女子美の中高大連携授業
洛南の塾推薦って本当のあるの?
10教室ぐらいあって、6年生が300名弱の塾に通っていました。
うちの子は中堅校に合格しましたが、同じ塾の子もほとんど行く学校が決まり、
ふと疑問に思いました。
塾ではトップクラスの子が3人洛南を受けて、3人とも合格しましたが、
明らかにそのうちの2人は最近成績が落ちてきていて多分無理だろうなぁ
って思っていたのです。
実際、2人のうち1人は高槻後期に落ち、もう1人は星光にかなり点数が足りずに
落ちています。
洛南だけが連番受験ができたそうです。
合格発表の時もその結果を知っていたかのように5人しか先生がいないのに
2人が見に来ていたらしいです。
毎年、同じ人数が塾から合格しているし、なんか不思議です。
他の塾ではどうですか?
・灘中合格点に4点足りずに繰上げ待ちで、洛南に入学した生徒
・東大寺と洛南併願に両方合格したが、手続き前に心変わりして、洛南を選んだ生徒
いずれも息子のクラス内にいます。多くはないけど1学年に10人ぐらいはいると思います。
また、併願合格点をラクラクとクリアーしている専願合格者もいますよ。
塾の難易度表は、それぞれの塾の受験者の偏差値と合否結果をもとに、各塾が責任を持ってつくるものです。いわば、塾の信頼性に関わる重要な「顔」です。
大手塾(浜、希、日能研)では納得できる受験者の合否分布表を作っていますよ。
君は さんへ:
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> 国語講師A さんへ:
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> RAKUNAN NO MAWASIMONO?
やっぱりこういうレスが付いちゃいましたか。
もっと早い段階で煽られるとも思っていたんですが。
あくまでも末端の一講師ですよ。
ただ、洛南をめざしてがんばっている生徒を指導している手前、
どうしても、「洛南」を養護してしまうだけです。
これが洛南が東大寺でも、洛星でも、同じことをすると思います。
大人の無責任な憶測で子どもの目標としているところに
ケチを付けるようなことはあってはならないと思いますし。
「洛南は学力よりも塾推薦ありきだ」という論調も、
実際に即して考えると「?」と思ったのもあります。
「まず学力、次にその努力の副産物としての塾推薦、最後に塾の政治力」
イメージとしてはそんな感じでしたから。
現場のあずかり知らないところでグレーな制度がまかり通ることには憤慨しますが、
それはそれとして冷静に議論すべきではないでしょうか。
併願入学者はいますよ。 さんへ:
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> また、併願合格点をラクラクとクリアーしている専願合格者もいますよ。
点数開示はしてないんじゃない?
どこかでこっそりやっているんですか?
それとも「クリアーしているはず」(と内心思っている)ということ?
papa さんへ:
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> 国語講師Aさんの意見に賛成します。
> ホームページも見させてもらいましたが、中学入試に対しての真摯な姿勢が
> 伝わってきます。
>
ホームページで判断だなんて、実におめでたい方が来ましたこと。
一昨年まで全く反対(厳密には去年の7月1日まで)のこと云ってましたのよ。




































