女子美の中高大連携授業
第二のオボカタを作らないために
レポートや卒論を平気でコピペ。
自分がさも研究したかのように、ストーリーまで作る。
こういう子、学校にいますよね。
宿題を他人からまる写し。
バレるまではさも自分がやったように言い張る。
すました顔して平気でウソをつく。
こういう子どもをどこかで気づかせないと、偽装、捏造、剽窃がどんどん行われていく。
子どものうちは許されても、大人になると人様に迷惑をかける。
やってはいけないこととは思わなかった…
こんな大人ができる前にどこかで止めないと。
一芸入試やAO入試、個性重視とかの変な入試はきっぱりやめて、しっかり勉強、できないものは違う道に活路を見出させる。
能力を伴わない夢見る夢子ちゃんが出ないように、倫理以前の、常識を持つ子を育てるようにしなければなりません。
赤はよく攻撃的(またはエネルギッシュな)色と言われています。
でも赤い壁に囲まれていると思考力が奪われるとか低下するらしいですね(本人が赤を身につけ相手を思考低下に陥らせたりには多少有効?)。
少なくとも勉強部屋を赤で塗りつぶす人はいないでしょう(本能的に避けるでしょう)。
色彩心理ってものがあるようですよ。
例えばさん、お早うございます、
そうなんですね、
ビジネスではスーツのネクタイを、
会議などで相手に何かを訴えたい時は赤系のネクタイを、
例えば決裂しそうな商談時などには、相手を落ち着かせるために青系のネクタイをと、
色彩効果を知っている人は選んで使用するようです。
ちなみに先に書いた
>好んで黄色のネクタイを愛用していた妄想家もいました。は、
あの空想政治家のことです。
小保方さんはもう十分に社会的制裁を受けたと思う。
これから先、彼女は博士を取り消され、研究者としては不名誉な事実とともに葬り去られる。
彼女だけが悪いのか、というと、そうではない。彼女を取り巻く人たちにも問題があることは明白。
まず、それまでの実績からして、彼女が理研のユニットリーダーに抜擢されたことがおかしい。
これは、彼女の責任ではなく、理研の責任。
もちろん彼女が、理研のお偉いさんに取り入ったからかもしれないが、
税金を投入している日本の最たる研究機関が情実人事をしていいのか?
というと、いいはずがない。当たり前だ。
また、Nature論文について、掲載される前に理研のチェックは入るはずだ。レフェリーも入ったはずだ。
その時点で「おかしい」と気付いた人たちはいなかったのか。いなかったはずはない。
少なくともその分野では一流とされる名の知られた共著者たちが、杜撰なデータの扱いに気付いて指摘しておかねばならない。
スルーして世界に恥を曝すことになった原因は、チェック機能が働いていないことだ。この点において共著者たちの責任は大きい。
もう一つ。これは妄想の範囲だが、書いておく。
もしこの世間を騒がせたSTAP細胞も論文もねつ造だとすると、STAP細胞発表までの一連のシナリオを書いた人物がいるはずだ。
博士論文のコピペや画像の流用といった誰が聞いても「間抜け」としか思えないことをする彼女には、そういう高等なことはできない。
彼女の背後にこのシナリオを書き、iPS細胞と比べてSTAP細胞が格段にすばらしいことを世間に認知してもらおうと画策した誰かがいるはずだ。
研究室の壁を黄色に塗り、彼女に割烹着を着させて「リケジョ」「女子力」をアピールさせたことはその誰かにとってはご愛嬌の範囲だろう。
画像がインチキでなく、論文がコピペではなく、STAPが本当にあってら凄いことだった。
でも、そうではなかった。
以上、おわり。
そいうことでしょ。窃盗犯が出た、防犯ができてなかった、警察は何してた!
そりゃ怠慢だし、盗む人がいるとは思わなかった、と言えば間抜けすぎるけど、根本的に泥棒が悪い。
学生の丸写し体質をとにかく子どもの時から矯正していきましょ。
親の教育力の低下。
倫理以前の常識、そして罪悪感、というようなものを植え付ける。
わからなければそれでよい、みたいな体質を改善していきましょ〜
優秀な学校の生徒でもいますからね。
いや、むしろそういう優秀な生徒こそ、倫理や道徳を学ぶ機会を与えていかないと…
私が塾に通っていたころ、大好きだった社会の先生がおっしゃってました。
賢い人は全員が悪人ではないが悪人はみな賢い。
君たちはみな賢いから、悪人になる可能性もあるんや。
どうか君たちの知恵を善用してくれ。
今でも忘れない言葉です。




































