今年入学した高1生が語る青春リアル
洛々二校の立場逆転について教えて下さい
来年私立中学を受験する息子を持つ親ですが、私が中学生の頃は洛星が文字通り京都の『星』であり、圧倒的な人気・実力を持っていましたが、最近の入試を見るとどうやらそうではなくなったようですね。どの塾も京都ナンバー1は洛南の方であり、洛星については最難関とは呼べない扱いになっているようです。
ですから偏差値とあと通学の便利さでは洛南だと思うのですが、ニ校はあまりにも校風が違い、親としては中学・高校生活は勉強漬けにならず自由な雰囲気の下、キレイな校舎で伸び伸びと過ごしてほしいー(洛星中)と思う反面、本音はそれでも進学校に行くからには進学大学も最優先事項のひとつであり、しつけと勉強面の面倒見が良い京都大学に抜群の実績を誇る先(洛南中)かな、等思っています。
そこで教えて頂きたいのは、というか疑問に思うのは、両校の進学実績です。国公立大学への進学実績を見る限り、洛星は洛南に劣っていない、特に現役について言えば京大でも洛星の方が洛南より優れている。もちろん洛南については高校からの進学組があり、彼らが同・立にも多数進学し、京大等への進学率が卒業生の数の割には落ちるのは承知していますが、それにしても洛星の方が優れている。にもかかわらず、中学入試の偏差値にかなりの差が出てるという事は今後洛星の進学実績は落ちてゆく(洛南の実績があがってゆく?)という事でしょうか?名門であり、現在の進学実績も悪くない洛星が中学入試でここまで評価が低い(二次試験でさえ、六甲・白陵に及ばない・・)のは何か他に理由があるのでしょうか?
新興進学校に大量合格させているイメージが大事なんだと思うよ。
ウチの子もいけるかもって夢があるじゃないですか。
隙間入試の併願校ってことや、受かりやすい文系に誘導して大学進学実績稼いでいるとか、、
大衆は自称進の実態をよく知らないからね。
>今のWikipediaの書き込みも「20年前」の情報としては意味があるでしょょうが、
>今の「新興校」も半世紀以上の歴史となって、毎年東大京大に100人以上送り出して、20年後のWikipedia の書き込みが長い記述になっていくということもあるでしょうね。
いえいえ、もう答えは出ています。
六年間、必死になって課題に取り組んで東大京大に滑り込んだとしても、国内外で活躍したり地域社会の中核となる人材を輩出することは難しいと思います。
・京阪神にあっては統一日以外に入試をやっていない学校
・入試を2回以上やっていない学校
・専願・併願の区別のない学校(洛星後期に専願併願の区別あり)
・帰国生入試など奇をてらった入試をしていない学校
・提携校推薦入試など選抜基準が不明瞭な入試をしていない学校
名門と言えるためにはこれらの要件を満たすことが必須
→洛星は名門ではない
・偏差値を高見せしている学校
・京都大阪兵庫にあって解禁日以外で入試をやっている学校(二日間入試は除く)
・解禁日からの三日間に入試を2回以上やっている学校
・専願と併願の区別のある学校(専願切替含む)
・帰国生入試など奇をてらった入試をしている学校
・提携校推薦や単なる推薦入試など選抜基準が不明瞭な入試をしている学校
・午後入試をやっている学校
・元男子校で女子を少数募集して共学を謳っている学校
・元男子校で女子を少数募集しているだけなのに女子難関校を演出している学校
・併願校なのに合格発表後すぐに入学金の振込を迫る学校
・入学式前から課題が盛り盛りな学校
・夏休みがない学校
・東大京大合格者がやたら文系で占められている学校




































