女子美の中高大連携授業
第二のオボカタを作らないために
レポートや卒論を平気でコピペ。
自分がさも研究したかのように、ストーリーまで作る。
こういう子、学校にいますよね。
宿題を他人からまる写し。
バレるまではさも自分がやったように言い張る。
すました顔して平気でウソをつく。
こういう子どもをどこかで気づかせないと、偽装、捏造、剽窃がどんどん行われていく。
子どものうちは許されても、大人になると人様に迷惑をかける。
やってはいけないこととは思わなかった…
こんな大人ができる前にどこかで止めないと。
一芸入試やAO入試、個性重視とかの変な入試はきっぱりやめて、しっかり勉強、できないものは違う道に活路を見出させる。
能力を伴わない夢見る夢子ちゃんが出ないように、倫理以前の、常識を持つ子を育てるようにしなければなりません。
理研の体質なのかしらね。
自分たちは優秀だって思っている人って、育ってきた優秀な若手よりも、
素人みたいな人を重用するってどの世界でもあるんじゃないかしら。
優秀な若手は優秀であるがゆえに、上の「思い通りにうごかせない」でしょう。
今回はどうも上が功を急いだんじゃないでしょうか、だから素人に近い人を担ぎ上げたのでは。
ただ、その素人が考えていた以上にずさんだった。だから困った、と。
映画の世界でも沢山俳優さんがいても、素人みたいな人を使うことがあるでしょう。監督の色が最重要、みたいな。
こういう場合、よっぽど基礎から勉強しなおさないとその後抜擢された素人俳優さんはプロとしてやっていけないでしょう。
まあ、映画は編集すればどうにでもできますね。ただ、編集したものをチェックするところまで監督はするでしょうけどね。
STAP論文では小保方氏は博士号取得直後の若手なので、普通なら論文の主な権利は最終著者の[削除しました]ンティにいく。
ところが論文では小保方氏が連絡著者になり、出版時のNatureでも日本の成果であることを強調された。
STAP論文問題を解明するための一つの鍵はここにありそうだ。
これは私の想像だが、おそらく[削除しました]ンティとの関係から、STAP論文の利益を日本側に確保するために、理研が小保方氏を急ごしらえで研究リーダーに仕立てあげたのではないか。
仮にこの見方が正しいならば、理研は組織として責任がある。
この経緯はよく解明されるべきだ。
STAP:理研の野依理事長が「未熟な研究者」を「教育し直さないと」http://t.co/eTkKcygQPQ
第一著者に責任をなすりつけ組織の責任を逃れようとしている。
仮に小保方氏が理研の権益を確保するために利用された実権のないリーダーだったならば、理研にも責任がある。
仮に〜
そうだとすれば〜
そんな出発点に立つ論はどうでもよい。
オボカタが論文書いてオボカタがズサンだった。
博士論文がコピペ。
画像も使い回し。
そんなテキトーなことしといてあんなにシレっと、発表している神経がわからない。
組織の責任を持ち出して個人の資質の問題を希薄にしてはならない。
オボカタがちゃんとしてたらな〜んにも問題なかったこと。
そもそもSTAP細胞はあるのか?ないのか?
中学からの彼女をずっと追っていくと、実力以上の上昇志向が半端なかったみたいですね。
そこから会う人会う人、自分の踏み台になると見立てた人を上手に利用できる才覚に長けていたみたい。
次期センター長と目された笹井氏も理研(や自分)を盛り上げるつもりで、彼女のそっちの方の才覚を利用しようとしたんじゃないかな?
片や注目を浴びたい人がいて、片や大々的宣伝になると目論んだ人がいて、ということでどっちもどっち。
彼女が目をつけた人に上手く取り込んできた歴史は理研が最初じゃないんだし。
第二のオボカタを作らないために。
進学校、と呼ばれている人たち、塾の優秀な子供たち、ふだんの勉強を検証しましょう。
答え丸写ししてないか、カンニングしてないか、やってないのにやったように偽装してないか。
うちの子はそんなことしないっ と、 客観的意見を退けてないか。
学生のコピペ体質を改善しよう。
陰謀説とか実はこんあ裏が、なんて話はいらない。
オボカタのお粗末な体質が問題。
そんな体質を作らない教育、親のしつけが大切。
子どもの通っている塾で、テストの点数を水増しして報告するお子さんがおられました。
そのお子さんは、低学年の時は俊才が通うことで有名な塾におられましたが、3年生の時に転塾してこられました。子どもの話では、テストの点数もいつも上位3人以内らしく、さすがだなあと思っていたのですが、席替えで子どもがそのお子さんの隣の席になり、とんでもないことがわかりました。
塾のテストは隣の席の子と交換採点し、その後、先生が本人にテストの点数を申告させることになっています。その日、そのお子さんは30点くらいしかなかったのですが、なんと60点以上水増しした点数を言ったそうです。
その後も、そのお子さんは30点であろうが10点であろうが、ずっと先生に90点台の得点を申告し続けたそうです。しばらくして再び席替えがあり、新しく隣の席になったのが正義感の強かったお子さんで、ようやく先生の知るところとなりました。
結局、そのお子さんは転塾され、周囲の噂によるとその新しい塾も半年ほどで辞められ、現在はどの塾にも通っておられないようです。
今頃どうしているのかなあ・・・と、小保方さんを見るたびに思い出します。




































