在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
洛南の塾推薦って本当のあるの?
10教室ぐらいあって、6年生が300名弱の塾に通っていました。
うちの子は中堅校に合格しましたが、同じ塾の子もほとんど行く学校が決まり、
ふと疑問に思いました。
塾ではトップクラスの子が3人洛南を受けて、3人とも合格しましたが、
明らかにそのうちの2人は最近成績が落ちてきていて多分無理だろうなぁ
って思っていたのです。
実際、2人のうち1人は高槻後期に落ち、もう1人は星光にかなり点数が足りずに
落ちています。
洛南だけが連番受験ができたそうです。
合格発表の時もその結果を知っていたかのように5人しか先生がいないのに
2人が見に来ていたらしいです。
毎年、同じ人数が塾から合格しているし、なんか不思議です。
他の塾ではどうですか?
一市民 さんへ:
-------------------------------------------------------
> 10年前から洛南が共学化を私学連に図っていたとのことですが、この10年間に大谷、花園、平安、京都成章など複数の学校が共学化しました。
>
> 「受験者層が競合する」という理由でこれらの学校に対しても猛反対があったのでしょうか。
>
> 「共同体意識」の観点からすれば、自校が無事共学化を果たせたのなら他校のときにも協力ということになるのではないでしょうか。反対多数になったとしても少なくとも孤立状態にはならないと思いますが。
>
> 同志社激怒というよりむしろ京女が大激怒かなと私は思います。
> 特に高校入試では難関国公立大学への進学希望で、なおかつ私立高で学びたいというハイレベル層を取り合うことになるのですから。
> その上、洛南が小学校設置を目指すとくれば・・・。
> 今の私学連の会長は京女の校長先生ですし、こぞって反対となってもある意味不思議ではないのかもしれません。
>
> 失礼いたしました。
今の私学連の会長さんが京女の校長先生なんですか。
京女の校長先生が危惧したとおり、京都滋賀のトップ層は洛南中高に持っていかれてしまいましたね。
在学生400名のうち国公立が100名弱の大学合格実績から、
中高あわせて50名のトップ層を持っていかれたんですから。
3年後6年後かなり進学実績が落ちてしまうんでしょうか。
そんな単純な計算で大学入試は、判断できないと思いますよ。洛南高附の50人が
京女志望でもないでしょう。学校が危機感を覚えれば、進学指導にも更に熱が篭る
でしょうし、生徒もそれに答えて更に頑張ることも十分考えられます。学校の姿勢
ひとつです。
今時共学にする学校が多い中、高槻は男子校を貫いているところが魅力だと思います。
余談ですが、共学にすれば成績のいい女子を取り込め、進学実績も伸びるだろうし、特進クラスを作ったほうが効率的な授業ができ、実績も上がるだろうと・・・だが特進クラスと作ると生徒間の格差ができ、普通クラスの生徒に劣等感を植えつけてしまうのでは・・・と教頭先生は語っておられます。
ねたみサンへ
>洛南は40年前は最底辺の学校だった。
今よければいいじゃないですか。東大寺とか東でも巣鴨とかで古い話を持ち出しちゃー貶めようとする頑迷固陋な人がいるけどホント建設的ではないです。
>京大合格者16年連続トップの京都ナンバーワン。 妬まれて当然だろう。
個人の感情にあれこれ注文つける気はないけれど妬む方がどうかと思います。「それが人間さ」と言ってしまえばそれまでですけど、やっぱ悲しいですよね。
関西では最難関と言えば灘・甲陽・東大寺・洛星・洛南・星光のことを言います。
さらにこの6校のうち所謂、伝統校・名門校としての圧倒的ブランド力を持っているのは
灘・甲陽・洛星の3校なのです
この3校は、今の受験生の親の代以前から(30〜40年以上前)すでに進学校で、
現在ではこれらの学校は大学の教授や場合によっては名誉教授なども多数輩出していますし、
実業界や医学界でも経営者・役員クラス、院長・理事長クラスも多数輩出しています
一方、東大寺はまだ精々助教授クラスが多く、洛南にいったては助手クラスが主力でしょう
大企業の役員クラスもまだいないでしょう
受験生や親は、偏差値だけを気にしますが、例えば、高学歴の祖父母がいれば、洛星はすごい
女学生の羨望の的と喜んでくれるけど、洛南は??やめときなさいという感じだと思いますよ
伝統校といわれるためには、進学校化してから少なく30年以上は必要でしょう
私は5学区時代の大阪府立トップ校出身ですが、すべり止めは星光(高校)を受けました
ですから、どんなに星光の偏差値が上がろうとも、子供を星光中学にわざわざ入学させる気にはならないのです、洛南・西大和なんて笑ってしまいます。
またそれら伝統名門校で深海魚とは全く無縁、入学から卒業まで上位の成績を収めて卒業するのが真のエリートというものでしょう。




































