女子美の中高大連携授業
甲南女子はハイソな進学校になれるか?
中学受験を控えた娘がおり、『甲南女子』を有力な志望校の一つと考えております。
『甲南女子』というと、阪神間を代表する“お嬢様学校”の一つだと思っていたのですが、最近では進学コース(Sアド)を設置する等、学校改革を進められたことで人気が高まり、日能研のR4を見ていても受験偏差値が上昇基調にあります。
この調子で行くと、神戸海星はおろか、神戸女学院に匹敵する日もそう遠くは無いと思うのですが、私の買いかぶりでしょうか。
実際、皆さん『甲南女子』の躍進ぶりについてどう思われますか。
女学院余裕組のお子さんが日曜日に受験する滑り止め校は
募集が少なくて偏差値の高い神戸海星B日程or須磨学園B(2回目)です。
日曜日に滑り止めとして手堅い甲南女子Sアド(A2)を持ってくるのは
女学院が五分五分のボーダー層の子達。
女学院が余裕なら、甲南女子の簡単な問題(特に算数)は満点が取れますよ。
>神戸女学院を余裕で合格圏の女子はSアド受けないでしょう。
>ボーダーかチャレンジの子は安全策で受けるかもしれませんが、
>普通なら海星か須磨学を併願してSアドまでは、落ちて来ない
>でしょうね。
>女学院のボーダーそのものが下がって来ていると聞いていますので、
>残念組もどき は、落ちてくるかもしれません。
神女が余裕でも、SアドのA日程2次を受験した方もおられますよ。
ご存じとは思いますが、神女の試験は2日間に亘りますので、受験できる併願校数が限定されます。 そして、模試でA判定が出ていても、合格が絶対的に保証されているわけではなく、確率が低いとはいえ、不合格になることも十分ありえます。
とすると、統一日の翌日は、神女が万一不合格のときに現実的に通学することになるであろう学校を、慎重に選択する必要があるわけです。
須磨学園は、通学圏外と考える家庭もありますし、海星は、子どもには合わないと判断する家庭もあります。合わないかどうかは、実際に学校に足を運んでみれば判ります。ちなみに、海星は、面接で、学校が望む生徒かどうかを判断されていると聞きました。
偏差値だけで学校を選択している方ばかりではないですよ。
1/15(日) 女学院滑り止め編
64 須磨学園/B(2回目)
63 神戸海星(B日程)
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59 須磨学園/A(2回目)
57 甲南女子/Sアド(A2)
この結果偏差値の数字の違いを見ても分かるように
女学院受験者で滑り止めを須磨学園B・神戸海星にする層と
甲南女子Sアドにする層の学力差はかなり大きい。
お子さんの持っている偏差値のことだと思います。
例えば、神女志望で持ち偏差値が67以上あれば、須磨学Bや海星Bを併願校にできるけど、62前後しかなければ、もっと安全な所を受けますよね。
学校別R4と混同している人が多くて驚きますけど。




































