起こりえることがらですから色々な経験ができたと思えるようになればいいと思っております。この先生は教職をかけて生徒と色んなことで向き合っていましたそんなことが生徒にも伝わっていたし熱心さも保護者が理解していましたので問題にはなりませんでした。来週この先生ともと生徒10数人で飲み会ですこんな付き合いができる先生に我が娘も出会えたらと思いますし、良い意味で怖い存在の人ができればと思います。
同志社志望でこの件を新聞で知り、在校生の保護者に尋ねました。
ひとつの事件で人により見方が違う事があるので
詳しく書くことは控えますが、
一応安心して受験させられると判断できました。
詳細を語ってくださった保護者の方は
その先生は人気もある、熱い教師なのでこれだけ大きく取り上げられて
お辞めになることがあれば残念だと おっしゃっておりました。
みなさま、残り少ないこの季節 がんばっていきましょうね。
ごきげんよう。




































